掃除嫌いの僕が掃除好きに!Dyson Cyclone V10 Fluffyレビュー!

こんにちは!ダイソンの掃除機を買って掃除が大好きになりましたチボリです!

「結局、ダイソンの掃除機ってどうなの?」

って疑問にお答えするため、僕が購入したDyson Cyclone V10 Fluffyについて、実際に使用した感想を記事にしました。

事実、ダイソンの掃除機を購入前の僕は、

  • ダイソンの掃除機って高いけど、本当に価格に見合ってるのかな?
  • コードレス掃除機なので、吸引力が少し心配。
  • ダイソンの掃除機を実際に買った方の口コミも知りたいな。

なんて思ってました。

まだ使ったことがなくて購入を考えてる方は同じような悩みもあるのではないでしょうか?

購入前は色々と不安もありましたが、結論からいうと、今はダイソンの掃除を買ってよかったな!と思っています。

実際に使ってみると、

  • 掃除嫌いだった僕が、掃除が好きになった!
  • ストレスフリーで些細な夫婦ケンガがなくなった!
  • 心に余裕ができ、子供にも優しくなった!

とダイソンの性能以上に、得られたものが多くありました!

ダイソンの掃除機の購入にあと一歩が踏み出せないあなた!大丈夫です!ダイソンの掃除機は自信を持って紹介できる商品です!
チボゴリラ
チボゴリラ

今回この記事は、実際にダイソンの掃除機のV10 Fluffyを使った経験を元に、なぜ掃除が楽しくなったか、なぜ夫婦ゲンカが減ったのかについて詳しく紹介していきますので、ぜひ読んでみてください!

もくじ

dyson cyclone v10 fluffy をレビュー!掃除が楽しいその①最大の魅力はやっぱりコードレス!

ダイソンといえば、コードレス!

いまや定番ですが、今までコード付き掃除機しか使ったことがない僕にとって、コードレスはやっぱり最大の魅力でした!

なぜならこのコードレスこそが、掃除嫌いな僕を掃除好きにしてくれた一番の要因だったからです!

当たり前ですが、とにかくコードレス掃除機は掃除が楽!!

いざダイソンのコードレス掃除機を使ってみると、ストレスであった掃除機が楽しくてしょうがない!

  • 取り出しやすいため、部分的な掃除も楽!
  • 車の中など電源から離れた場所の掃除ができる!
  • コードがない分、ごみを見つけてもサッと取れる!
  • モーターが手元にあるので壁や障害物に当たるストレスなし!

とストレスの原因であっつ掃除機が楽しい掃除機へと変わったのです!

Dyson Cyclone V10 Fluffyのおかげでストレスフリーに!夫婦の関係も良好!子供にも優しくなった!

余談ですが、ダイソンの掃除機を買ってから我が家での夫婦ゲンカもほとんどなくなりましたw

よくよく考えるとケンカの原因は、ほんと些細なことばかり!

ケンカの原因は、「子育てに追われ、仕事に追われ、家事追われ」と知らず知らずの内に溜まったストレスでした。

でもダイソンの掃除機を買ってからは、そんなストレスから開放!

気持ちに余裕ができたことで、夫婦関係も良好!子供にも優しくなりました!

ダイソンV10フラフィをレビュー!掃除が楽しいその②最長60分のパワフルな吸引力!

さらに僕が掃除が楽しいと感じたポイントは、パワフルな吸引力にありました!

僕がdyson cyclone v10 fluffyを選んだ理由は、コードレス掃除機にもかかわらず、パワフルな吸引力があったからです!

購入前は、「コードレス掃除機は、吸引力が弱そうだな~。」なんて不安な気持ちがありましたが、いざ使ってみると全く問題なしでした!

むしろパワフルすぎて驚いています!

よくよく調べてみると、パワフルな吸引力を実現するためダイソンⅤ10シリーズのモーターは、毎分125,000回転もするんです!

1秒間に換算すると約2000回転!

正直ここまでくると、すごすぎてよくわかんないですねw

ダイソンの掃除機は、コード付き掃除機より確実にごみを吸い取ります!

なんてキャッチコピーがダイソンの公式サイトにありますが、この掃除機を使ってみた感想は「これマジやん!」と感激しました!

