BODUMのコーヒーミルのレビュー!使い方やメンテナンス方法についても解説

こんにちは、ぴえゴリラです!

僕は冬場になると毎朝コーヒーを自分で淹れてから出勤するほどのコーヒー好きなのですが、自分をコーヒーを淹れる人ならわかると思いますが、「コーヒーをうまく淹れるためにはどうしたらいいだろう」と考えるでしょう。

もちろん僕も例外なくその中の一人でした。
コーヒーを自分で淹れるっていうのは正解を自分の中で作らなければならないと思っていて、その悩みをひとつ解決できたのが今回このページで紹介するBODUMのコーヒーミルです。

僕の場合、コーヒー豆を挽いた時に挽き終わった豆の大きさが全然均一じゃないことに気づきました。

挽き終わった豆が均一でないと抽出する際にムラが出てしまい、コーヒーの味がしっかり出てくれないこともあります。

結論から言うと、このコーヒーミルを使い始めてから豆が均一になったことは勿論、自分のコーヒーライフが一気に広がったと言っても過言ではありません。

この記事では

●コーヒーライフをもっと向上させたい
●BODUMのコーヒーミルが気になっている
●コスパのいいコーヒーミルは何か

という内容的を主に解説しています。

このページの最後には、実際にこのBODUMのコーヒーミルを使用してコーヒーを入れてみた様子やミルの種類によってコーヒー豆を挽き比べて、どのような差があったのかという内容にも触れていますので、ぜひ最期まで見てみてください!

BODUM(ボダム) コーヒーミルのレビュー

デザインもおしゃれで機能性にも優れたBODUMのコーヒーミル。

実際に2年以上使用している僕が使ってみた感想をレビューしていきたいと思います。

BODUM(ボダム) コーヒーミルの良かったところ

まずは良かったところですね。

大袈裟かもしれませんが、僕はこのコーヒーミルを使いはじめてコーヒーライフが劇的に変わったといっても過言ではありません。

そもそも僕はもともとカリタのカッターミルというものを使用してコーヒー豆を挽いていました。

++カリタコーヒーミルリンク++

このコーヒーミルは自動で挽いてくれはするものの、挽き具合を調節する機能はありませんでした。

なので、挽き具合がコーヒーを淹れるたびに変わってしまうというのが一番問題だったんです。

ピエゴリラ
ピエゴリラ
「挽き具合が違うとコーヒーの味も変わっちゃうからね」

その問題を解決するために購入を決めたこのBODUMのコーヒーミル。

マジで買ってよかったと思える一品なので、ぜひ最期まで見てみてみてください!

