「宝石の煌めき」をレビュー!3~4人で対戦できて初心者から上級者まで楽しめるボードゲーム!

「宝石の煌めきってどんなゲームなんだろう・・・」
「ボードゲームを買おうと思ってるんだけどおすすめってありますか?」
「宝石の煌めきでどうしても勝てない・・・」

こんな悩みがそこの君!
わかる。めちゃくちゃわかるぞ。

私もボードゲームマニアではあるのだが、この悩みに全てあてはまった。

宝石の煌めきというゲームが面白いという評判だったので、ネットの記事をくまなく検索。

購入することに決めたが、実際にプレイしてみると中々難しく対人戦で勝てないこともしばしば・・・。

かといって宝石の煌めきのコツを探してみても全然記事がない。
「うーん。。。」
なんてよく思ったものだ。

■ということでオッス!ゴリベストの統括担当シンゴリラだ。ボードゲームの中でも初心者~上級者まで幅広くおすすめなのがこの宝石の煌めきというゲームだぞ!

今回は「宝石の煌めき」というボードゲームについて、この1記事を見れば全てわかるように、情報を網羅していくぞ。

宝石の煌めきについて疑問が思っている人がいるなら、記事を読んで解決してみてほしい。
それではいこうか!

宝石の煌めきは3-4人で熱く対戦するのにうってつけ!
まずはこれだ。

宝石の煌めきというゲームは3~4人で熱く対戦するのにうってつけのゲームだ。

というのもボードゲームにはジャンルというものがある。
それは、大きく3つに分かれているのを知っているか?

具体的にいうと
軽量級
中量級
重量級
の3つに別れているんだ。

これは、遊ぶための難易度と時間を表しているぞ。

軽量級になるほど、簡単な時間で終わるし、ルールも簡単。
重量級になるほど、1ゲームに時間がかかるしルールも複雑になっている。

だから、ルールの把握が難しい女の子とボードゲームをするには軽量級。
ゲームが好きな男の子とするなら重量級がおすすめなんだ。

今回のこのボードゲーム宝石の煌めきは、中量級に位置しており男性にも女性にも楽しめるちょうど良い難易度となっているぞ。

かといって、簡単すぎることもなく、熱い戦いが展開されるスルメイカのようなゲームだ。

そして次に、時間についての解説をしていきたいと思う。

宝石の煌めきは30分といった手ごろな時間で終わることができる
宝石の煌めきは30分~45分といった手ごろな時間で1ゲームを終わることができる。

これは大きな利点だ。

普通中量級といったら1時間前後かかるものがざら。
だから長くても45分程度で終わるゲームというのはかなり貴重になってくる。

ある程度短い時間で終わって、戦略的に楽しめるボードゲームというのは中々ないので、そういった面でも宝石の煌めきは貴重といえるだろう。

宝石の煌めきはルールを教えるのが簡単
宝石の煌めきはかなり戦略的なゲームではある。
だが、その内容はきわめて簡単で、初心者にも簡単に理解することができる。

考えてみてほしい。

一番みんなが知っていて、まあまあ戦略的なゲームに「大富豪」などがあると思うが、あれはほとんど運だと思わないだろうか?

もちろん、どのタイミングでカードを出すかという戦略の部分もあるのだが、大富豪ではあまり実力差というのはでないだろう。

この宝石の煌めきというゲームは、ルールが簡単でありながら、実力差が明確にでるんだ。

宝石の煌めきが初心者~上級者まで遊べて、初心者におすすめなのは、ルールが少なくて教えるのが簡単だというところが大きいと思う。
宝石の煌めきのルールを解説
それでは、宝石の煌めきのルールを簡単にまとめておこう。

ルールは以下のような感じだ。

プレイヤーは各手番に
■宝石の購入
■ちがう色の宝石を3つもらう
■同じ色の宝石を2つもらう(ただし個数制限あり)
のいずれかを行う。
宝石を購入(カードをもらう)したら、毎回その宝石を無償で使える
カードに書いてある点数で15点を目指す。

以上!
どうだろう?めちゃくちゃ簡単なルールではないだろうか。

もちろん、もう少し細かいルールはあるのだが、これが基本のルールとなる。
ぜひ覚えておいてほしい。
宝石の煌めきのルール説明書は公式サイトではなくPDFがおすすめ
下記のサイトでは宝石の煌めきのルールが詳しくPDFにまとめられていた。

すごくわかりやすかったので、よければ目を通してみてほしい。
https://sub-omt.ssl-lolipop.jp/filez/game/Splendor_Rule_JPN.pdf
宝石の煌めきのプレイ人数について考察
続いては宝石の煌めきのプレイ人数について独自の視点から考察していこう。

宝石の煌めきは色んな人数でプレイできますが、全て戦略などが変わってくる感じがする。(あくまで肌感覚だが)

そんなプレイ人数についての考察を見ていこう。
宝石の煌めきのプレイ人数は1-4人
まず、宝石の煌めきのプレイ人数は1-4人と決まっている。

が!
正直な所を言うと5人でも6人でも全然プレイしてOKだ。

ただし、1~4人プレイを想定して作られているので、トークンがなくなりやすいとかレベル1のカードがなくなりやすいとか、不都合はもちろんある。

だが、普通に遊べるため、5~6人でプレイしたいという方にとってもおすすめのゲームだ。
宝石の煌めきは何人でやるのが正解なのか
じゃあ結局何人でやるのが正解なのか?
答えは2つある。
それは、2人対戦と4人対戦だ。

2人対戦のときは絶妙にお互いの思考がからみあい、4人対戦のときは誰の戦略が抜きんでるか。という戦いになりやすい。

3人対戦になってくると多少運が左右されるため、ガチ対戦をしようと思ったら2人対戦か4人対戦をすることをおすすめするぞ。

それでは次に、各人数における戦術のコツなんかを見ていく。
宝石の煌めき2人は真剣勝負になりやすい。予約が決め手
2人対戦の時のポイントとしては、カードを手にもっておける制度「予約」が決め手だ。

この予約を効果的にどれだけ使えるかが、勝敗に大きく影響してくるぞ!