ちなみに我が家では、ほぼ毎日このダイソンの掃除機を使って掃除をしていますが、だいたいこのくらいは毎日ごみが取れます!

ダイソンV10フラフィの吸い取ったほこりの状況

ほんとにガンガンごみを吸い取ってくれてます。

こんなにホコリがあるなんて、ビックリ!

大人より床に近いところで生活している子供にとっても安心ですね。

dyson cyclone v10 fluffy コードレススティッククリーナーをレビュー!掃除が楽しいその③スタイリッシュでおしゃれ!

掃除が楽しくなる要素として、外観がスタイリッシュでおしゃれってのもポイントが高いですね!

一昔前の掃除機は、掃除をするためだけのものであって外観は二の次!

使わないときは物置や押し入れに閉まっておくっての通常でしたよね。

でもダイソンの掃除機は、収納用ブラケットを室内に設置して保管するのが基本になるので、外観はやっぱり重要になってきます。

僕の家のdyson cyclone v10 fluffyはこんな感じで保管してます。

ダイソンV10フラフィの外観

dyson cyclone v10 fluffyのモーターは小さくまとまっており、ロングパイプはオレンジ色でスタイリッシュ!

一昔前の掃除機と比べると、かなり近未来的になっててかっこいい仕上がりですよね。

もちろんインテリアとしても申し分ない外観です。

正直、オシャレってだけで、掃除機を使いたくなってしまっていますw

dyson cyclone v10 fluffyをレビュー!掃除が楽しいその④ごみ捨てが簡単!吸い取ったゴミが見えて満足感UP!

ダイソンの掃除機は、吸い取ったゴミが見えるってのも魅力の一つです!

なぜならdyson cyclone v10 fluffyの吸引力はちょ〜〜〜パワフルなので、1回の掃除でめちゃめちゃほこりが取れるし、実際に取れたほこりの量を確認できるので「掃除をした!」っていう達成感や満足感を味わうことができるからです!

ゴミはこんな感じで見える化できます!

ダイソンV10フラフィのホコリ見える化の状況

取ったゴミが見えるだけで、やる気スイッチが劇的に上がります!

吸い取ったホコリに触れず、レバー一つでホコリを捨てれるのもいいですね。

ダイソンV10フラフィのほこりを捨てる時の状況

dyson cyclone v10 SV12 FF をレビュー!掃除が楽しいその⑤ハンディクリーナーへ切り替え!狭い車内や網戸の掃除が簡単便利!

ダイソンの掃除機は、ハンディクリーナーへの切り替えも簡単です!

狭い車内の掃除もできるので、かなり便利に使ってます!

僕自身、ダイソンの掃除機を購入前は、ガソリンスタンドにある、車内用の掃除機で、毎回お金を払って車内の掃除をしていたので、「自分で車の掃除をできればな~。」なんて思ってました。

でも、そんな悩みもDyson Cyclone V10 Fluffyを購入で一発で解決しました!

ダイソンで車内を掃除する様子

ダイソンで車内を掃除する様子②

付属ツールの切り替えもボタン一つで簡単です。

今は狭い車内もキレイになって、ほんと満足してます!

これまで色々とダイソンのコードレススティッククリーナーの魅力についてまとめてきましたが、楽しいポイントがいっぱいです!

掃除が好きになるためにも、「楽しい」や「気持ちいい」って思える商品であることは大切ですね。

いまやダイソン掃除は、僕にとって、手放せない存在になってしまっています!

dyson cyclone v10 fluffyの口コミまとめ!使用して気になった点

ダイソンの掃除機を実際に使用してみて、「楽しくてストレスフリー!」「夫婦げんかが減った!」ともちろん良いことばかりですが、

  • MAXパワーでの音が大きい
  • 掃除機が少し重い

と少し気になった点もあったので紹介していきます!

Dyson Cyclone V10 Fluffyレビュー│気になる点①MAXパワーでの音が大きい

MAXパワーでの吸引力も計り知れないものはありますが、その分、音も大きいなという印象がありました!

ただ、個人的に気になる程度の音で、ご近所まで聞こえるほどの騒音ではないので心配は無用です!

