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ながら聞きに最適!ソニーSTH40Dを1年使ったレビュー。外音が聞こえるイヤホン3つを比べたベストな一品!

どうも!
オーディオブックと音楽が好きで、スマホとイヤホンが手放せないボンゴリラです!

外出中にイヤホンを使っていると、外の音が聞こえなくて困ったことはありませんか?

ということで今回のごり押しの一品はこちら!
ソニーのオープンイヤーステレオヘッド、STH40Dです!

STH40Dの特徴は、イヤホンをつけているのに外の音が聞き取れるという点。
だからながら聞きに最高の一品なんです。

ちょっとめずらしいSTH40Dですから、買うに前にこんなことを疑問に思うかもしれません。

『STH40Dってながら聞きにいいらしいけど、本当のところどうなの?』
『音質はどんな具合なの?』
『他にも外音が聞き取れるタイプのイヤホンがあるけどどう違うの?』

そこで今回、外音が聞けるタイプのイヤホンを3種類使っている僕の視点から疑問におこたえし、

なぜこのSTH40Dをおすすめするのか解説していきます!

普段の生活に自然とBGMが流れる毎日。

そんな日常を与えてくれるSTH40Dをさっそくレビューしていきましょう!

もくじ

STH40Dの口コミ

早速STH40Dの口コミやレビューからお伝えします。

  • 普段僕が使っている感想
  • いろいろな方の客観的な口コミ

このような順でご紹介していきます。

STH40Dに対する僕の

STH40Dはながら聞きに最高の相棒になってくれます。

なんといっても外の音がメチャクチャよく聞きとれる!
もちろんイヤホンで聞いている音楽やラジオもです。

はじめて付けた時の感覚を今でも覚えてます。

『えっ!これ本当にイヤホンの音?!外の音といっしょに聞こえる!!!』

普通、外でイヤホンをつけているとこんなことが起こるかもしれません。

    • 普通のイヤホンなら起こる問題
    • 後ろからくる車に気づかずビックリした。
    • 電車のアナウンスを聞き逃して乗り過ごしてしまった・・・
    • 知人に声を掛けられていたことに気づかず、後日『なんで無視したの?』と言われた。

ところがSTH40Dをつかっているとこのようなことがほとんど起こらず、
逆に次のような快適な状態になります。

    • STH40Dがある快適な生活
    • 誰かに呼びかけられてもハッキリ聞こえる
    • 歩行中に後ろから車が近づいているのがわかる
    • 自分の足音さえも十分に聞き取れる

STH40Dのこのような魅力に惚れ、購入してからほぼ毎日つかっています。

それでは他の購入者の方々の声も見てみましょう。

STH40Dは口コミ評価が高い

たとえば楽天市場では、STH40Dは5段階中4.38とかなりの高評価を得ています。

口コミを簡単にご紹介しておきます。

今まで 幾つもの いろいろな ヘッドフォンを 使いましたけど やっと これって言う ヘッドフォンに 出会えました。もう手放せません。 予備に もう一つ 買いました

★★★★★ 引用:楽天レビュー

予備にもう一つ購入するほどのお気に入りっぷりで満足度の高さがうかがえますね!

夫が好んで使っています
夫本人の希望でクリスマスプレゼントに買いました
外の音が聞こえるので通勤中に聴くのに、危なくなくて良いようです
公共機関で遊びに行く時も、行き慣れない場所でも案内聞えますし重宝しているようです
外音が拾えるといっても耳のすぐそばで鳴っているので、音漏れはほとんど気になりません

引用:楽天レビュー

外の音が聞こえるのは不意の自己を防ぐことができるため、とても安心です。

道案内のナビの活用にもよさそう。

ながら使いには非常に便利
蒸れと無縁でかつ、外音を聞きながら使えるのがとても便利です。
マイクの感度も良く、とても使い易い。
インナー部の角度が微調出来ると便利ですが、慣れてきたら違和感がなくなるのかな?

