鬼フィードバック

本

デザインスキルが上がる一冊!鬼フィードバックでデザイン視点を増やそう

「デザインがうまくなりたい」
「私のデザイン何か物足りない」
「何かがちがうけどどう直したらいいかわからない」
「プロのデザイナーはどういったところに注目しているのだろう」

デザインに興味が湧いて学んでいるあなた。
上記のような疑問を感じていませんか??

デザインがうまくなりたくても、どうしたらいいのかわからないことってありますよね。
独学でやっていたり、周りに先輩がいない環境だと余計。

マイゴリラ
マイゴリラ

こんにちは!
独学でデザインを学んで途方に暮れたことがあるマイゴリラです。

本やネットで調べるとデザインの情報って多いです。

作るものによっては、参考となるデザインも豊富に見れるし、環境は整っているように見えます。

けれど、実際はネットの情報量が多すぎて初学者ほどまとめられない。

デザインは見た目で入りやすいため、キレイだけど何が言いたいのかわからないデザインになってしまうことも多いです。

マイゴリラ
マイゴリラ
私も見た目ばかりに気を取られ、デザインの役割を指摘されたことがあります。
デザインの本質を忘れてしまうんですよね。

「デザインスキルをあげるには経験することが一番」と考え、いろいろ作ってましたが、知識が少なすぎてひどいものばかりでした(笑)

デザイン知識のある方からダメ出しを受けられる環境じゃなかったことも、デザインが上達しない原因でした。

いわば自己満足の世界で制作していたんです。

なかなかデザインがうまくならない中で、実際の現場ではどんなやり取りが行われているのかにすごく興味が湧きました。

ダメ出し見る機会があり、私の中に大きな変化が。
ダメ出しの威力を実感しました。

そしてデザイン制作を行う中で出会ったのが今回紹介する「鬼フィードバック」という本。

買ってよかった鬼フィードバック

ダメ出しの威力を目の当たりにしていたので、即購入。
私のデザインスキルがググッと伸びた瞬間でもあります。

読み終えた今言えるのは「買って正解だった」

本やネットを見れば事例はたくさんある。
けど、フィードバックに注目した本やネットはないです。

ポイント

「鬼フィードバック」はプロのデザイン視点や考え方がギュッと濃縮された一冊。

鬼フィードバックを繰り返し読むだけで、デザインの知識量が増えること間違いなしです。

この記事では

  • 鬼フィードバックの内容
  • 実際に読んだ感想

を紹介していきます。

 

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それではいってみよーー!!

鬼フィードバックはデザインの制作過程がわかる本

鬼フィードバックは、世にあるデザイン本とちょっと違った趣旨の本です。

どう違うのか

多くのデザイン本

  • 出来上がったデザインの解説
  • デザインが並んでいる事例集

鬼フィードバック

制作過程のコミュニケーションラリー

 

鬼フィードバックとは

デザイナーが日々実践している膨大な数の「コミュニケーションラリー」のこと

マイゴリラ
マイゴリラ
そう!!
デザイナーとディレクターのやりとりに焦点を当てた本なんです。

ディレクター

デザインのコンセプトを決めたり、デザインの骨組みを設計する人
野球やサッカーといったスポーツでいうところの、監督の立場

コミュニケーションを取り上げているデザイン本はほんとうに少ない。
しかも、デザイン案に対するフィードバック。

もともと、前田デザイン室というコミュニティで生まれた「鬼フィードバック」

駆け出しのデザイナーさんへのフィードバックがキッカケだったそう。

今の時代にはあまり歓迎されない考え方かもしれませんが、へこたれず打ち返す根性が「鬼フィードバック」のコンセプトを生みました。

本書のはじめににも書いてありますが

デザイナーを志した時からプロになった後まで、デザインを作り続ける以上、他の人からのフィードバックは永遠に続きます。フィードバックが苦手な人はデザイナーに向いていないのです。

デザインスキルをあげるならフィードバックは避けて通れません。

マイゴリラ
マイゴリラ
芸術とは違うので、自己満足で終わらせてしまったら成長がない。

フィードバックを知る=デザイナーの成長とも言えます。

鬼フィードバックはデザインの制作過程をまるごと体験できる一冊。
デザイナーとして成長したいあなたにピッタリです。

鬼フィードバックの中身をちょこっと紹介

鬼フィードバックでは、8コの題材を扱っています。

  1. バナー
  2. 名刺
  3. チラシ
  4. サムネイル
  5. プレゼン資料
  6. POP
  7. ポスター
  8. 企業ロゴ

一冊でWeb系からグラフィックまで異なる題材を扱ってるのも珍しい。

デザインの基礎は共通だとしても、見せ方や考え方は全く変わります。

それぞれの題材について、デザイナーとディレクターの会話で話が進んでいきます。

マイゴリラ
マイゴリラ
初案から完成までの制作過程すべてが見れる本はなかなかない!!

