現役保育士が教える子供が本当に好きなおすすめのおもちゃ3選

こんにちは!!現役13年目の保育士で家庭では2児の父のミチゴリラです!!

我が家には、小学校3年生の息子と保育園年長クラスの娘がいます。

娘も来年には小学校入学と言うことで勉強が始めるので、今の時期に一緒にたくさん遊びたいと思います!!

 

子供たちが遊ぶ時に、より遊びを楽しくさせてくれるものといえばおもちゃですよね?

そんなおもちゃに関してですが、保育園で、毎日子供たちと遊んでいると気付いた事があります。

 

それは、子供たちがよく遊ぶおもちゃと、全く遊ばないおもちゃがあるんです。

 

え?たまたまじゃない?

子供の性格にもよるんじゃない?

 

と思われる方もいると思いますが、13年間、約3000日という長期間子供たちの遊びを見ているので、自信を持って言うことができます!!

 

毎年0歳児クラスに子供たちが入園してきて、1年経つとともにクラスが一つ上のクラスになります。

年齢や成長発達に合ったおもちゃが年齢ごとのクラスに置いてあるので、子供たちは毎年変わるんですが、おもちゃはほとんど変わ流ことはありません。

 

なので、毎年各クラスのオモチャで遊ぶ子供たちは変わるんですが、人気のおもちゃは決まっていて、人気のないおもちゃも決まっています。

なので、はっきりと子供が夢中になるおもちゃと、すぐに飽きてしまうおもちゃが存在していると言うことが分かりました。

 

あなたは、どんな基準でおもちゃを選んでいますか?

保育園に通われているママやパパから実際におもちゃに関してこんな質問を受けたことがあります。

それをまとめて見たのがコチラです。

    • おもちゃは生後何ヶ月から必要なの?
    • おもちゃを選ぶ時は年齢で選んで良いの?
    • 室内で遊ぶ時におすすめのおもちゃ教えて欲しい
    • 外で遊ぶのにおもちゃって必要なの?
    • 知育玩具ってよく聞くけどどんなおもちゃなの?
    • プログラミング教育に備えておすすめのおもちゃってあるの?
    • わが子が飽きっぽいんだけどおすすめのおもちゃ教えて

 

このように子供のおもちゃに関しては、明確な基準などがなく難しいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

私は、保育園で子供たちと実際にオモチャで遊び、オモチャ事のメリットやデメリットをしっかりと理解することができ、わが子には本当に面白いおもちゃを選んで購入しています。

この記事では本当に子供にとって良いおもちゃを選ぶために理解しておくべきポイントとおすすめのおもちゃをご紹介しています!!

 

この記事を読むことで

    • 現役13年目の保育士目線のおもちゃ選びのポイント
    • 本当に子供から愛されるおもちゃとは
    • おすすめのおもちゃランキング

を知ることができますので、おもちゃ選びの参考にして、わが子と楽しく豊かな遊びを満喫してくださいね!!

 

もくじ

子供が遊ぶ時におすすめなのは、やっぱりおもちゃを使って遊ぶことです!!

今までのべ1000人以上の子供たちと保育園で遊んできたのですが、子どもの遊びに欠かせないのは、やはりおもちゃです。

なんで遊ぶ時におもちゃが大切かと言うと

ミチゴリラ
ミチゴリラ
おもちゃは子どもの成長を後押ししてくれるからです!!

 

その詳しい理由を3つのポイントとして解説したいと思います。

 

おもちゃが子どもの成長を後押ししてくれる3つのポイント

    • おもちゃは手先の器用さを育みます
    • 社会性を身に付けます
    • 決断力を養います

 

それぞれ詳しくお話ししていこうと思います。

 

おもちゃは手先の器用さを育みます

 

ミチゴリラ
ミチゴリラ
まず1つ目のポイントは、手先の器用さを育むと言うことです。

 

赤ちゃんは、手を使って自分の周りにある世界を感じます。

目で見て興味を持ったものを触ろうと手を伸ばし実際に触ったり、叩いたり、握ったり、つまんだり、投げたり、口元に持っていったりと様々な使い方があります。

 

考えてみてください?