引用:楽天レビュー

このように、外に音が聞き取れてとてもいいというコメントが多く見られました。

続いて悪い口コミも紹介していきます。

STH40Dの評価が悪いものは、折れた、という理由がほとんど

STH40Dは、耳にかける首の部分が細くキャシャに見えます。

実際に折れてしまったというレビューがいくつか見受けられました。

壊れました
イヤー部と本体部の繋ぎ目があるのですが
両耳とも繋ぎ目部分でキレイに分解して
しまいました。1年もたず。
機能的には凄い気に入ってたので残念です。

引用:楽天レビュー

この写真のように首の部分が長いので、重さが加わると物理的に折れやすいのだと思われます。

ご参考までに僕がつかっているSTH40Dは1年以上経過しますが、今のところ問題なく使えています。

対策としては、

  • カバンの中に入れるときは重さがかかりにくい部分に収納する
  • 付属収納ケースに入れて持ち運ぶ

それでも、不幸にも折れてしまった場合には、根本を接着剤などでくっつければ使えるようです。

STH40Dの音質は可もなく不可もなく

STH40Dは外音を聞き取ることが主目的のイヤホンなので、同価格帯のカナル型イヤホンよりはの音質がややおとります。

※カナル型:耳栓のようにイヤーピースを耳の中に入れて音を聞くタイプ

ですが、実際に使っている人は音質に不満はなく満足しているようです。

購入前にとても気になる情報だと思いますので口コミをご紹介しますね。

ランニング時用、英語のシャドーイング等用にと購入。周りの音や自分の声が聞こえるためとても満足しています。(一人カラオケもできます)
良くない点としては、期待してはいなかったが音質は粗め。(中略)少し安っぽい気もしますが、そのためかとても軽量で長時間付けてても楽です。

引用:Amazonレビュー

このとおり、STH40Dの音質は思ったよりは悪くないという口コミが見られました。

また、次の方々のように音質は十分だという声も。

値段がだいぶ下がってきたことや、他の方のレビューを参考にしながら、多少不安がありつつ購入。
実際使ってみて、音質、使いやすさに大変満足しています。

引用:Amazonレビュー

むしろ音質が良いと感じているようです。

音楽を聴くことに重点を置けば、低音など物足りない部分はありますが、本製品のコンセプトどおり周りの音も聞こえることに重点を置いて周りの音も聞こえる音量で聴いているため全く気になりません。
レビュー等を読んで期待していなかったため、むしろ良いと感じました

引用:Amazonレビュー

低音に物足りなさがあっても総じて満足とのこと。

音質の感じ方は個人差がかなり出やすいところです。

ですが、外音が聞けるイヤホン類をいくつか使っている僕の経験からは、STH40Dは十分な音質レベルだと感じています。

例えば1万円程度の骨伝導ヘッドフォンも持っていますが、STH40Dのほうが格段に音質がいいと感じています。

※骨伝導ヘッドフォン:こめかみ当たりの骨を振動させることで音を伝える仕組みのヘッドフォン。実際の音はスピーカーを押し当てている程度の低音質に感じます(個人の主観)。

次に、気になる音漏れについてふれていきます。

STH40Dの音漏れは、子供の寝かしつけのときでも問題にならないほど小さい

いくつかある外音が聞こえるイヤホンのなかでも、ソニーのSTH40Dは音漏れが小さい部類に入ると感じています。

どれくらい音漏れが小さいかというと、子供の寝かしつけのときに使っても問題にならないくらい。

ぼんごりら
ぼんごりら
僕は5歳と2歳の寝かしつけのときにSTH40Dで音楽やオーディオブックを聞いていますが、子供たちはまったく音に気づかず寝てくれています。

これで僕は寝かしつけの約1時間を有効活用できるようになりました。

ぼんごりら
ぼんごりら
オーディオブックを聞きながらの寝かす付けは、まったく苦になりません!

僕以外の購入者の方のレビューやブログを書かれている人の口コミからはこんな肯定的なコメントがありました。

いつも聞く音量で音漏れするか外してみましたが、際立って音漏れしやすいという感じはしません。

外の音も聞こえやすいですね。

引用:Amazonレビュー

まず自分でためしに外して聞いてみても、音漏れをほとんど感じなかったようです。。

音質と同じく、周りの音も聞こえる音量で聴く分には全く気になりません。。

引用:Amazonレビュー

 

静かな場所では音漏れが少しありますが、友人に確かめてもらうと、街中などでは全く気にならないと言ってました。

引用:Amazonレビュー

↑この口コミのように第三者のコメントとしてもよい評価で、音漏れは気にならないようです!