他の人が実際に使った音に関する口コミがあったので、紹介しておきます。

量販店で試用して購入しました。
性能については大満足!
気になる点は、MAXパワーでの音くらいです(笑)
(30代女性)

古いハンドタイプのダイソンを使ってましたが、それに比べるとびっくりするぐらい静かになっていました。
音がうるさいという口コミもありましたが、私は全く気にならないですね。
(30代女性)

口コミを見てみると、気になる人、気にならない人がいる印象でした。

言い換えると、みんながみんなうるさいと感じるほどの音でもないな!という感じですね。

Dyson Cyclone V10 Fluffyレビュー│気になる点②掃除機が少し重い

コードレス掃除機の弱点は、コード付き掃除機に比べて、使用時に少し重く感じることです。

なぜならコードレス掃除機はコード付き掃除機と違い、一番重たいモーター部も一緒に手に持って掃除をすることになるからです。

なので、やっぱり高い位置の掃除をするときなどは重いなと感じてしまいます。

それでは、使用時の重さについても、他の方の口コミがあったので紹介していきます。

ほぼすべてにおいて完璧でした!
はじめてのコードレスでしたが、「もっと早くに買っておけばよかった!」と感じています!
気になる点をあげるとすると、少し重い!ただ、これも両手で支えれば問題なし!モーターの風が顔に当たる!とこのくらいです!
バッテリーの持ちも問題なしです!
(40代男性)

見た目も吸引力も気に入っていますが、私みたいなシニア世代には少し重いな~。もう少し軽くならないかな。
(70代女性)

口コミにあるように、やっぱりコード付き掃除機に比べると、多少の重さは感じてしまいます。

個人的には床を掃除する際には、まったく気にならないレベルですが、シニア世代の女性には少し重く感じるかもっという印象です。

dyson cyclone v10 fluffy sv12ffの製品スペックについて

製品スペック
本体製品サイズ(幅×奥行×高さmm) 136×312×245
スティック時の製品サイズ(幅×奥行×高さmm) 250×312×245
本体質量 1.54㎏
スティック時の本体質量 2.58㎏
型式 SV12FF

Dyson Cyclone V10 FluffyのMAXパワーでの運転時間は約8分!短すぎて掃除が出来ない?大丈夫!8分あれば十分です!

クリーナーヘッド使用時のDyson Cyclone V10 FluffyのMAXパワーでの使用時間は約8分!

購入前、僕は「8分じゃ掃除も十分にできないのでは?」と疑問に思ってましたが、僕の家では全く問題なしでした!

僕の家は、約65㎡の2LDKで、毎日MAXパワーで使用していますが、途中で充電が切れたということはないです!

というのも、ダイソンV10フラフィはトリガー式のため、掃除中ずっと運転しているわけでないからです!

トリガー式のためバッテリーを効率的に使えるので、僕くらいの家ではあれば全く問題なしですね。

Dyson Cyclone V10 Fluffyの強さ「中」にあたるパワーモード2でも吸引力はすごいです!

じゃー戸建てであったり、もっと大きい家の方は使えないの?って思うかもですが、それも大丈夫です!

ダイソンV10フラフィの真ん中の吸引力に当たるパワーモード2でも、かなりパワフルな吸引力を発揮してくれます!

通常のホコリであれば、何も気することないです!

通常時は、パワーモード2。しつこい汚れは、MAXパワーで!と切り替えながら使用すれば問題なしです!

僕の家では、MAXパワーでも充電が切れないので、最初から最後までMAXパワーで使っているだけであり、パワーモード2もMAXパワーでの吸引力も使用感はさほど変わらないので、気にすることは全くないかと感じています。

dyson cyclone v10 fluffyの付属品について

dyson cyclone v10 fluffyには、付属ツールとして

  • 収納用ブラケット
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • ミニソフトブラシ

がついています。

この付属ツールのおかげで、様々な場所や用途に合わせて掃除可能に!

ハンディクリーナーへの切り替えも簡単で、車の中やソファ、掃除機の掛けにくいカーテンレールの隙間など用途にあわせて使用できるようになります!

では、そんな付属ツールについて、一つ一つ見ていきたいと思います。

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ①収納用ブラケット

収納用ブラケットは、本体を収納するためのものです。

収納用ブラケットを壁にセットすることで、収納しながら充電が可能です!