各題材のフィードバックは細かく区切られていて、とてもわかりやすいです。

例えば

STEP1、デザインの土台となる部分のフィードバック
↓
デザイナーが直す
↓
STEP2、直した案に対してデザインの細かいフィードバック

1STEPのフィードバックも、やり取りが数回で終わります。
さらに、フィードバック自体も要点だけで短い。

鬼フィードバックは読みやすい構成

完成までダラダラ続かないから、内容がスッと入ってきます。

また、テキストだけじゃなく、実際のデザイン案も載っているので理解しやすい。

時には、デザイン案に赤ペンの添削が入っていたり、デザインの制作現場がそのまま本になった感じです。

鬼フィードバックには赤ペンの添削まで掲載

マイゴリラ
マイゴリラ
赤ペンの添削はなかなか見れないから貴重!!

特にデザインを独学で学び始めた人には、すごく刺激になると感じます。

 

鬼フィードバックの出版社

鬼フィードバックの出版社は株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)。

多くのデザイン本を出版している出版社です。

参考

エムディエヌコーポレーションで有名なデザイン本は「なるほどデザイン」

デザイン初学者向けの本として、ベストセラーになった1冊です。

ゴリベストライターにも「なるほどデザイン」でデザインの世界に踏み出した方がいます。

MdNからは、ほかにも「あるあるデザイン」や「あるあるレイアウト」など、デザインのいろはが学べる本が出版されています。

どれも良書と呼ばれるデザイン本ばかり。

鬼フィードバックはMdNが出版する、最新のデザイン本となります。(2021.9時点)

マイゴリラ
マイゴリラ
デザイン本の出版社から出版される「鬼フィードバック」も良書の仲間入りになることでしょう。

次は、鬼フィードバックを買おうと思ったきかっけを紹介します。

鬼フィードバックを買おうと思ったキッカケ

私が鬼フィードバックを知ったのは、Twitterです。

illustratorというデザインソフトで作るデザインをツイートしているイラレ職人コロさんのツイートです。

上記のツイートにあった動画を見て「これは買わないと!!!!」となりました。

というのも、フィードバックで得られるモノの大きさを知っていたからなんです。

ポイント

あなたが、今独学でデザインを学んでいるなら、「鬼フィードバック」は避けて通れないでしょう。

フィードバックの大切さを身をもって経験したからこそ、言い切れます。
少しでもデザインスキルを向上させたいと思っているなら、まちがいなくオススメできる良書です。

 

私はデザインを独学で学びはじめました。

学びはじめた最初のころは、所属していた部署で見よう見マネでチラシやポスター制作、プレゼン資料作りを行ってました。

部署内にデザインを学んだ方はゼロという状況で、なかなか適切なフィードバックが得られない状況。

さらに、私自身にもデザインの知識がほとんどなくて。

マイゴリラ
マイゴリラ
今思うと、素人の域を出ないものを作っていたなと(笑)

フリーランスになり改めて「デザインをやっていきたい!」と考えた時に、スキルをあげるためにクリエイターが集まるコミュニティに飛び込みました。

飛び込んだコミュニティで行われていたフィードバックを見て、世界が変わりました。

フィードバックのすごさを目の当たりにしたのです。

マイゴリラ
マイゴリラ
これまで私はすごーく浅いことしか見てなかったんだなと実感する出来事でした。

フィードバックを見る前

海で腰くらい深さ浸かっていたと思っていた

それが

フィードバックを見た後

足首にも満たない浅瀬にいた

フィードバックで学んだことは数知れず。
基本的な知識や視点など、比べ物にならないほど増えました。

コミュニティ内のフィードバックで、上記のような経験をしていたからこそ、フィードバックというタイトルに惹かれたんです。

マイゴリラ
マイゴリラ
しかも「鬼」までついている。

「私にとって、デザインスキルをあげる1冊になることまちがいなし」と思って購入。
実際に読んでみて、買って正解だと感じています。

もし、今この記事を読んでいるあなたが

  • もっとデザインスキルをあげたい
  • デザインで仕事している方々がどんな視点で考えているのか知りたい
  • 改善ポイントがわかるようになりたい

といった気持ちを抱えているなら、絶対に合う。

具体的にどんなところが良かったのか、次の章でレビューしていきます。

鬼フィードバックのレビュー

鬼フィードバックを読んだ感想は次の通り。

読んだ感想

  • 情報量が多い
  • 読んでて楽しい
  • デザインの本質が学べる
  • デザインが出来上がるまでの過程が勉強になる
  • ダメ出しの耐性が身につく
  • フィードバックする側の指示方法が学べる

