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自宅で簡単に飲むヨーグルトが作れる!IYM-013を徹底レビュー!

「ヨーグルト好きなんだけど毎日買うとお金がかかる」

そんな風に思っているあなたにぜひ試してもらいたいのがアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-013」です。

 

スーパーに行くとたくさんのヨーグルトが販売されていて、金額もピンからキリまでありますよね。

健康にいいものや腸内環境をよくするためのヨーグルトは高価なものもあるので毎日食べたり飲むにはちょっと家計にひびく・・・。

そんな時に友人に売っているヨーグルトと同じような味で大量にヨーグルトを増やせると聞いて購入したのがIYM-103でした。

この記事では、

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-013はどんな商品なのかを徹底レビューしています。

他にも

「ヨーグルトメーカーって実際どうなの?」
「美味しく作れるの?」

と疑問に思う方もいると思うので、私の感じた口コミと合わせて美味しかった飲むヨーグルトの作り方も載せています。

この記事でわかること
・IYM-013を使ってみてのレビュー
・IYM-013で実際にR1飲むヨーグルトを作った動画
・IYM-013で美味しかったレシピ
・IYM-013の他の人の口コミ
・IYM-013とシリーズ商品の比較

正直、このヨーグルトメーカーはコスパは最強です!!

 

 

IYM-013の口コミ

題名通り、こちらの商品を購入してからものすごく生活の質が上がりました!!ヨーグルトを日常的に召し上がれる方であるならば買わない理由が無いと言いきれる商品だと思います。ヨーグルトに週に何度も買いに行く手間や出費が共に抑えられてます。

夜に牛乳へヨーグルトを入れて混ぜて、その牛乳パックごと機器にセット、後は一晩待つだけ(ヨーグルトなら約9時間)。それだけで朝起きる頃には1000mlの質量のヨーグルトが完成しています!

また、こちらの機器の特徴でもある、牛乳パックを丸々機器にセットできる。ということもとても大きなメリットでした。

専用の容器を繰り返し使用するタイプの機器と比べてもとても衛生的です。

操作もボタンで感覚的に操作出来てとても分かりやすかったです。

ただ、強いて言うならばこのデザインだけはもう少しどうにならなかったのかと思いました。

しかしながら、それを差し置いてもメリットがとても多いと思います!

もし購入を迷われているのであれば、ヨーグルトを毎日食べる習慣があるのか、ヨーグルトを作るということが面倒にならないのか、その2点を踏まえてから考えてみることをオススメします。

私はヨーグルトを安価に大量にそして簡単に作ることが出来てとても生活の質が上がりました。ぜひこの商品を購入なされることをオススメ致します。

引用:価格ドットコムより(https://review.kakaku.com/review/K0001019621/#tab

それなりにコンパクトでコードも長いので使いやすいです。

ヨーグルトと飲むヨーグルトを試してみましたが、問題なく作れました。

また、自動メニューがあるのでらくに作れます。

説明書やネットでクチコミを見ればわかることですが、事前に牛乳をあたためたり、牛乳の容器を間違えなければ問題ないです。

他にもいろいろ作れるようなので試してみたいと思います。

引用:楽天市場より(https://review.rakuten.co.jp/item/1/206032_11906464/1.1/

飲むヨーグルトを作りたくて購入しました。

パックのまま作れるので種の飲むヨーグルトを牛乳パックにいれてシェイクするだけで済み、専用スプーンなどの熱湯消毒すらいりません。

とにかく手間要らずで自動で作ってくれるのは三日坊主な私にはもってこいでした。

あと鶏胸でチャーシューを作ってみましたが柔らかくてめちゃくちゃ美味しい!しかも下拵えも簡単でセットして4時間待つだけ。

本当に感激しました。

買って大満足かつ人にも自信をもって薦めてあげられる品物です!