    • 「朝起きて、歯を磨く時に使うものは?」
    • 「朝ごはんを食べる時に使うものは?」
    • 「玄関の鍵を閉める時に使うものは?」
    • 「お昼ご飯を作る時に使うものは?」
    • 「子供を抱っこする時に使うものは?」
    • 「子供を寝かしつける時にトントンするときは?」
    • 「わが子がおもちゃで遊ぶ時に使っているものは?」

 

ミチゴリラ
ミチゴリラ
そう、手ですよね。

 

こんな風に思い返してみると、自分の周りにあるものと関わりを持つ時には、圧倒的に手を使うことが多いんです!!

 

あなたは

おもちゃを使わずにわが子の手を活発に動かせるようにするためにはどうしたら良いか思いつくでしょうか?

    • 「手遊び?」
    • 「指遊び?」
    • 「ジャンケン?」

 

もしかしたら、いくつかは思いつくかもしれませんが中々難しいですよね?

でも、おもちゃなら、いろいろな方法で生活に必要な手の動きを楽しみながら育むことができる作りになっています。

 

ある意味で、赤ちゃんの時期は

人が生活していく上で1番身近な道具でもある手を使いこなすために手を使う練習をしている時期とも言えるので、

乳児期から質の良いおもちゃや遊びにたくさん出会う事が手先の成長を育む上で大切になってきます!!

 

おままごとなどのごっこ遊びを通して社会性を身に付けます

ミチゴリラ
ミチゴリラ
2つ目のポイントは社会性が身に付くと言う事です。

 

赤ちゃんはどのように遊ぶか知っていますか?

最初は、興味のある事やものに手で触れたり、物を握って口元に持っていって舐めて確かめたりが遊びですが、次第にママやパパがやっている事に興味を持ち真似しようとします。

 

真似しようとすることを「真似る」「まねぶ」と言い

ミチゴリラ
ミチゴリラ
勉強の意味でもある「学ぶ」はここからきているとも言われています。

 

だから、赤ちゃんがママやパパの姿を見て真似て遊んでいると言うことは、「学ぶ」「勉強」に繋がるとても大切なことなんです。

 

あなたは

子供たちが大人の真似をしながら遊ぶ遊びを知っていますよね!?

 

そう

「おままごと」です!!

あなたもきっと小さい頃におままごとをして遊んでいたと思います。

 

そんなおままごとの「まま」は「飯(まま)」と言う意味であり、主に家庭での様子を真似る遊びです。

家庭の中の配役といえば、、、

「ママ」

「パパ」

「お姉ちゃん」

「お兄ちゃん」

「おばあちゃん」

「おじいちゃん」

「ペット」

などでしょうか?

保育園でも毎日どこかのクラスで、おままごとが繰り広げられ、ママになりきったり、パパになりきったりして料理をしたり、会社に出かけたりと生活の真似をしています。

そんな「おままごと」遊びの中でより、イメージをしてママやパパになりきれるように後押ししているのが、食べ物や食器、棚やキッチンなどの家具のおもちゃです。

食べ物やお皿などのおもちゃがある事で、おままごとの実際の生活を再現する再現度が違います。

 

例えば、ご飯を食べている場面で

おもちゃがない場合は、子供たちがイメージするしかないので、食べる真似をして終わりとなっていまします。

しかし、食べ物やお皿があると

 

「ほら、ピーマン残さないの!!」

「だって嫌いなんだもん」

「好き嫌いしていると大きくなれないわよ」

 

「あーコップから牛乳こぼれた、、、」

「早く拭いて!!」

 

「あーお兄ちゃんが、僕のハンバーグ食べた〜」

「こら!ケンカしないの!!」

 

「ほらほら、スプーンの持ち方おかしいわよ」

「どうやってもつの?」

「こうよ」

 

「お皿にたくさんシチュー入れてね」

「僕はちょっぴりにして」

 

年長クラスのお子さんだと実際にこんな会話をしておままごとを楽しんでいます。

いつものおままごとにおもちゃがあると、無限に会話が繰り広げられ、自然と生活の中での社会性を身に付けていく事ができるんです!!

 

考える力や自分で学ぼうとする意欲を育みます

 

ミチゴリラ
ミチゴリラ
最後の3つ目は、考える力や学ぼうとする意欲を育むと言う事です。

 

子供にとっての学びは、真似ること、遊ぶことからきているとお話ししましたが、小学校で学ぶ文字や計算なども遊びとつながっているというのは知っていましたか?