それぞれ詳しく紹介します。

レビュー1|情報量が多い

”鬼”とついているように、鬼フィードバックではものすごい数の会話のやり取りが収録されています。

会話だから読みやすいし大丈夫でしょうと思ったら大間違い。

1文は短いし、すごく読みやすいのは確か。
けど、会話にでてくる情報が濃い!!!

マイゴリラ
マイゴリラ
会話の内容が少しずつ高度になっていくので、途中から頭がパンクします。

  • STEP1

    制作物に対して

    • 利用するシーン
    • 目的
    • ゴール

    を明確にする


  • STEP2

    制作物の

    • より効果的な見せ方
    • デザインの調整

    を行う

  • という流れで紹介されていきます。

    鬼フィードバックで扱っている制作物のテーマは次の3つです。

    本書で扱うテーマ

    • バナー
    • チラシ
    • ポスター

    どのテーマでも、2つのステップでフィードバックされています。

    テーマが変われば、目的や利用シーンが変わる。
    目的や利用シーンが変わると、デザインで意識するポイントも変わる。

    つまり同じ内容が1つもない!!!
    情報量が多く感じるのも頷けます。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    読むだけなら1日で読めます。
    が!!!消化はできない。(断言)

    鬼フィードバックの情報を自分のモノにするには、繰り返し読むことが必要です。

    繰り返し読むのは時間がかかりますが、鬼フィードバックに書いてある視点や考え方を習得できれば、デザインのスキルが向上することは間違いないなと感じます。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    フィードバックがない環境で作り続けるくらいなら、鬼フィードバックを読み込む方がよっぽどスキルアップになる。

    鬼フィードバックは情報量が多くて、デザインのスキルを向上させる一冊です。

    レビュー2|読んでいて楽しい

    鬼フィードバックは、イラストや画像が多くて読みやすい。

    そして、話も会話形式でポンポン進んでいくのでテンポよく読めます。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    イラストは表情がついているので、マンガを読むような感覚で、楽しく読めるのが嬉しい一冊。

    また、フィードバックの内容に合わせて、細かく区切られてるのも読みやすさのポイント


    • Round.1

      最初のフィードバック


    • Round.2

      Round1のフィードバックで改善した案に対して、さらなるフィードバック


    • Round.3

      Round2のフィードバックで改善した案に対してのフィードバック


    • Round.・

      以降同様に、前Roundのフィードバックで改善した案に対してのフィードバック


    上記のように、1つのテーマに対して複数Roundのフィードバックが行われます。

     

    本書に明記されてはいませんが、それぞれのRoundではフィードバックにテーマを設けてるように見えます。

    Round1・・・デザインの目的の再確認
    Round2・・・他にいいアプローチ(デザイン)がないか広く検討する
    Round3・・・目的に合ったデザインを決める
    などなど

    さりげなくテーマが決まっているおかげで、やり取りがわかりやすくなっています。

    そして会話の合間には、デザイナーが考えたこともしっかり載っていて、作り手の意図もわかります。

    テンポよく繰り広げられる会話のおかげで、まるで自分もその場にいる感覚になる本。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    デザインを磨いていく様子が、臨場感たっぷり伝わってきて楽しく読めます。

    レビュー3|デザインの本質が学べる

    デザインをはじめたばかりの頃って、どうしても見た目(装飾)に目がいきやすいですよね。

    • かわいい
    • キレイ
    • オシャレ
    • かっこいい

    などなど

    ポスターやチラシ、バナーなど世にでてくる制作物を見ると、パッと見た印象で判断しちゃいます。

    でも、”見た目”は制作工程で考えると、最後の最後。
    色や装飾を考える前に、情報を整理する時間があります。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    見た目よりも、整理する時間の方が圧倒的に長い。

    ポイント

    工程に掛ける時間の割合

    見た目を整える時間:情報整理の時間=2:8

    仕事柄、デザインってなんだろうと考えることがありますが、デザインをやればやるほど、「デザイン=情報設計」にいきつきます。

    これまで独学でやってきた私は「デザイン=情報設計」という考えに自信がもてませんでした。

    けど、鬼フィードバックを読んで、「デザイン=情報設計」という考えで合っていたとなりました。

     