収納用ブラケットの外観

付属ツールも2つまでなら保管可能です。

後述もしますが、この収納ブラケットは壁にねじで穴を開けて直接セットするタイプとなっています。

個人的には、

  • 壁に穴は開けたくないな~
  • 付属ツール2つセットできるっていっても、残りの2つはどこで保管したらいいの?

なんて悩みがありましたが、これは別売りでスタンドを購入することで解決できました!

ダイソンの掃除機を購入の場合は、別売りのスタンドは必須かなと思っています!

ちなみに別売りのスタンドはこんな感じです。

別売りスタンドの外観

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ②ソフトローラークリーナヘッド

ソフトローラークリーナーヘッドは、フローリングにある大きなごみから小さなホコリまでガンガン吸い取ることができます。

ナイロンフェルトが大きなごみを捕らえ、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが微細なホコリやハウスダストを吸い取ります。

ローラー内部には、ダイレクトドライブモーターが搭載されているので、効率的な動力を実現し、運転時間も伸ばすことが可能となりました。

紫色と赤色のナイロンフェルトがちょいちょいオシャレなんですよね。

ソフトローラークリーナーヘッドの外観

ソフトローラークリーナーヘッドのナイロンフェルトの状況

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ③ミニモーターヘッド

車内やベッド、布団などの掃除に便利なミニモーターヘッド。

ミニモーターヘッドの外観

ミニモーターヘッドのブラシの状況

個人的には、「車の掃除ができる掃除機がほしいな~」と思っていたこともあったので、ダイソンの掃除機を購入後は、車内の掃除にかなり便利に活用させていただいてます。

もちろんソファでも使えるし、布団やベッドでの使用も可能です。

ちなみに布団は専用のツールで掃除したい!って方にも、別売りでフトンツールといった布団専用の付属ツールもあったりします。

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ④コンビネーションノズル

ハンディークリーナーとして使うときに、このコンビネーションノズルが使い回しが良く便利ですね。

サイズもコンパクトでちょうどよい大きさ!

先端についているブラシが出し入れすることできるので、用途に合わせて扱いやすいです。

↓ブラシを閉まっている時の状況

コンビネーションノズルのブラシを閉まっているときの状況

↓ブラシを出している時の状況。

コンビネーションノズルのブラシを出している状況

例えば、食べかすなど目に見える固形物のごみを吸い取るときはブラシを引っ込めて掃除をする。家具や家電の隙間、壁際など凹凸がある箇所はブラシを出して掃除をするなど、用途に合わせながら部分的な掃除をするときに便利に使えます。

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ⑤隙間ノズル

隙間ノズルは、手の届きにくい隙間や溝の掃除に最適です。

隙間ノズルの外観

コンビネーションノズルと併用しながら、隙間ノズルを活用しています。

コンビネーションノズルでも掃除しずらい箇所、例えば、冷蔵庫の隙間であったり、カーテンレールの溝などの掃除に適しています。

dyson cyclone v10 fluffyの付属品 ⑥ミニソフトブラシ

ミニソフトブラシの先端にあるブラシは、ほかの付属ツールよりも柔らかい素材のブラシとなっており、よりデリケートな部分の掃除が可能となっています。

ミニソフトブラシの外観

個人的には、吸い込み口も広いので、網戸の掃除によく使っています。

ミニソフトブラシで網戸を掃除する様子

ブラシがとても柔らかいので網戸も傷つけることなく、網戸のホコリを簡単に吸い取ることができるので、かなり重宝させて頂いています。

dyson cyclone v10 の種類やその違いについて

では、次はdyson cyclone v10の種類や違いについて説明します。

現行のモデル、既に販売中止になったものを含めると

  • Dyson Cyclone V10 【SV12FFOLB】【ダイソン直販限定】
  • Dyson Cyclone V10 Fluffy
  • Dyson Cyclone V10 Fluffy+【販売中止】
  • Dyson Cyclone V10 Animal+【販売中止】
  • Dyson Cyclone V10 absolute pro【販売中止】

(2019年8月調べ)

と全部で5種類が販売されています。

「V10 【SV12FFOLB】」はダイソン直販。

「Fluffy+」「Animal+」「absolute pro」は現状ダイソン公式で販売中止となっていますが、楽天やAmazonでの購入は可能です。

注)上記3つはダイソンでの販売が中止となっているため、在庫限りでの販売と思われますので、状況によってはすぐに売り切れとなる可能性あり。

ちなみに、この5種類の違いは、

  • モーター、ロングパイプの色の違い
  • 付属品の違い

ってだけで、基本的な仕様やスペックに違いはなしです。

結局Dyson Cyclone V10の中で選ぶなら、どの種類を買えばいいの?