 

遊びと勉強は対極にある物だから、遊んでばかりいたら勉強が出来なくなってしまうと考える人がいますが実はそうではありません。

実は、保育園や幼稚園の時期から英会話や学習塾などに通い意味も分からずに計算や文字、英語などを学んでいると、初めは目新しさから真剣に取り組みます。

しかし、次第に学ぶモチベーションが下がり勉強は楽しくないという気持ちでいっぱいになってしまいます。

 

実際に、私の勤めている保育園のお子さんに英会話や学習塾、ピアノ教室などに通っているお子さんがいますが、楽しいか聞いてみると半数かそれ以上のお子さんが楽しくないと答えます。

楽しくないのになんで通っているのか聞いてみると

「ママが行けっていうから」

だそうです。

私は、幼い頃から英会話や学習塾、音楽教室などに通わせる事に反対ではありません。

しかし、子どものやる気が低いのに無理して通わせる事には反対です。

 

では、どうすれば学ぶ事に対しての子どもの意欲を高められるのでしょうか?

ミチゴリラ
ミチゴリラ
それは、たくさん遊ばせる事です!!

 

「え?」

「たくさん遊ばせたら勉強しなくなるじゃん!!」

と思う方もいると思いますが聞いてください(笑)

 

もともと学び、勉強はママやパパの真似事から始まるという事でしたよね?

それは、子ども自身がやったことのないこと、新しいことをやってみたいという気持ちから行っているんです。

 

大切なのは、新しいことは「楽しそう!!」「やってみたい!!」という気持ちです。

子ども自身がやってみたい、楽しそうという事に出会うとママやパパがやりなさいと言わなくても自然とやるようになるんです。

 

その新しい事、今までやってみたことのない事、やってみたいという体験を得るためにはどうするのかが大切なんですが、そこでおもちゃが重要になってきます!!

基本的に子どもは大人がやっている事に憧れてやろうとしますが、料理、掃除、洗濯、勉強など完全に大人がやっていることを真似るのは難しい事がほとんどですよね?

できることは、やれるけど、ここからは出来ないよと最後まで出来ないと、子どものやろうとする意欲ややり遂げたときの達成感は薄れてしまいます。

 

だから、料理や掃除、洗濯、勉強を子ども用にして最後までやり切れるようにしたおもちゃで遊ぶ事によって、やろうとする意欲、やりきった時の達成感を十分に味わえるようにする事が大切なんです!!

 

小学校入学前に文字や数、英会話の勉強を先取ってやってしまおうと思っている方はぜひ自分のお子さんのやる気や考え方に目を向けてみてください。

ママやパパがいうから習い事をしているのでは、学ぶ意欲は高まりません。

それならば、質の高いおもちゃで遊び

「不思議」

「どうやるんだろう」

「少し難しそうで面白い」

という事にたくさん出会い考える力、学ぶ意欲、やりきった時の達成感を十分に感じる事ができることの方が価値があるんです。

ミチゴリラ
ミチゴリラ
わが子の学ぶ意欲を高めたければ、おもちゃ選びを見直してみるのがおすすめです!!

子供が遊ぶときになぜおもちゃが大切なのかを、おもちゃから得ることのできる効果とともにお話ししてきましたが、どのようにおもちゃを選べば良いか分からないという方もいると思います。

ここからは、現役13年目の保育士であり、のべ1000人以上の子供と日々一緒に遊んでいる私が、年齢別、場面別のおすすめのおもちゃランキングベスト3を紹介していきます。

ミチゴリラ
ミチゴリラ
子供たちと実際に遊んでみて、飽きずに遊び続けられるおもちゃという視点で選んでいます!!

どんなおもちゃがわが子にとって良いのか知りたい方は、参考にしてください!!

子供は、年齢別におすすめのおもちゃがあるんです!!

ここでは、子供の年齢別のおすすめのおもちゃをご紹介しようと思います。

 

ミチゴリラ
ミチゴリラ
まず、最初にお話ししたいことは、子供は年齢によって遊べるおもちゃが変わってくるということです。

「そんなこと知ってるよ!!対象年齢でしょ?」

 

という声が聞かれてきそうですが、対象年齢も年齢別におもちゃを選ぶ目安ではあるんですが実際の発達とズレが生じることもあるんです。

このことを頭に入れておもちゃを選ぶ事が大切で、対象年齢に書いてあるからわが子に買っても大丈夫と思うのではなく、実際のわが子の発達段階に合わせておもちゃを選ぶ事が大切です!!