    言葉を変えると、デザインの本質です。

    鬼フィードバック内で繰り広げられる、膨大な会話でも「情報設計」は何回も登場します。

    ※本書では情報バズーカという造語で表現されています。

    何回も登場するほど重要なポイント。

    情報設計がしっかりしてないところに、見た目を整えても意味がない。

    例えるなら

    姿勢やスタイルが悪いのにキレイな服を着ても映えないのと同じ。

    姿勢が良く健康的なスタイルな人がキレイな服を着るからオシャレに見える。

    姿勢よく健康的なスタイル=情報設計
    キレイな服=色や装飾といった見た目
    と置き換えられます。

    最初は見た目にひっぱられやすいからこそ、鬼フィードバックでは情報設計の大切さを繰り返し記載しています。

    デザインスキルをアップさせるなら、本質を理解しておくことはすごく大切です。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    鬼フィードバックを読み込むことで、デザインの本質が理解できることでしょう。

    初心者こそ読んでほしい一冊です。

    レビュー4|デザインが出来上がるまでの過程が勉強になる

    鬼フィードバックでは、修正前の案がすべて掲載されています。

    フィードバックされる前の最初のデザインからはじまり、フィードバックの回数分、改善された案など。

    鬼フィードバックを読むと、

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    「世に送り出されるまでこんなに作るのか!!!!」

    と驚くこと間違いなし。

    フィードバックの内容と合わせて読むと、すごく勉強になります。

    • 意識するポイント
    • 目的を考えたデザイン
    • 伝えたいこと
    • 受け手にどう映るか

    など、自分にはまだまだ足りない視点がたくさん。

    読みながら
    「あぁーー、ここを考えるのか」
    「こういう人まで想定しないとなんだな」
    と気づきがあります。

    スキルアップのために、日頃から出来上がったデザインを見て分析するクセはつけています。
    が、どうしても自分の中にある知識だけに頼りがち。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    フリーランスという特性上、常にフィードバックを得られる環境でもありません。

    なので、いかに新しい視点や知識を得るかがすごく重要なポイント。

    鬼フィードバックには、これでもか!というほど濃い内容が詰まっているので、1ページ読み進めるたびに学びがあります。

    1回のフィードバックで改善される案も「おぉ!」となるものばかり。
    なのに!なのに、複数Roundでより深堀した視点のフィードバックを加えて、さらに良くしていく。

    数回繰り返したデザインを見ると、最初のとは比べ物にならない制作物が出来上がる。

    途中には赤ペンが入ったデザインがあったり、制作過程はほんとうに学びがたくさんあります。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    フィードバックの環境が少ないなら、鬼フィードバックが最高の教科書になること間違いなし。

    レビュー5|ダメ出しの耐性が身につく

    フィードバックとは、いわばダメ出しです。

    「伝えたいことがよくわからない」

    「パッと見てわかりにくい」

    「デザインがターゲットに合ってない」

    などなど

    正直、自分が良いと思って作ったものに対してダメ出しされるのはキツイ。

    といっても、

    • より良いデザインにする
    • 自分のデザインスキルを伸ばす

    という2点において、フィードバックはめちゃくちゃ有効なのは確か。

    私もデザインを添削してもらうようになって、技術が伸びたなと実感しています。

    ただ、フィードバックは慣れてないと本当にへこむ。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    デザインに対して言っていると頭ではわかっていても、否定されているように感じてしまうんですよね。
    (相手との信頼関係や伝え方も影響してきますが)

    伝え方も人それぞれなので、相手の意図が理解できるかどうかが大切になってきます。

    数をこなせば慣れるのはたしか。
    だけど、意図を理解できるまで時間がかかります。

    理解するまでの時間を減らすのにピッタリなのが「鬼フィードバック」です。

    鬼フィードバックには、どうしてこのフィードバックなのかという「意図や考え方」が記述されています。

    フィードバックの例

    たとえば、
    「よく読めばわかるけど、理解するまで時間がかかる」
    「1秒で伝わるために優先順位をつけよう」
    などなど。

    相手がどんな意図でフィードバックしているのかがわかるだけで、受けるショックは減ります。

    なにより、鬼フィードバックなら他の人が作ったデザインへのフィードバックなので、客観的に見れる。

    言ってしまえば、ショックゼロ。

    ショックがない分、意図や考え方がすんなりと入ってきます。

    意図を知ることで、どういった視点を意識しながらデザインするといいのかもわかるようになってもう最高。

    デザインが良くなっていく工程を追えるから、フィードバックの効果も実感できる。
    繰り返し読むことで「ダメ出し=良いこと」という感覚が育ちます。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    ダメ出しでへこみやすいと思っているなら、耐性をつけるのにピッタリな一冊。