デザインや色に多少の違いがありますが、選ぶポイントとしては色ではなく、付属ツールを確認することが大切ですね。

各ご家庭によって、必要な付属ツールが変わってくるかと思います。

ご自身の用途にあった付属ツールのある種類を選んでいくことのがよいかと思います。

ちなみに、僕は、Dyson Cyclone V10 Fluffyを購入しましたが、

  • フローリングメインの家だった
  • ダイソンの掃除機の購入が初めてだったので一番安価な種類にしよう
  • もし他の付属ツールが必要になれば、後から別売りで買えばいいや

とこんな感じで選びました。

基本、ご自宅にあったパーツを確認しながら、検討すれば問題なしですね。

ちなみに、ざっくりとですが、

<フローリングメインの方にオススメ>

  • Dyson Cyclone V10 【SV12FFOLB】【ダイソン直販限定】
  • Dyson Cyclone V10 Fluffy
  • Dyson Cyclone V10 Fluffy+【販売中止】

<じゅうたん・カーペットメインの方にオススメ>

  • Dyson Cyclone V10 Animal+【販売中止】

<フローリング・じゅうたん・カーペット半々の方にオススメ>

  • Dyson Cyclone V10 absolute pro【販売中止】

とこんな感じの方にオススメです。

それでは、ダイソンV10の各種類を一つ一つ詳しく見ていきます。

ダイソン直販限定Dyson Cyclone V10 【SV12FFOLB】

Dyson Cyclone V10【SV12FFOLB】はダイソン直販限定のモデルで、価格は他の種類よりも張りますが、ほぼすべてのパーツが搭載されています。

むしろ「Abosolute」や「Animal+」についているダイレクトドライブクリーナー以外、すべて網羅されているモデルとなっています。

ダイソン直販限定Dyson Cyclone V10【SV12FFOLB】付属パーツの内容

ダイソンV10フラフィの吸い取ったほこりの状況

Dyson Cyclone V10【SV12FFOLB】付属パーツは、

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • 隙間ノズル
  • コンビネーションノズル
  • 収納用ブラケット
  • フロアドッグ

6点となっています。

フロアドックの特徴 ①フロアドック内にも5点の付属ツールあり

フロアドックの画像

Dyson Cyclone V10【SV12FFOLB】最大の魅力はやっぱりこの付属ツール、フロアドックですね。

このフロアドックの魅力をまとめると、

  • 収納ブラケットを壁付けしなくてよい
  • 別売りの充電用のスタンドが不要
  • 付属ツール全て収納可能で便利

とこんな感じです。

フロアドックの中には、さらに、

  • ハードブラシ
  • アップトップアダプター
  • 延長ホース
  • フトンツール
  • ミニソフトブラシ

と5点の付属ツールが収納されており、Dyson Cyclone V10【SV12FFOLB】には、合わせると全部で11種類の付属パーツがついています。

フロアドックの特徴 ②充電が可能で、付属ツールすべてを収納可能で便利

フロアドックで充電をする画像

フロアドックの魅力2つ目は、充電が可能ということ。

収納用ブラケットを壁に設置しなくても、フロアドックに設置することで充電が可能となりました。

また、充電をしながら、すべての付属ツールが収納できるのでかなり便利なツールとなっています。

こんなにたくさんのアタッチメントがあっても用途が被るものもあるし、使いこなせないな~という思いもあったので、僕は一番安価だったDyson Cyclone V10 Fluffyにしました。

 

ただ「フトンツール」は個人的に欲しいな~と感じています。

チボゴリラ
チボゴリラ

Dyson Cyclone V10 Fluffy+【販売中止】

【2019年8月時点 販売中止】

2019年8月時点で「Fluffy+」はダイソンでの販売は中止になっていますが、現状、楽天市場やAmazonでの購入は可能です。

「Fluffy+」の付属パーツですが、

  1. ソフトローラークリーナーヘッド
  2. ミニモーターヘッド
  3. 隙間ノズル
  4. コンビネーションノズル
  5. 収納用ブラケット
  6. フトンツール
  7. 延長ホース
  8. アップトップアダプタ