ここでは、各年齢の発達段階についてお話ししていこうと思いますので、あなたのお子さんの今の姿と照らし合わせてみるのも良いでしょう。

 

あくまで、おおよその発達段階なので、「他の子と比べて遅れているんだわ」と落ち込まずに

どんなことをすればわが子の良さ、発達を後押しできるかの参考にしてみてください!!

 

0歳児の発達段階とおもちゃについて

ミチゴリラ
ミチゴリラ
0歳児は、五感を使って周りと関わりを持つ時期です

 

グングンと成長する0歳児の時期は、日々成長している姿がみる事が出来、ママやパパも楽しい時期です。

でも、目まぐるしく成長している時期なので、逆にどんなおもちゃを選べば良いか悩んでしまう時期でもありますよね。

おもちゃに表記してある「◯◯ヶ月から」という適応年齢、対象年齢を参考にしておもちゃを選ぶのも良いのですが、わが子の成長に合わせておもちゃを選ぶ事が大切です。

 

0歳児の大まかな発達段階と遊びの特徴をご紹介しますので、おもちゃ選びの参考にしてみてください。

 

0歳時期の発達段階

    • 月齢に応じて体も脳もどんどん成長していきます
    • 1ヶ月頃は音や声に反応し、顔の近くの物をじっと見ます
    • 3ヶ月頃に首が座る
    • 6ヶ月頃に支えがなくてもお座りができるようになる
    • 8ヶ月頃にはハイハイができるようになってくる
    • 10ヶ月頃にはつかまり立ち、伝い歩きができるようになってくる
    • 12ヶ月頃には、一人歩きができるようになる子もいる

 

0歳時期の遊び

    • 0ヶ月:音や動きを感じて遊ぶ
    • 3ヶ月:手で触って感触を楽しんだり、口に入れて噛んだり吸ったりする
    • 6ヶ月:転がるボールを追いかけたり自分で触って遊ぶ
    • 10ヶ月:積み上げたり崩したりして遊ぶ
    • 12ヶ月:積木や型はめパズルなどで遊ぶ

 

0歳時期は、五感を使って周りの人や物と関わる時期なので、おもちゃも単純な物が多いのです。

それは、何にでも興味を示し、手を伸ばして口元へ持っていきなめたり、口の中に入れたりするので衛生的で誤飲しない大きさのおもちゃの設計になっているからなんです。

0歳児のおもちゃを選ぶときは、安心、安全なおもちゃを選ぶ事が第一条件になります!!

 

1歳児の発達段階とおもちゃについて

ミチゴリラ
ミチゴリラ
1歳児になると一人で歩けるようになり、色や形、音の違いなどにも興味を持ち始める時期です!!

1歳児は、一人で歩き始められるようになり、起きている時間が寝ている時間より多くなるので0歳児の時よりも活動的になります。

また、個人差はありますが周りの物の色や形、音に興味を持つようになり、「アーアー」「ウーウー」と言ったような言葉も増えてきます。

この時期の遊びは、興味を持った物を手で触ってみたりと、とにかく好奇心旺盛な時期です。

しかし、安全と危険なことの理解が十分に出来ていないので、ママやパパが目の離せない時期になっています。

 

1歳時期の発達段階

    • 一人で歩けるようになってくる
    • 寝ている時間より起きている時間の方が長くなる
    • 5本の指を使って物をつかみ、次第に親指と人差し指でつまむ事ができるようになる
    • 名前を呼ばれると振り向く、返事をする
    • 親しい人のいうことを少しずつ理解できるようになる
    • 身近な物の形、色、音などに興味を持つ

 

1歳時期の遊び

    • 一人で歩けるようになり歩くことを楽しむ
    • 積木などの積んだり壊したりを楽しむ
    • 小さい物をつまんで動かしたりを楽しむ
    • 型はめや簡単なパズルなどを楽しむ
    • 新聞紙や紙をビリビリと破ったりする感覚を楽しむ

1歳時期は、一人で歩けるようになるので行動範囲も広がり、興味を持った物を触ろうとするのでとにかく目が離せない時期です。

なので、安全に遊ぶためにはいかに集中しておもちゃで遊べるかが鍵になってきます!!