    レビュー6|フィードバックする側の指示方法が学べる

    意外と難しいのが、フィードバックすること。

    「ここをこうした方がいい」と指示することはカンタン。
    だけど、指示ばかりでは相手が受け身になってしまって考える力が育たない。

    思考や視点を伝えて、相手の考える力を育てるフィードバックは技術が必要。

    伝え方を一歩でも間違えると、相手のモチベーションが下がってしまうし、本当に難しい。

    テキストでのやりとりを見ることが少なければ、なおさら。

    ディレクションのスキルを学ぶ場が少ないからこそ、役立つのが「鬼フィードバック」です。

    鬼フィードバックのディレクター側の会話に注目して読むだけで、どういう言葉を選ぶといいかがわかります。

    • 相手のモチベーションを下げない伝え方
    • 考えるきっかけを与える言葉

    など、ディレクター側としても学べることがたくさんあります。

    指示の仕方ひとつで、ここまで変わるというのを実感できる「鬼フィードバック」。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    ディレクターとしても持っておいて損はない一冊です。

    鬼フィードバックが合うなと思う方

    • デザインがうまくなりたい方
    • デザイナーの思考を知りたい方
    • ディレクター目線を知りたい方
    • デザインの修正過程を知りたい方
    • デザインの経験値を積みたい方
    • デザイナーと良好な関係を築きたいディレクター

    続いて、ネットでのレビューを紹介していきます。

    鬼フィードバックのネットでのレビュー

    伝えることの大切さがわかる一冊

    内容はデザインをする人とフィードバックを返す人の会話形式で書かれており、実際のやりとりのスピード感を感じながらスラスラと読むことができた。

    フィードバックは、ただ単にデザインを良く見せるためのテクニックについてだけではなく『なぜそのデザインにする必要があるのか』という思考の部分にまで及んでいるため、デザイナーだけではなく、企画力が必要になる仕事をしている人にも参考になると思う。

    デザインが出来上がるまでのリアルな流れを楽しく見ることができます!
    Amazon

    https://twitter.com/yuri_design1129/status/1441349302152929281?s=20

    https://twitter.com/ishido199805/status/1440955674087723013?s=20

     

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    せっかく鬼フィードバックを買うなら、Amazonがおすすめ。

    なぜなら、Amazon限定の特典がもらえるから。

    マイゴリラ
    マイゴリラ
    私はよく調べもせず、書店に駆け込んでしまった(トホホ)

    Amazon限定の特典はズバリ!!
    「本書には未収録の鬼フィードバックPDF」

     

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    Amazonで買わなきゃ損。
    セール時ならさらにお得に買えちゃう。

    買い忘れがないように、今のうちにカートに入れておくのが吉。

    鬼フィードバックのまとめ

    改めて、鬼フィードバックについてまとめておきます。

    鬼フィードバックとは

    デザイナーが日々実践している膨大な数の「コミュニケーションラリー」のこと

    鬼とついているけども、

    × 鬼のように厳しいダメ出し
    〇 鬼のようなやりとり

    であり、デザインをよりよくするタメのもの

    「鬼フィードバック」はデザイナーとディレクターのやりとりに焦点を当てた本。
    会話形式で話が進むので、すごく読みやすい一冊です。

    読んだ感想

    • 情報量が多い
    • 読んでて楽しい
    • デザインの本質が学べる
    • デザインが出来上がるまでの過程が勉強になる
    • ダメ出しの耐性が身につく
    • フィードバックする側の指示方法が学べる

    とにかく、デザインスキルあがること間違いなしといった印象。

    ネットのレビューでも似たような感想が寄せられています。

    実際に読んだからこそ次のような方にピッタリだなと感じました。

    本書が合いそうな方

    • デザインがうまくなりたい方
    • デザイナーの思考を知りたい方
    • ディレクター目線を知りたい方
    • デザインの修正過程を知りたい方
    • デザインの経験値を積みたい方
    • デザイナーと良好な関係を築きたいディレクター

    ここまで読んだあなたが、「デザインがうまくなりたい」と考えているなら、読まないと損!

     

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