とクリーナーヘッドを合わせて8点の付属パーツとなっています。

「Fluffy」と比べると、ミニソフトブラシがなくなってて、

  1. フトンツール
  2. 延長ホース
  3. アップトップアダプタ

の3点が追加となっています。

それ以外の違いは、パイプの色が違うくらいですね。

ちなみに「Fluffy+」のパイプの色は赤です。

ミニソフトブラシは網戸を掃除するのにかなり活用しているので、ミニソフトブラシがなくなっているのは個人的にはかなり痛いポイントです。
チボゴリラ
チボゴリラ

布団専用ツールのフトンツール!ミニモーターヘッドとの違いについて

フトンツールは布団専用で作られたツールです!

ミニモーターヘッドも同じように布団の掃除も可能ですので、この二つの違いをまとめると、

  • 価格の違い
  • 吸引力の違い
  • 布団へのダメージの違い

があります。

それでは、ひとつずつ簡単に説明します。

<フトンツールとミニモーターヘッドの価格の違い>

ミニモーターヘッドは約6,500円に対して、フトンツールは約2,500円!

ミニモーターヘッドはモーターが内蔵されていたり、ブラシが搭載されているので、フトンツールに比べて少し高くなっています。

<フトンツールとミニモーターヘッドの吸引力の違い>

フトンツールよりもミニモーターヘッドの方が吸引力は強いです。

ミニモーターヘッドはブラシが搭載されていることもあり、フトンツールよりもごみをしっかりと掻き出してくれます!

<フトンツールとミニモーターヘッドの布団へのダメージの違い>

フトンツールよりもごみをしっかりと取ってくれるのなら、ミニモーターヘッドの方がいいじゃん!と思うかもですが、もちろんフトンツールにもメリットはあります。

それはミニモーターヘッドに比べて、

  • 吸引力が弱い分、布団に優しい
  • 価格がリーズナブルなので、専用ツールとして購入しやすい

ということです。

フトンツールは、ミニモーターヘッドよりも吸引力が弱いため、布団のような軽い生地に適しているし、布団へのダメージも少ないので扱いやすいです!

それに、「布団を掃除するツール」と「床を掃除するツール」は分けたい!って方には、リーズナブルな価格で購入できるフトンツールがおすすめですね。

Dyson Cyclone V10 Animal+【販売中止】

【2019年8月時点 販売中止】

2019年8月時点で、「Animal+」はダイソンでの販売は中止となっていますが、楽天市場やAmazonでの購入は可能となっています。

「Animal+」の付属パーツは、

  1. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  2. ミニモーターヘッド
  3. 隙間ノズル
  4. コンビネーションノズル
  5. 収納用ブラケット
  6. フトンツール
  7. 延長ホース
  8. アップトップアダプタ

とクリーナーヘッドを合わせて8点の付属パーツがついています。

ほぼほぼ「Fluffy+」と似通っているのですが、最大の違いは、ヘッド部のパーツが違うことです。

「Fluffy」「Fluffy+」「V10【SV12FFOLB】」のヘッドは、ソフトローラークリーナーヘッドに対して、「Animal+」はダイレクトドライブクリーナーヘッドとなっています。

ちなみにパイプの色は青です。

ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドの違いについて

ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドのざっくり特徴をあげると、

  • ソフトローラークリーナーヘッド・・・フローリングに適している
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド・・・カーペットに適している

と使い方が変わってきます。

ソフトローラークリーナーヘッドは柔らかいナイロンフェルトで出来ているため、細かいホコリから長い髪の毛までローラーに吸い取ることができますが、じゅうたんなどの毛足の長い場所は不向きですね。

逆にダイレクトドライブクリーナーヘッドは、硬いブラシで出来ているため、じゅうたんなどの毛足の長い場所でもしっかりとごみを掻き出すことが可能です。ただ、硬いブラシのためフローリングなどの場合は床を傷つけてしまう可能性があります。