1歳時期の物の形、色、音に興味を持つという発達の特徴に合わせておもちゃを選ぶことにより集中して遊ぶ事ができるので、形や色などに注目しておもちゃ選びをしましょう!!

 

2歳時期の発達段階とおもちゃについて

ミチゴリラ
ミチゴリラ
2歳はとにかく自分の気持ちがしっかりとしてきて言葉や態度で表に出てくる時期です。

2歳時期は、あの有名な「イヤイヤ期」と言われる時期です。

「イヤイヤ期」とは、自分の自我がしっかりとしてきて、自分と自分以外の人は違うという事がはっきりと理解できるようになる時期です。

「自分とママやパパは違う」

「だからママやパパの言うことをするのはイヤだ!!」

と言うことから何に対しても「イヤ!!」と反抗する時期になっています。

この時期は、わが子の気持ちをしっかりと受け止めて興味のあることを安全に配慮しながら十分にやらせてあげる事が大切です!!

 

2歳時期の発達段階

    • 安定した足取りで歩く
    • 走る事ができる
    • しゃがむ事ができる
    • 両足でジャンプできる
    • 小さな物をつまめる
    • 簡単な衣服の着脱ができる
    • 食事の際にスプーンやフォークを上手に使う事ができる

 

2歳時期の遊び

    • 走ったり、ジャンプしたり、ボールを蹴ったり体を動かして遊びます
    • 友達とのお話を楽しめるようになってきます
    • 20ピースくらいのパズルができるようになる
    • おままごとなどのごっこ遊びをお友達と一緒に楽しむ
    • 色えんぴつやクレヨンでお絵かきや塗り絵をする

 

2歳児は、「イヤイヤ期」や「自我の芽生え」の時期と言われ、自己主張が激しくなってくる時期です。

おもちゃに関しても好みが出てきて、自分が興味を持ったおもちゃで遊びたいと言うようになります。

そんな時期でも、好まれるおもちゃは決まっており、パズルや組み立てやすいブロックは飽きる事なく集中して遊んでいます!!

2歳時期は、わが子の好みでおもちゃを選びつつ飽きずに遊び続けられるおもちゃを選びましょう!!

 

3歳時期の発達段階と遊びについて

ミチゴリラ
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3歳時期は、自己主張がさらに強くなりはっきりと自分の気持ちが出てくる時期です!!

3歳時期は、2歳時期からさらに自己主張が強くなり、自分の気持ちを様々な形で表現する時期です。

お友達や周りの人と関わる事で、理解力、人とのコミュニケーション能力、社会性、生活習慣などが育まれる大切な時期です。

 

3歳時期の発達段階

    • 自我が強くなり様々な形で自己主張する
    • バランス感覚が良くなる
    • 後ろ歩き、つま先立ち、片足立ちができるようになってくる
    • 3語以上の会話ができるようになる
    • 簡単なルールや約束事を理解して守ろうとする
    • ハサミが使えるようになってくる
    • お箸を使い出す子もいる

 

3歳時期の遊び

    • 細かな設定なおままごとを楽しむ
    • ヒーローやプリンセスになりきる
    • 簡単なブロックでイメージした物を作って遊ぶ
    • 粘土で意味のある物を作れるようになる
    • お友達と協力してブロックや積木などで作品を作る
    • ビーズなどの細かい物に紐を通したりする

3歳時期は、自分の気持ちを表現したり、憧れの存在になりきったり、イメージした物を形にすることを楽しむ時期です。

なので、わが子が憧れている存在に変身できたり、イメージした物を作ることのできるおもちゃを選ぶ事が飽きずに遊び続けられるポイントです!!

 

4歳時期の発達段階と遊びについて

ミチゴリラ
ミチゴリラ
自分でできることも増えてきて、論理的な主張もできるようになってきます!!

4歳時期は自分でできる事がグンっ!!と増えてきて、自分で考えて論理的な主張ができるようになってきます。

また、大人対して反抗的な態度をとってくる時期でもありますので、ママやパパはその態度に戸惑ってしまうかもしれません。

しかし、それは、一人の人間としての正当な主張であり大人への階段を一歩ずつ上がっていると言う事なので、成長の一つとして喜びましょう!!