引用:アマゾンより

我が家ではお腹の調子を整えるために、ヨーグルトは頻繁に食べる習慣があります。

最近は R-1 などを買って、この製品で量を増やしています。

同じ量をすべて R-1 買ってと考えると、コストパフォーマンスは良いと思います。

始めのころは、飲むタイプではなくブルガリアなどのような固形のヨーグルトを作っていましたが、牛乳パックでヨーグルトを作ると、底の方のヨーグルトを取ることが不便に感じ、今は飲むタイプをメインで作っています。

作り方としては、牛乳パックに種となるヨーグルトを入れて、8時間ほど待つだけなのでとても簡単に作れると思います。

やや面倒な点としては、付属しているかき混ぜるための棒などを、使用前に熱湯消毒などをする必要があるくらいです。

牛乳パックの底まで届く長さの棒なので、熱湯にしばらく浸けておくことを想像してもらえればと思います。

総合的に見れば、お手軽に割高に感じる種類のヨーグルトでも、量を増やして食べることが出来るので、ヨーグルト好きには満足出来る製品だと思います。

引用:アマゾン

主にヨーグルトと甘酒を作りたくて買いました。自動メニューが無いものと迷いましたが、飲むヨーグルトも作りたいのでこちらにしました。

自動メニューがなくても、温度と時間さえ合わせれば飲むヨーグルトが出来るんじゃないかな?と疑問に思いましたが、ネットで調べてもその辺が分からなかったので、こちらにしました。

簡単にヨーグルトが出来るし、出来たヨーグルトを水切りしたらギリシャヨーグルトが出来るし、余ったホエーで美味しいパンケーキが出来るし、買ってみると色々チャレンジしたくなります。種になるヨーグルトを色々変えて楽しんでます。

グリーンコープの瓶牛乳もそのまま入るので、(高さがあるので蓋はきちんとは締まりませんが)重宝してます。

甘酒も市販のものより美味しい気がします。つぶつぶが気になるのでハンドブレンダーで撹拌すると、トロトロでより美味しいです。甘いので2歳の息子も喜んで飲みます。

ただ材料を入れてほっておくだけの家電なので、ズボラな私でも飽きることなく使い続けられています。特に汚れないのでお手入れも拭くだけです。

ローストビーフもおいしくできました!

引用:アマゾン

2ヶ月前に購入し、購入後、23日に1回程度、R−1ヨーグルトを作り続けています。牛乳パックをそのまま利用するので、簡単です。スイッチを入れて9時間後に出来上がり、冷蔵庫に入れます。気のせいでしょうか?今年の花粉症は、楽です。甘酒を作りましたが、まずまずです。上質な甘酒が出来るというコメントも見ましたが、私は、未熟なのか研究が必要のようです。飲むヨーグルト作れますが、味の調整が必要ですね。次は、低温調理に挑戦しようと思います。プレーンヨーグルトに関しては、種(私はR−1)と同じものが、簡単に美味しく出来上がります。1カップのR−1が、1リットルになります。とてもお得感あります。

引用:アマゾン

気になる口コミ

他にはないユニークな機能としては、なんと言っても飲むヨーグルト。飲むヨーグルトは温度管理が難しく、分量などの条件がちょっとでも変わるとうまくできないと言われているが、それを実現した製品は珍しい。

さっそく1000mlの牛乳パックで900mlの牛乳+100mlの飲むヨーグルト(明治ブルガリア飲むヨーグルト)を混ぜて試してみたところ、8時間後に本当に飲むヨーグルトができていて感激した。確かにヨーグルトとは違い、サラッとしたドリンク状で、甘味料を加えていないが、元の飲むヨーグルト同様のほんのり甘さのあるマイルドな味。

「これは素晴らしい!」と思い、残りはそのまま冷蔵庫で保存。ところが、時間が経つに連れ、ドロドロとしたヨーグルト状に変化してしまっていた。1回しか試していないのでなんとも言えないが、ヨーグルトは生きた乳酸菌でもあるため時間とともに変化してしまうのか、分離してしまったのかもしれない。

一方、ヨーグルトに関しては、プレーンもカスピ海ヨーグルトも時間経過とともにそれほど変化はなかった。プレーンよりも少し割高なカスピ海ヨーグルトを増産できるのはお得感があってうれしい。1000mlはなかなかの容量があるため、大家族でもたっぷり楽しめる。