Dyson Cyclone V10 absolute pro【販売中止】

【2019年8月時点 販売中止】

「absolute pro」は、2019年8月時点でダイソンでの販売は中止となっていますが、楽天市場やAmazonでの購入は可能となっています。

「absolute pro」の付属パーツは、

  1. ソフトローラークリーナーヘッド
  2. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  3. ミニモーターヘッド
  4. 隙間ノズル
  5. コンビネーションノズル
  6. ミニソフトブラシ
  7. 収納用ブラケット
  8. フトンツール
  9. 延長ホース
  10. アップトップアダプタ

とクリーナーヘッドを合わせて10点の付属パーツとなっています。

「Fluffy」との違いは、ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドの2つのヘッドがついているので、フローリング、じゅうたん、カーペットと用途を選ばず掃除が可能となっています。

付属パーツも「Fluffy」に比べてかなり充実してます。

ちなみに、パイプの色は「Fluffy」と同じオレンジ色です。

ダイソンの掃除機、Vシリーズを比較!「V7」「V8」「V10」「V11」の違いについて

ダイソンの掃除機においてメインで変わってくるのは、やはりモーターの違いです!

ダイソンのモーターは「V~」で分けれており、2019年8月時点での最新のモーターはV11シリーズとなっています。

ちなみに付属パーツであるアタッチメントはどのシリーズでもセット可能ですのでご安心ください。

それでは、ダイソンの各Vシリーズについて、発売日や性能について比較していきます。

モデル名 V11 V10 V8 V7
発売日 2019年3月 2018年3月 2016年5月 2017年5月
モーター回転数 125,000回転 125,000回転 110,000回転 110,000回転
静音性 V10より11%軽減 V8と同等 V6より50%軽減 V6より50%軽減
吸引力 V10より25%UP V8よりUP V6より15%UP 不明
液晶ディスプレイ × × ×
最長運転時間 60分 60分 40分 30分

ダイソン公式での参考価格は、どのシリーズもあまり変わりませんが、楽天市場やAmazonで価格を比較すると、最新モデルになればなるほど価格は高くなっています。

一つ前のモデルと比較すると、5,000円から大きいもので15,000円ほど変わってきます。

やっぱり最新のV11シリーズは高いですね!

というのもあって個人的には、価格と性能のバランスが取れたV10シリーズのFluffyがオススメです。

dyson cyclone v10 fluffyの充電について

ダイソンの掃除機は、バッテリー式での充電方法となってます。

充電する方法は、2通りあって、

  1. 収納用ブラケットにセットする
  2. 電源コードを本体に直接差し込む

になります。

基本は収納用ブラケットにセットして充電するのが一般的になるかと思いますが、実は、収納用ブラケットには「壁にネジを打ち込んで設置しないといけない」という難点があります。

正直、家の壁を傷つけたくないですよね。

僕も実際同じように感じてましたが、この悩みは別売りのスタンドを購入することで解決しました!

ダイソンのコードレススティッククリーナーを使う場合は別売りスタンドは必須!

別売りスタンドがあれば、壁に穴をあけることもなく、簡単に充電や収納ができます!