また、反抗的な態度を取られた時に叱って終わりにするのではなく、じっくりと話を聞いてあげる事が大切です!!

 

4歳歳の発達段階

    • 衣服の着脱が一人でできるようになってくる
    • 衣服の畳み方を覚え畳めるようになる
    • 片足でケンケンができるようになる
    • スキップができるようになる
    • 過去、現在、未来を理解して話ができるようになってくる
    • 使える言葉が増えてきておしゃべりが盛んになる
    • 嘘をつけるようになる
    • ハサミを使って簡単な形を切れるようになる
    • お箸の使い方が上手くなってくる

 

4歳時期の遊び

    • おままごとなどで細かな設定をお友達と共有して楽しめる
    • 細かいブロックで複雑な作品を作れるようになる
    • 粘土で複雑な形を表現できるようになる
    • お友達と協力して遊びを計画する事ができるようになってくる
    • 数や言葉に興味を持ち始め遊びに取り入れるようになる
    • 絵本の文字を読める子も出てきて読み始める
    • トランプやウノなどルールのある遊びができるようになってくる

 

4歳時期は、物事をよく考え自分の気持ちを伝えられるようになってくる時期です。

また、お友達やママやパパと協力して遊びを作り上げたり、ルールのある遊びのルールを理解して遊べるようになってきます。

なので、オモチャ選びの際には、子供の興味を聴き、ママやパパもおすすめのオモチャを提案して会話をしながら決める事が大切になってきます。

ママやパパに一方的に選ばれたオモチャでは満足せずに飽きてしまう事があるので、必ずわが子の希望を聞き、ママやパパも提案をしてオモチャ選びをしましょう!!

 

5歳時期の発達段階と遊びについて

ミチゴリラ
ミチゴリラ
5歳時期は集団や社会のルールを理解したり、自分で考え行動できる時期です!!

5歳時期は、ママやパパ、先生やお友達の姿を見て物事の理解が進みます。

家族、親族などの小さい集団や保育園、幼稚園などの大きい集団の中でのルールを理解してそれを守りながら自分の気持ちを言葉にしたり、行動したりして生活できるようになってきます。

社会性が身についてくる時期ですが、甘えたい気持ちもあるので、わが子の気持ちを十分に受け止めてあげる事が大切になってきます!!

 

5歳時期の発達段階

    • 衣服の着脱の際にボタンのつけ外しがスムーズになる
    • 衣服をキレイに畳めるようになってくる
    • 大人と同じくらいの速さで歩けるようになる
    • スキップが上手にできるようになる
    • 相手と共通の話題で話せるようになる
    • 想像力豊かになりオリジナルのお話を作れるようになる
    • 物や現象に「ぴょんぴょん」「ざあざあ」などの擬態語、擬音語で表現できる
    • ハサミを使って複雑な形を切れるようになる
    • 蝶々結びや固結びができるようになってくる
    • 経験したことを絵で表現できるようになる

5歳時期の遊び

    • おままごとなどで細かな設定をお友達と共有し、さらに物語を作って演じる
    • 複雑な形のブロックで細かい作品を作れるようになる
    • 細かいパズル(100ピース〜)ができるようになってくる
    • お友達と協力して遊びを計画する事ができるようになり実施して達成感を味わう
    • 数や言葉に興味を持ち、遊びの中のルールとして取り入れていく
    • 絵本を友達やママ、パパに読み聞かせするようになる(音読)
    • トランプやウノなどルールのある遊びができ

5歳時期は、周りのお友達や大人に対して意識が向き、社会性が身に付く時期です。

お友達との関わりも増えてきて、一緒に遊んだり、好きな物を共有できる時期でもあります。

オモチャ選びは、わが子との会話を大切にしながら、社会性や興味、流行などを取り入れて選んでいく必要があります!!

 

子供の年齢別おすすめのおもちゃベスト3

0歳から5歳までの成長発達の段階と遊びについてお話ししてきました。

ここでは、年齢や発達に分けておすすめのおもちゃをご紹介していきます。

おもちゃ選びの一つの決め手として年齢や発達にあわせたおもちゃを選ぶということが挙げられます。

しかし

各年齢にどんなおもちゃが合っているのかが分かりにくいという方もいると思います。

そんな方のために、実際に多くの子供たちを保育してきた私が年齢や発達に合ったおすすめのおもちゃをご紹介します!!