甘酒は専用容器に米麹とごはん、お湯、水を入れてセットする。専用容器の容量は900mlとなっているが、レシピどおりにごはん1合(300グラム)、米麹200グラム、熱湯250ml、水150mlを入れると満杯に近くなり、混ぜるのが難しい。容器の高さがかなりあるため、付属の飲むヨーグルト用かき混ぜ棒を使用したが、中身がもったりしているので混ぜにくかった。

しかし、9時間後の姿はドロドロに。使用したお米の種類や状態によって仕上がりは変わりそうだが、市販品よりもドロドロとした印象。好みの状態に仕上げるには何回か試してみる必要があるだろう。

レシピブックには他にも水キムチや納豆、醤油麹、フルーツビネガー、塩レモンなどもあり、発酵食品を手軽に手作りしたい人にはいろいろ使える一台。物価高騰で最近はヨーグルトの内容量が減ってしまっているので、特に家族が多い家庭では食費を抑えるのにひと役買ってくれるお得度の高い製品。

引用:価格ドットコムより

牛乳と種となる飲むヨーグルトの相性もあるとは書いてあるのだが、飲むヨーグルトを作るのが難しい。

道具の熱湯消毒や材料のかくはん、分量や設定も説明書通りにやっているが、今のところ10回中7回は飲むヨーグルトでは無く、酸っぱい牛乳が出来る。

使用方法はいたってシンプルなのは良いが、気温や材料の相性に左右されるらしく、毎回運頼みで今のところはリーズナブルではない。

引用:アマゾン

どのヨーグルトメーカーにも言えることですが、作りたい製品とその材料の組み合わせや気温などによって完成は左右されます。

口コミを見ていると飲むヨーグルトは自分の好みの味や食感になるようにいろいろと試行錯誤している人が多くそういったものも参考にするとおいしく作れますよ。

私も最初にR-1で飲むヨーグルトに挑戦しましたが、そのときは薄い牛乳になってしまいました。

ネットで検索して私の中で飲みごたえのあるR-1の作り方があるので次の項目でご紹介しますね!

R-1を作ってみた!

R-1(ドリンクタイプ) …1本(112ml)

牛乳(成分無調整)…1000ml

砂糖(きび砂糖)…40g

《作り方》

①牛乳パックを開け、100mlだけ除く。

②お砂糖を40gパックに入れ、付属の棒でよく混ぜる。(牛乳パックの口を塞いで振るとよく混ざりますが、牛乳が泡立って、この後ヨーグルトを入れると溢れます。)

③更に、R-11本全て入れ、また棒で混ぜる。

④自動メニュー「飲むヨーグルト1000ml」でスイッチオン!

8時間後、出来たものを棒で混ぜる。

⑥冷やして完成!!

完成したものがこちらです!

食感としては飲むヨーグルトと普通のヨーグルトの間くらいの硬さで、スプーンですくったらとトロトロ~といった感じ。

普通のお砂糖でも大丈夫ですが、きび砂糖だと優しい味になりますし、砂糖なしにして完成後にオリゴ糖をかけても美味しいですよ!

もっとサラッとしたものを作ろうと、ヨーグルト量を減らしてチャレンジもしたところ、喉越しや質感は飲むヨーグルトになりましたが、味が牛乳色が強く、薄~い飲むヨーグルトになってしまいました。

R-1の固形タイプで普通のヨーグルトも牛乳パックで作りましたが、底の方が取りにくく面倒だったので、今は飲むヨーグルトばかり作っています。飲むヨーグルトだと、注げばいいだけなので、スプーンも要らず、素早く飲めて、忙しい朝にもピッタリです。

固形タイプの場合も砂糖を加えて作りましたが、こちらも砂糖40gで甘くて美味しかったです。

ガセリ菌飲むヨーグルトでも試しましたが、トロッとし過ぎて重く、飲みにくい仕上がりになりました。わたしは、R-1で作ったものの方が好きでした。

時々、サラサラの飲むヨーグルトに成功することもあります。

おいしく作れる?