ダイソン10フラフィの充電状況

収納用ブラケットのみだと2つのアタッチメントしか収納できません。

別売りでスタンドを購入すれば余ったアタッチメントの収納もできたりするので非常に便利です。

ダイソンV10フラフィの付属ツール保管状況

価格も5,000円程度なので、購入しやすいかと思います。

ダイソンV10フラフィのバッテリーの交換時期

充電がバッテリー式なので、バッテリーの寿命も気になるところですよね。

公式によると、バッテリーは約1200回の充電が可能とのこと。

バッテリー約1200回の充電とは、毎日充電が空になるまで使用する人で約3年で交換が必要になってくる計算です。

充電の交換時期は使用頻度によると思いますが、一般的な交換目安としては、2年~4年くらいだと思われます。

Dyson Cyclone V10 Fluffyのバッテリーの価格と購入方法

バッテリーについては、ダイソン公式サイトの「ダイソンお客様相談室」にて電話かメールをすることで購入可能です。

2019年8月調べで、12,960円(税込)でした。

バッテリーの交換は、ドライバー一本あれば説明書なくても簡単に交換ができます。

バッテリー下部のネジを外すだけで簡単に交換できます。

バッテリーの状況

ついでにバッテリーの楽天とAmazonで調べてみましたが、V10シリーズのバッテリーは見当たりませんでした。

dyson cyclone v10 fluffyの取扱説明書

ここでは、dyson cyclone v10 fluffyの取扱説明書について説明していきます。

基本的にダイソンの掃除機の使い方は非常に簡単なので説明書を見なくても全然扱えます。

個人的には、購入当初にアタッチメントや本体の掃除の仕方が分からなかったので一度見たくらいですが、不具合があったり、故障したりした時などにも確認したいですね。

ダイソンV10の取扱説明書を確認したい場合は、こちらより確認できます。

ダイソン公式によるオンラインでのサポートもあるので確認したい場合は、こちらより確認できます。

dyson cyclone v10 fluffyの最安値はAmazonでした

Dyson Cyclone V10 Fluffyの価格を楽天市場、Amazon、大手量販店で調べてみました。

結論からいうと、2019年8月調べではAmazonでの価格が一番安かったです!

楽天もアマゾンもほぼほぼ同等の価格でしたが、大手量販店の価格と比較すると約10,000円ほどの差がありました。

購入先としては、大手量販店は除外したほうがよさそうですね。

それでは、一つずつ価格を見ていきます。

dyson cyclone v10 fluffy sv12ffの楽天市場での価格

楽天市場での価格は、49,200円でした!

楽天で購入した場合はポイントが付くので、ポイント還元を考えるとAmazonよりも少しお買い得かなという印象です。

なにより量販店での比較して感じましたが、量販店での購入価格との差は約10,000円ほど開きがあり、かなり大きいですね。

購入を考えるなら、楽天かAmazonの2択ですね。

Dyason Cyclone V10 Fluffyのアマゾンでの価格

2019年8月調べによると、アマゾンでの価格が最安値で、税込で48,500円でした!

ケーズデンキとの価格を比較すると、15,220円もの差がありました!

このくらいの金額の差があれば、別のアタッチメントの購入も検討できますね。

やっぱりアマゾンや楽天市場は素晴らしいですね。

dyason v10 fluffyのケーズデンキでの価格

ケーズデンキでのdyason cyclone v10 fluffyの販売価格を見てみました。

販売価格は、税込で63,720円となっており、調べた中では一番高額な価格となっていました。

購入先としては、除外したほうがよさそうですね。

dyason cyclone v10 fluffyのヨドバシでの価格

ヨドバシ.comでダイソンV10Fluffyの金額を確認したところ、2019年8月時点で販売が終了となっていました。

ちなみに販売終了前の価格は、税込で55,190円となっていたので、楽天市場やAmazonに比べるとやっぱり高いですね。

ダイソンV10フラフィのビックカメラでの価格

それでは、ビックカメラでの金額を見てみました。

ビックカメラでのダイソン V10 Fluffyの価格は、税込で57,186円となっていました。

金額的にも高いため、こちらでの購入は避けてほうがよさそうでしょう。

ダイソン V10 Fluffyのヤマダ電機での価格

それでは、ヤマダ電機での金額を見てみました。

ヤマダ電機でのダイソンV10Fluffyの価格は、税込で57,186円となっていました。

金額的にも高いため、こちらでの購入は避けてほうがよさそうでしょう。

まとめ

Dyson Cylone V10 Fluffyについてまとめると、

  • ゴミがサッと取れる!
  • ハンディに変身!車内の掃除も簡単!
  • スタイリッシュでオシャレ!
  • コードレスなのに圧倒的な吸引力!
  • ゴミが見える化!

と価格以上の性能を感じることができました。

そしてこの性能はもちろんのこと、ダイソンの掃除機を使うことで、

  • ストレスフリーで心に余裕が持てる!
  • 掃除機を掛けるのが楽しくなる!

と実際に使ってみることで性能以上に感じた良い点もありました!

ダイソンの掃除機は、使ってみることでより一層魅力を感じれる商品だなと感じています。

個人的には、毎日の子育てや仕事に忙しくしている人に、特にオススメですね!

Dyson Cyclone V10 Fluffyは、僕が自信をもって紹介できる商品です。

ダイソンの掃除機を買うことで、きっとストレスフリーな生活をあなたに与えてくれると思います。

以上、Dyson Cyclone V10 Fluffyについて感想を書きました。

ぜひ掃除機を選ぶ上での参考にしていただければと思います!

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