さてさて、良い口コミばかりでは怪しいと思われるかもしれませんので、
もう少し悪い口コミがないかを2chでもコメントをさがしてみました。

STH40Dの評判を2chで調べてみた。

よくもわるくも正直な口コミといえば2ch。

ということで2chでSTH40Dの口コミを調べたところ、マイナスのコメントは次のようなものが見られました。

音漏れはあると思うよ
よって通勤列車など込んでいる状況で使うには適さないだろうね

ただ、周りに気を使わなで済む状況下で、周りの状況を把握できるという商品は
それなりに需要があるんだろうと思うよ

2ch書き込み

『思うよ』、『だろうね』という語尾が気になります。

どうやらご本人は使用したことがないようですね。

このほかにも否定的な意見は実際に使用せずに推測で言われているものばかりでした。

実際に使用した人はこのようなコメントを投稿していました。

有線タイプ(STH40D)使ってるけど最適だわ。
FMラジオ聴きながらのんびり走ってる。
耳穴を塞がないから馬鹿みたいに音量上げなければ周囲の音も普通に聞こえるから危険は無い。
おまわりさんにはまだ遭遇したことないけど、もしこれの使用が危険だというなら自動車もカーオーディオ禁止で
窓を開けて運転しなければ危険ということになる。って言いたくなるぐらい周囲の音はちゃんと聞こえる。

引用:2chコメント

以上、2chでも実際に使用した人とからはマイナス評価はほとんどなく良い評判でした。

ひとおり口コミをご紹介し終えたところで、あらためてSTH40Dの特徴を見ていきましょう!

STH40Dの特徴まとめ!

ここではSTH40Dの特徴をまとめてご紹介していきます。

    • 特徴STH40Dのまとめ
    • 販売元などの基本スペック
    • 対応機種
    • リモコン
    • 防水性

この順で見ていきましょう!

STH40Dの販売元はSONY

STH40Dは、オープンイヤー ステレオヘッドセットというのが正式名称です。

はじめは完全ワイヤレス型のXEA20が先行で発売され、その後有線タイプとしてSTH40Dが発売されました。

外音が聞き取れるタイプのイヤホンは種類が非常に少なく、STH40DはSONYが販売しているという理由もあり、
ニッチですが人気のあるイヤホンです。

STH40Dの発売日

STH40Dの発売日は2018年6月23日です。

僕は発売日あたりからずっと使い続けています。

STH40Dのスマホ対応機種

STH40Dの対応可能機種はソニーの公式HPに記載されていますので、

参照ページをご紹介しておきます。

有線タイプなのでイヤホンジャックさえあればだいだいの機種に対応できます。

具合的な対応機種が知りたい場合、最近のスマホであれば問題なく使用できますのでご安心を。

ソニー公式HP:https://www.sonymobile.co.jp/support/use_support/bluetooth/table/sth40d.html

STH40Dはリモコンがあって便利

STH40Dのリモコンには、+/-ボタンとマルチファンクショナルボタンの合計3つがついています。

それぞれの機能は次の通りです。

    • STH40Dのリモコン機能
    • ボリューム調整 (+/-ボタン)
    • 曲送り/曲戻し(+/-ボタン)
    • googleやSiriの音声検索(マルチファンクショナルボタン)
    • ハンズフリー通話(マルチファンクショナルボタン)

※注意:iOSには+/-ボタンの操作が対応していません
(マルチファンクションボタンのSiri音声検索のみ可能)

曲を聴くときには、これだけ操作できればスマホをほとんど触ることなくいろいろと操作できます。

STH40Dは防水仕様ではない

STH40Dは防水仕様ではありません。

このためお風呂やシャワー、プールなど水中では使用できませんでご注意ください。

小雨程度であれば問題なく使用できていますので、日常使いで困ることはないでしょう。

ぼんごりら
ぼんごりら
ランニングの汗などは全然問題ありませんのでご安心を!

STH40Dはイヤーピースが特徴的な形

百聞は一見に如かずということで、さっそくイヤービース本体の写真をご紹介していきましょう!