実際に使ってみられた方で、うまくできた市販ヨーグルトや

うまくいかなかった市販製品を教えていただけませんでしょうか?

LG21がうまくいかなかったという書き込みがありましたが、

他のみなさんもうまくいきませんか?

飲むタイプでやってますが、失敗は無いですね。

種菌は飲むタイプでやった方が良いですよ。

最近は、ヤスダの飲むヨーグルトとかも作れてます。

しかも甘さ控えめに出来るので。

一度乳酸菌ドリンク入れたら、シャバシャバだったんですが、そのままもう一度やるとヨーグルトになりましたよ。

基本、どのヨーグルトでも出来ます

R1は比較的に滑らかに出来るのですがLG21はどの種類でも滑らかになりません。

固まりが出来ます。

どのタイプの牛乳を使っても駄目でした。

カスピ海ヨーグルトは時間を長くしないと

固まりが悪いです。大体、10時間ぐらい掛かってます。

LG21は低温殺菌の牛乳だと比較的綺麗に固まります。

料理も作れる!!

牛乳パックで簡単に衛生的にヨーグルトを作るのが目的で購入し、予想以上に美味しくて大満足です。

でも、何より付録のレシピに載っていなかった最高に美味しいローストビーフが簡単に作れました!

1.牛肉の塊(300500g)の表面を強火で焼きます。クレイジーソルトなどのハーブ塩や胡椒で自分流の味付けもおすすめ。

2.ジップロックに入れて、空気を抜いて、しっかりチャックします。

3.専用容器にジップロックごと入れて、肉が沈むまでお湯(できれば60度以上)を入れます。

4.ヨーグルトメーカーの温度は63度で3時間でセットします。

5.冷蔵庫で冷やして、ローストビーフのタレをかけて美味しくいただきます。

(追記)

ファンケルの発芽玄米と米麹を使って甘酒を作りましたが、市販の甘酒では考えられない甘みととろみでビックリしました。

発芽玄米で作るとプチプチ感が残っていますが、それも手作りならではの醍醐味ですね。

子供にも好評!

ヨーグルトが大好きで、特に飲むヨーグルトが好きで

子供達もプレーンヨーグルトが好きなので購入しました。

もっと早く購入すれば良かったと思う商品です。

注ぐだけで簡単にヨーグルトができます。

自分はR-1ヨーグルト(飲むタイプ)を使用して作っていますが

市販と比べて凄く滑らかです。

市販より固まらないので触感があり、きちんと酸味もあります。

子供用のプレーンヨーグルトのレシピですが

1.牛乳1ℓから100㎖抜く。

2.スティック シュガーを20g投入し、かき混ぜる。

3.R-1ヨーグルトを入れ、更にかき混ぜる。

4.蓋をしてスイッチON9時間待つ。

5.Endマークが表示されるので冷やして食べる。

めっちゃ簡単です。

毎日食べても懐に優しく、お腹にも優しい商品です。

ちなみに甘酒も作りましたが、簡単にできます。

出来れば米はうるち米よりもち米の方がより甘みの強い甘酒になります。

贅沢な甘酒を是非召し上がれ。

引用:アマゾン

IYM-013の比較

まず他の商品と比べる前に、IYM-013のスペックをみてみましょう。

飲むヨーグルトも作れるヨーグルトメーカーです。

牛乳パックのまま作れる

牛乳パックに市販のヨーグルトを混ぜるだけ。

簡単で衛生的に、自家製ヨーグルトが楽しめます。

調理用容器を使えば、甘酒や納豆などの発酵食品も作れます。

人気のレシピは自動メニュー付き。

飲むヨーグルト(500ml/1000ml)、ヨーグルト(プレーン/カスピ海ヨーグルト)、甘酒、塩麹自動メニュー付き。

各メニューにぴったりの温度・時間を自動で設定してくれます。

幅広い発酵食品が作れる

1刻みの細かい温度設定(2565)ができるので、温度調節が難しい発酵食品にもチャレンジできます。

タイマーは1時間刻み(148時間)で設定可能。

オールカラーのレシピブック付き

29種類のレシピブック付き。

フードコーディネーター監修の、自宅で試したくなるレシピが満載。

人気の甘酒を応用したレシピも掲載されています。

設定温度:25651刻み)