例えば
宝石の色を統一するためにレベル1のカードを予約
将来買うであろうレベル3のカードを予約
などといった戦術がある。

上記のような戦術をふたりで対戦するとき、効果的に使えるかが大きなポイントというわけだな。

宝石の煌めき3人は1番目の人が有利
3人対戦の受ける感じとしては、1番目の人が有利ということだ。

3人対戦のバランスというのは絶妙で、宝石の煌めきでもっともバランスがよいのではないだろうか。

ただし、それがゆえに実力差があまりつきにくいものとなっている。

単純に1番が他の人よりも圧倒的に有利なため、先手が勝利してしまう事案がおきてしまう。
それゆえ、個人的に三人対戦はあまりおもしろくないなと感じてしまった。

もし友達と一緒に対戦するのであれば、1番手がめちゃくちゃ有利なのでできるだけジャンケンには勝てるように特訓しておこう。

ちなみに、人はジャンケンのときグーかパーをだしやすいから、初手でパーを出しておけば負けにくいぞ。
宝石の煌めきは4人対戦がもっともよいバランス
宝石のきらめきはおそらくこの4人対戦が一番バランスが良い。

作者はもちろん人数に考慮していると思うが、やはり四人対戦をあきらかに意識して作っている。

というのも四人対戦をしているときが毎回同じ人が勝ちやすいからだ。

一緒に宝石のキラメキをプレイしている友達にAくんというのがいるのだが、この子はめっぽう強い。

4人対戦になったとき、この子が1番手になっても2番手になっても3番手になっても4番手になっても勝ってしまう。

つまり、4人対戦が一番実力差がでやすい(バランスが最も良い)人数といえるのだ。
宝石の煌めき5人や6人ではプレイできない
宝石の煌めきは5人や6人ではプレイできない・・・と思われがちだが、意外に可能だったりする。

もちろん他の対戦ほどきれいなバランスとはいいがたいが、楽しく遊ぶことが可能だ!

だまされたと思って5人や6人でもぜひ実際にプレイしてみてほしい。
宝石の煌めきを1人でプレイするのも楽しい
これを知らない人も中にいると思う。

宝石の煌めきというのは実は1人プレイ用のやり方というのが存在する。

やり方としては簡単で
自分以外にCOMが1人いると仮定する
各チップが3枚、黄金チップが5枚、貴族タイルが3枚
プレイヤーは同じ色を2枚とることはできない
COMはレベル3の左から右、レベル2の左から右で買えるカードを買う
レベル1のカードにきたら6面ダイスを振り、1~4に対応しているカードを買う
5か6が出たら黄金トークンをとる
というルールだ。

ぜひ自分でもやってみてほしい。
それではここから、宝石の煌めきのルールはざっとおさらいしていこう。
ボードゲーム「宝石の煌めき」まちがいやるいルールのやり方をおさらい
それではここで宝石の煌めきのルールについて軽くおさらいしておこう。

といっても、基本ルールはマスターしている人も多いだろうから、まちがいが起こりやすいルールだけ確認していくぞ。

まちがいやすいルールとしては
勝利条件
手札の枚数
最後に同点で上がった場合
ハウスルール
上記の4点だ。

1つずつ確認していこう。
宝石の煌めきの勝利条件は15点
まずは1つ目、勝利条件が15点だということ。
これはゲームをしていると勘違いしやすい。
10点だと思ってたり、20点だと思ってたりするから、しっかりと15点だということは覚えておこう。

宝石の煌めきの手札枚数は3枚まで
手札の枚数(予約してもいい枚数)が3枚というのも結構忘れがちなので注意する。

特に2人対戦の場合などは予約システムで勝敗を決することも多いため、ルールをしっかりと確認しておこう!
宝石の煌めきルール!同点の場合は後手番の勝ち
宝石の煌めきは最後の人が上がった後、もう1周上がるチャンスが存在する。

そうなった時は当然一番不利な4番で上がった人の勝利となるから注意しておこう。
宝石の煌めきにはハウスルールが存在する
さきほども説明をしたが宝石の煌めきは基本的に先手番、つまり1番手が有利なゲームである。
そのため、その有利さをなくすためのハウスルール(独自のルール)が地域によって存在する。
ぱっと上がるところだと

・先攻が最初にとれる宝石は3種類を1枚ずつではなく1種類を2枚
・後攻は1枚好きな色の宝石を取得した状態でゲーム開始
・先攻はあがる点数が15点ではなく16点

などといったハウスルールが存在する。

先手が有利でテンションが下がるな~なんて人はぜひ取り入れて遊んでみてほしい。

 

まとめ

宝石の煌めきは初心者~上級者まで楽しめる、深い戦略がからみあったボードゲームだ!

本当に色んな人におすすめできるので、ぜひ手にとってためしてみてほしい。

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