STH40Dのリングサポーターの画像

このように中心に大きな穴が開いているのが最大の特徴です。

  • リングのところから耳の中の方へ音が出る
  • リング中心の穴から外の音が聞き取れる

という仕組み。

僕がはじめてつかったとき、あまりにスーッと外の音が聞きとれたのでとてもおどろきました。

それに、口コミの紹介でもお伝えしたとおり音漏れは心配いりません。

STH40Dはblackなど4つのカラーバリエーション

STH40Dは4色展開。

Black、Gray、Green、Pinkで、どれも落ち着いた色味です。

写真でご紹介しておきますね。

STH40Djp イヤーピースのサイズは3つ S/M/L

STH40Dは耳の穴に合わせて耳に入れるイヤーピースのサイズが3種類あります。

ちなみに、僕は中肉中背(175㎝、64㎏)、耳のサイズも一般的(と思う)で、Mサイズのものを使用しています。

サイズがあっていないと耳に違和感がありますので、 色々付け替えて試してみてください!

STH40Dはワイヤレス:無線ではなく有線タイプです

ワイヤレスと勘違いされることがありますが、STH40Dは有線タイプです。

STH40Dはブルートゥース非対応

sony STH40Dはbluetoothに対応していません。

なので連続使用時間は無限で、スマホのバッテリーの分だけ使い続けられます。

有線タイプの魅力は、このように充電不要という点

    • 無線式に比べた有線式イヤホンの良い点
    • スマホのバッテリー消耗を気にする必要がない(Bluetoothなら電池消費あり)
    • 外出先でイヤホン本体の充電が切れると使えなくなる

有線式にはこのようなメリットがあるので、日常的に長く使用するイヤホンには有線式がおすすめ。

それでも無線式が欲しい場合は、同じくソニー製のSBH82DかWEA20を選ぶことになります。

それぞれの違いについてこの記事の後半に記載しています。

STH40Dはiphoneでも使える?各OSとの相性を確認した結果。

STH40Dは有線タイプなので、ほとんどの製品と一緒に使うことができます。

詳しく見ていきましょう。

STH40Dはウォークマンで問題なくつかえる

STH40DもウォークマンもSONY製品ですので、もちろんウォークマンでも問題なく使用できます。

iOSとは違い、音量、曲送り/戻しボタンが大活躍してくれます。

STH40Dはiosだと音量調整ボタンが使えない

ソニー公式HPに記載されているとおり、STH40DはiOSではリモコンの音量調整機能が操作できません。

※Siriは使えるようです。ご注意ください。

※ 音量調整機能はiOS機器には対応しません

引用:sony公式ページ

STH40D windows

STH40Dは有線タイプのイヤホンなので、Windowsとの接続は特に意識する気するなく使用可能です。

iOSのように音量ボタンを心配する必要がありません。

STH40D 使い方

STH40D 装着方法、つけ方

STH40Dはレの字のような特殊な形をしているため、つけ方のコツをお伝えしておきます。

  1. イヤーピースの部分を耳の穴にあてる
  2. そのまま”SONY”と印字された本体部分を回すようにして装着する

ポイントは先に耳の穴にあてることです。

STH40Dを電話の通話ができる。

STH40Dは『インライン マイクロフォン』といって本体の中にマイクが組み込まれています。

このため通話でも問題なく使用できます。

通話での使い心地にかんする口コミをにご紹介しておきますね。

通話する時にヘッドホンやカナル型イヤホンをつけてると自分の声がこもって聞こえてしまいますがこのイヤホンなら普通に聞こえてきます。

引用:Amazonレビュー

カナル型のイヤホンをしたまま会話すると、

  • 自分の声が変な感じで聞こえる
  • 相手と会話が重なった時に何を言っているか聞き取りづらい

というデメリットがあります。

STH40Dなら耳をふさがないから、他のカナル型イヤホンよりも自然な形で会話を進められます。

STH40Dはゲームにも使える

STH40Dではゲームの音を聞き取りながら外の音も聞こえます。

このため、ゲームにやっていても宅配便や電話に気づけるので、ゲームのときでも力を発揮してくれます。

STH40Dを使うシチュエーションは?運動中や電車だとどんな感じになるか。

STH40Dどんな時に使うかご紹介していきます。

  • スポーツのとき
  • 電車など
  • 車運転中の危機意識

STH40Dはスポーツの使用に大活躍!

ラニングやジョギングのときにイヤホンを付けると、周りの音が聞こえなくて不安ですよね。

  • 後ろから車がきてないか
  • 突然子供が飛び出してこないか
  • 誰かに呼び止められることがないか

STH40Dなら外音が聞き取れるので、外の音を聞きながらゆったり安心してとジョギングなど

スポーツが楽しめます!