タイマー:1時間~48時間(1時間刻み)

コードの長さ:約2m

自動メニュー:飲むヨーグルト、プレーンヨーグルト・カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹

便利なオプションパーツ

濃厚なギリシャヨーグルトが作れる、水切りカップ付き。

専用スプーン・調理用容器・牛乳パック用蓋付き

オールカラーのレシピブック付き

29種類のレシピブック付き。

フードコーディネーター監修の、自宅で試したくなるレシピが満載。

人気の甘酒を応用したレシピも。

IYM-013IYM-012の違い

初期モデルの「IYM-011」は、温度設定が25又は45の固定式で、タイマーも112時間まででした、

よって、このモデルでは「プレーンヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」しか作れませんでした。

まあ、当時としてはそれで良かったのかも知れませんけどね。

で、この「IYM-011」の後継機種となる「IYM-012」は、2565まで1刻みで温度設定が可能になり、タイマーも148時間まで設定が可能となりました。

よって、「IYM-012」はヨーグルトだけでなく、フルーツビネガー、納豆、塩麹、甘酒なども作れるようになったわけです。

IYM-013IYM-014の違い

「飲むヨーグルト」が作れ、自動メニューも付いた「IYM-013」の後に発売されたのが「IYM-014」ですが、この「IYM-014」は「IYM-013」の進化型というわけではなく、「IYM-012」の進化型であると言えます。

この「IYM-014」には「プレーンヨーグルト」と「甘酒」の自動メニューが付いているのが特長です。

おそらく一般的に家庭でよく作られると思われるメニューは「プレーンヨーグルト」と「甘酒」。

IYM-014」はこの2つのメニューのみ自動で作ることが出来るというモデルです。

例えば、ヨーグルトはプレーンしか作らないという方や、近年健康に良いと評判の甘酒をメインに作りたいという方なら、この「IYM-014」がピッタリとマッチしそうです。

そして、価格も「IYM-012」よりも安くなっていますので、この「IYM-014」の人気は現在上昇中です。

IYM-013KYM-013の違い

実は、このヨーグルトメーカーにはモデル番号が「IYM-013」と「KYM-013」があります。

自分でこの商品を購入する際に、ネットで情報収集していると、見た目や機能は同じなのに、商品のモデル番号が「IYM-013」と記載されているサイトもあれば、「KYM-013」と記載されているサイトがあることに気付きました。

購入前に混乱しないように、ヨーグルトメーカー「IYM-013」と「KYM-013」の違いについてお伝えしますね。

違いは、以下の2つです。

・付属品の数の違い

公式通販サイト内のヨーグルトメーカー IYM-013の商品ページの写真や商品仕様の付属品を見ると、容器が2個付いていることが分かります。私はこの経路で付属品の容器の個数の違いを見つけました。

つまり、「IYM-013」には専用容器が2個ついていますが、「KYM-013」には専用容器が1個だけです。

・販売経路の違い

付属品の容器の個数以外に違いがあるのかどうか不安だったので、アイリスオーヤマのサポートにメールで問い合わせました。以下が回答です。

お問い合わせいただきましたIYM-013KYM-013の相違についてでございますが、性能や形状に相違はなく、弊社での処理の都合上、先頭にKが付く商品は家電量販店向け、Kがついていない商品はネットやホームセンターでも購入可能として識別させていただいている次第です。

つまり、「IYM-013」は一般の販売店向けで、「KYM-013」は家電量販店向けということです。

価格

アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」での販売価格は

IYM-012 3,780

IYM-013 3,480

IYM-014 5,000

となっています。(いずれも税抜価格)

先ほども申しましたが、自動メニューが2つだけ付いた「IYM-014」の価格の安さがポイント。

「飲むヨーグルト」が作りたい方は別ですが、そうでない方なら「IYM-014」を選択するのがお得でしょうね。

 

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