 

0ヶ月〜3ヶ月頃のおもちゃベスト3

この時期は、新生児期とも言われ、自分から遊びを求める時期ではありません。

しかし、遊びが必要ないかというとそうではありません。

周りからの刺激を、音、光、感触といったいわゆる五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じ取り成長していく時期です。

ママやパパがしっかりとわが子にの発達に良いおもちゃを選ぶ必要があります!!

3位、泣きやませサウンド付きアンパンマンメリー

多機能のメリー(音やキャラクターが回転する事で五感を刺激するおもちゃ)によって、赤ちゃんの視覚、聴覚、触覚を優しく刺激してくれます。

この時期の赤ちゃんの成長は周りの環境(ママ、パパ、おもちゃ)からの刺激で発達します。

このアンパンマンメリーは、ベットにつけたり、持ち運んだり、わが子が泣いた時に落ち着かせるサウンドが流れて赤ちゃんにもママにも優しいおもちゃになっています。

 

 

 

2位、うちの赤ちゃん世界一 全身の知育メリー&ジム

うちの赤ちゃん世界一は、赤ちゃんのご機嫌にあわせて「おねんねモード」「ごきげんモード」「グズグズモード」と3種類のモードを選択することができます。

各モードには、その時の赤ちゃんの感情に合わせた20種類のメロディが流れるので、赤ちゃんは自分の気持ちに合わせた音楽を聞くことができます。

自分の感情に合わせた対応をしてくれることは、例え赤ちゃんと言っても大切で、むしろ新生児期から気持ちを分かってもらえる体験が出来るうちの赤ちゃん世界一は、とても素敵なおもちゃと言えますね!!

 

 

1位、くまのプーさんえらべる回転6wayジムにへんしんメリー

新生児期(0ヶ月〜3ヶ月)に1番おすすめしたいのがくまのプーさんえらべる回転6WAYジムにへんしんメリーです。

このメリーは6つの使い方ができ、誕生から、歩き始めるまでの約1年間にわたって、わが子の成長を支えてくれるとっても優れたおもちゃです!!

 

私が、このメリーをおすすめする理由は、赤ちゃんのおもちゃとしては長く遊び続けられるからです

赤ちゃんの成長はとても速く、赤ちゃんのおもちゃは長く使える物が少ない中でこのおもちゃは、約1年間にわたりわが子の成長を見守ってくれます。

また、わが子が歩けるようになってからも、9曲のクラッシ音楽や昔から唄われている10曲の童謡も聴くことが出来るので、音程やリズム、音楽を楽しむ気持ちを育むにも良いですね!!

参考
6wayジムにへんしんメリーの口コミまとめ!これ一つで赤ちゃんもママもごきげんに!

6wayジムにへんしんメリーの口コミまとめ!これ一つで赤ちゃんもママごきげんに!

 

 

 

3ヶ月〜6ヶ月頃のおもちゃベスト3

3ヶ月〜6ヶ月の時期は、自分の手でおもちゃを握り感触を楽しんだり、握ったおもちゃを口に持っていき吸ったり噛んだりする事を楽しむ時期になります。

そんな時期のおすすめのおもちゃをご紹介していきます!!

3位、アンパンマンNEWはじめてのはがため

歯が生え始める時期になると、歯茎の不快感から機嫌が悪くなることがありますが、そんな時には歯固めで遊ぶのが効果的です。

そんな歯固めの中でも、このアンパンマンNEWはじめてのはがためは、3ヶ月のお子さんでも握ったら手から話しにくい形になっているので、手から落ちてしまいわが子がグズって手がかかるという事が少なくなります。

わが子が、ママやパパの手を借りずに一人で集中して遊べるおもちゃになっています!!

 

 

2位、ティキ

3ヶ月からのおもちゃと言えば、握って口の中に入れ安全に感触を楽しめるおもちゃの代表ともいえるネフ社のティキがおすすめです。

丸い玉が紐につけられているので、口の中に入れ舐めると玉がコロコロと転がり、感触も変わり飽きずに何度も楽しむ事ができます!!

また、握ったティキをブンブンと振ると丸い玉と木が触れ合い「カチカチ」と音がなるので赤ちゃんの聴覚を刺激します。

木製なので口の中に入れても安心で、水洗いする事で長く楽しめるおすすめのおもちゃです!!