 

STH40Dは電車で使っても周りの音は聞こえる?音漏れは大丈夫?

大丈夫です。聞こえます。

社内アナウンスは聞き取れますし、逆に自分の音が漏れて迷惑をかけることもほとんどありません。

ただし、電車の音にかき消されないように音量を上げる必要があります。

僕個人の印象ですが、ジョギング中などに比べて音量を2倍ほどにしていますね。

STH40Dは車や自転車、バイクの運転中につかっても問題ないの?

結論としては、運転中はSTH40Dの使用を控えるのが無難と言えます。

道路交通法には、運転について次のような記載があります。

道路交通法 第70条(安全運転の意義)より
「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通および当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。」

このように、道交法では直接的にイヤホンの使用を禁止されてはいません。

だからといって、運転中にSTH40Dを使ってもいいと考えるのはNG。

仮にイヤホン使用中になんらかの事故を起こしてしまうと、イヤホンの使用を理由に道路交通法違反とされる可能性が高くなってしまいます。

最近は自転車でもイヤホン使用が厳しく見らていますので車両運転中はSTH40Dを使用しないほうが良いでしょう。

STH40Dの修理方法

STH40Dの不具合で見かけるのは折れた個所の修理です。

修理についてSONYに問い合わせると、以下の回答。

SONYからのSTH40D修理に関するコメント

初期不良などを除き、使用中に折れた場合は保証いたしかねます。恐れ入りますが無償の交換も受け付けられません。

修理の場合は別途料金が発生します。

瞬間接着剤を使えば使用は続けられるようです。

付けてるのを忘れることもあるくらい軽く耳にフィットしました。耳をふさがないので低音など浅い感じになりますが、音質自体は綺麗でいいと思います。出先での仕事の電話もこれで済ませております。
静かな場所でやや大音量だと音漏れはします。

購入早々、落として踏んづけてしまい細い管部分をパキッと真っ二つに折ってしまいました。
が、プラスチック接着剤でくっつけてしまえば問題無く使えております・・

大満足なので今度はワイヤレスを購入予定です!

引用:Amazonレビュー

多少見栄えは悪くなるかもしれませんが、再度購入するよりは接着材で使い続けるほうが割安です。

ただ、僕は1年くらい使っていますが折れる気配はありませんし、

以下の口コミのような方もいらっしゃいます。

2018年10月から使用(2019年7月15日)

特に破損等なく使用できています。
折る人は物の扱いが荒いのではと感じます。
イヤホンを引っ張って携帯を持ち上げるとか、する人だと思います。

引用:Amazonレビュー

雑に扱わなければ長持ちするでしょう!

STH40Dを類似のイヤホンと比較した結果!

ここでは類似イヤホンの比較として、次の機種と比較した結果をお伝えしていきます。

    • STH40Dと比較したイヤホン
    • 他社の類似イヤホン(ambie)
    • ソニーの類似イヤホン(SB)

STH40Dとambieの比較

STH40Dとambieはよく比較されますので、両者の違いをまとめました。

STH40Dambie(有線タイプ)
写真
必要十分音質重/低がSTH40Dより弱い
音量とマルチファンクショナルボタンリモコン機能音量調整なし
ambieよりは耳をふさぐ外音の聞きやすさ全く耳をふさがない
優しくフィット装着時の安定感取れやすいという口コミ多い

音質ではSTH40Dのほうが低音がよく聞き取れるという口コミをよく見かけました。

我慢できなくなってほぼ同時期に発売したSTH40Dに乗り換えましたが、これはいいですね。
まず、ambieのようなきつい装着感がなく非常に軽いので長時間装着していても全く違和感がありません。
音質はambieより低音を感じます。そしてambieに比べて刺すような中高音ではないので長時間のリスニングにも耳が疲れず周りの人の会話もスムーズに入ってきます(若干ambieは中高音が強いので会話が聞きづらい)
脱着もスムーズでなぜはじめにこちらを選ばなかったのだろうかと後悔するほど。とても満足です。

引用:Amazonレビュー

もう一つ低音もまあ悪くないというご意見です。

このイヤホンは、若干高音がシャリシャリするものの、低音もちゃんと聞こえてイヤホンとして最低限の音質は確保できています。イヤホン特有の圧迫感がなく、外音がしっかり聞こえるので”ながら作業用”としてはこれ以上の製品はありません。多少壊れやすくても買い直してしまう魅力があります。

引用:Amazonレビュー

ただし音質は好みがわかれるますから、こだわりがある場合は家電量販店などで聞き比べるのが良いでしょう。

STH40DとXEA20(Xperia Ear Duo)やSBH82Dを比較した違い

STH40Dのワイヤレスタイプとして、XEA20とSBH82Dがソニーから発売されています。

STH40DとSBH82Dの違う点を表としてまとめました。

STH40DXEA20SBH82D
接続方式有線Bluetooth(無線)
※左右独立
Bluetooth(無線)
※左右は連結
バッテリー長さ-(有線)・4.0時間(音楽再生)
・2.5時間(通話)
・充電1.4時間
・7.5時間(音楽再生)
・8.0時間(通話)
・充電2時間
周波数特性
(低~高温の幅)
50Hz-10,000Hz60-16,000Hz20-20,000Hz
カラー4色(
ブラック、グレー、グリーン、ピンク
2色(
ブラック、ゴールド
3色(
ブラック、グレー、ブルー

STH40Dと骨伝導ヘッドフォンとの比較

僕は骨伝導ヘッドフォンも持っているので、STH40Dとの違いをお伝えしますね。

※骨伝導イヤホンとは、こめかみあたりにの骨にスピーカー部分を押し当てて、骨を介して音を伝えるタイプのイヤホンです。

耳を完全に解放したいときには骨伝導タイプ、その他の単に外の音を聞きたいだけならSTH40Dのようなオープンイヤータイプが良いでしょう。

ただし音質にはかなりの差があります。

骨伝導ヘッドフォンは耳からの距離があり、くぐもったラジオを聞いているような印象を受けます。

オーディオブックやラジオを聞く分にはそれほど苦になりませんが、

音楽を聴くときには骨伝導ヘッドフォンはおすすめできない音質レベルです・・・

STH40Dの価格情報まとめ

STH40Dは価格が変動しやすいので、その時々の最安値を確認するのが確実です。

以降は、2019年12月14日時点の情報をお伝えします。

STH40Dの価格ドットコムなどで最安値を確認しよう

ネット通販サイトを調査した結果を表にまとめました。

横並びにすると違いが一目瞭然!

価格
楽天※最安6,155円
※5,495円+660円送料込み
amazon※最安6,155円
※プライム会員でなくても送料無料
ヨドバシ7,480円
ビックカメラ6,799円
ヤマダ電機6,800円
Joshin6,800円
コジマ6,742円

つづいて各販売店を個別に見ていきましょう。

STH40Dの最安は楽天市場とAmazon(2019年12月現在)

楽天市場内の【激安!家電のタンタンショップ】が最安価格でSTH40Dを販売していました。

Amazonも同じく最安値で、6,155円(2019年12月14日現在)

ただし、STH40Dは価格の変動が大きいです。

このため、購入前にはAmazonと楽天を両方チェックすることをおすすめします。

 

STH40Dは以前はeイヤホンで試聴できたが、今はできない(2019年12月現在)

以前はeイヤホンの実店舗でSTH40Dを試聴できたのですが、2019年12月現在、試聴できるお店は見当たりませんでした。

eイヤホン秋葉原店、大阪日本橋店など大型の店舗でも視聴可能機器には表示されません。

ご近所の家電量販店で見つけられればぜひ手に取ってみてください。

STH40Dのレビューまとめ

外の音が聞き取れるオープンイヤータイプのSTH40Dは、次のようなことをし”ながら”音楽やオーディオブックを快適に聞けるようになります。

  • 軽い運動
  • 犬の散歩
  • 子供の寝かしつけ
  • 電車や徒歩の移動

ながら作業ができるということは、その時間が2倍使えるようになったのと同じこと。

大げさに言い方と思うかもしれませんが、ながら作業をどんどん取り入れることで人生が豊になっていきます。

STH40Dはほかの外音が聞き取れるイヤホンに比べ、音質や価格、使いやすさに優れた逸品です。

あなたもぜひ、STH40Dでながら作業を楽しみませんか?

それでは!

 

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