BODUM(ボダム) コーヒーミルのいいところ①:豆を挽くサイズ調整がとても簡単

BODUMのコーヒーミルの最大の特徴とも言えるのがこの豆を挽くサイズを簡単に調節できるという部分です。

何度も引き合いに出してしまいますが、カリタのコーヒーカッターではその調節というのは、できない事はないですが難しいというのが正直な感想です。

安価なミキサータイプのミルだと、豆の均一さもあまりなく細かすぎる微粉と呼ばれるものや荒い欠片のような粉もできてしまいます。

●微粉
微粉はお湯を注いだ時にすぐに浸透してしまいますので、雑味なども一緒に落ちてしまいます。

●欠片
欠片が大きいと、すぐには浸透しないのでコクや香りなどが落ち切らないんです。

BODUMの場合はこのツマミを調節するだけでエスプレッソ用の細かい挽き方やハンドドリップ用の挽き方など簡単に調節することができます。

==ツマミ画像==

ちなみに、豆のサイズをどう挽いていいかわからないという方にもこのコーヒーミルは優しく、コーヒー豆を入れるホッパーの蓋の裏に豆を挽く際のレシピも載っています。

==蓋の裏画像==

ピエゴリラ
ピエゴリラ
「これを見ればどのサイズで何秒間回せばいいかが一目でわかりますね。」

もちろんネットなどにも色々な情報が載ってはいるんですが、何秒間挽くなどの情報はコーヒーミルによって様々です。

そのコーヒーミルそれぞれに合った挽き方が一目でわかるというのは、かなりいい情報なんじゃないかなと、個人的に思います。

さらにこのBODUMのコーヒーミルはコニカル刃というカッティング方法を採用しており、これがよりコーヒー豆を均一に挽くことができる秘密となってます。

==コニカル刃画像==

ピエゴリラ
ピエゴリラ
「これを見ればどのサイズで何秒間回せばいいかが一目でわかりますね。」

「豆を臼で挽くような形で挽いてくれるのがこのBODUMのコーヒーミルの特徴です。」

この本格的なコニカル刃を搭載していると

●摩擦が起きにくい
●風味を落としにくい
●豆を均一に挽くことが出来る

と、様々なメリットがあります。

中でも、摩擦が起きにくいというのはコーヒー豆に余計な熱が入らないので、その結果風味が落ちにくいということになります。

BODUM(ボダム) コーヒーミルのいいところ②:一度にたくさんの豆を挽くことができる

大体ハンドドリップでコーヒーを淹れる場合は18グラムほどを計って挽くんですが、3~4杯分なら一気に引くことができるというのが特徴の1つです。

もともと使っていたカリタのコーヒーミルの場合、多くても2杯分程度しか挽くことができず、大人数の来客の場合がなかなか大変でした。

ですがBODUMのコーヒーミルは一気に豆を挽くことができるので、その点はかなり重宝しています。

BODUM(ボダム) コーヒーミルのいいところ③:受け口はガラス製で静電気が発生しにくい

挽いた豆を受け取ってくれる受け皿となる部分は、ガラス製となっています。

なので、落としてしまったりお子様がいらっしゃる方は注意が必要なのですが、ガラス製のビーカーというのはメリットのほうが多いというのが僕の感想です。

理由は、ガラス製であることで静電気が発生しづらいというのが大きなポイントとなってきます。

静電気が起きにくいというのは、上述した風味を落としにくいというのもありますが、一番の利点はビーカーに豆をひいた後の粉が張り付きにくいという点です。

ピエゴリラ
ピエゴリラ
「これが地味に便利!!!」

もしもプラスチック製などの容器を使用していた場合、ハケのようなものを使用して容器の周りに張り付いた細かい粉をまた落とさないといけません。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「1つの工程をパスすることができるんですよね~」

ガラス製の容器とはいえ、持ち手の部分にはゴム製の滑り止めがついているので、手から滑り落ちることもありませんので安心です。

BODUM(ボダム) コーヒーミルのいいところ④:コストパフォーマンスが高い

冒頭でも記述しましたが、僕はこのコーヒーミルを購入してコーヒーライフが変わったといっても過言じゃないと思っています。

自動で挽き具合を調節してくれて、さらにかなりのレベルでコーヒー豆を均一に挽いてくれます。

これが可能になることでハンドドリップでコーヒーを淹れたときに、コーヒーの落ち方も全然違うんですよ。

この辺は、実際にコーヒーを淹れてみる様子をこのページの下部でご紹介してますので、是非とも見ていただけたらなと思います。

BODUM(ボダム) コーヒーミルのいいところ⑤:デザインもオシャレでインテリアにもGOOD

BODUMのコーヒーミルはデザインも優れていてインテリアとしてもキッチンに置いておくだけでオシャレな雰囲気を出しています。

カラーも6色と豊富でキッチンの色合いに合わせることも出来ますし、自分の好みのカラーを選ぶこともできるでしょう。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「僕はシックな雰囲気のブラックの色を選びました。」

後になって調べてみると、黒はやはり人気のカラーのようです。他に人気のカラーとしてはBODUMのブランドロゴの色である赤も人気のようです。

素材もマットなラバーっぽい素材を全体に使用しているので、どんなキッチンやコーヒースペースにも合いやすいんじゃないかなあと思いました。

僕自身、コーヒーミルを購入するときに気にしたのが見た目も大きな要因の一つだったので、このコーヒーミルを選んだのは間違いじゃなかったなあって思っています。

BODUM(ボダム) コーヒーミルの気になるところ

では次に、このBODUMのコーヒーミルを使用していて気になったところを解説していきたいと思います。

価格や性能を考えてもコスパはかなり高く珈琲ライフをワンランクアップさせるためには欠かせないアイテムだと思っています。

ですが使用しているうちに「もう少しここがこうなら~~」と思うポイントがありましたので、そちらをご紹介していきたいと思います。

BODUM(ボダム) コーヒーミルの気になるポイント①:音がうるさい

BODUMのコーヒーミルを使用していると気になったのは、使用時の音についてです。

豆を挽く時間としては10秒から20秒程度となりますが、結構な音量で豆を挽く音が出てしまいます。

BODUMのコーヒーミルは前述した通り臼式の挽き方を採用しています。

なので当然ながら、豆を挽くときの音が発生してしまうのです。

特にこちらは、浅煎りの豆ほど大きな音が出てしまうので注意が必要です。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「理由はシンプルで浅煎りのほうが豆が硬いままだからということです。」

深入りのものは豆の中では柔らかいほうになりますが、それでも豆を挽くときの音は避けれないと感じですね。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「こればっかりは仕方ないというのが結論です。」

夜遅くにコーヒーを飲みたいと思うこともあるでしょうが、少しだけ注意が必要です。

BODUM(ボダム) コーヒーミルの気になるポイント②:価格が人によっては高いと感じるかも?

このBODUMのコーヒーミルは価格として大体1万円前後で売られていることが多いのですが、この価格皆さんにとってはどう感じるでしょうか?

コーヒーミル自体は安いものなら、1,000円代から販売されており10,000円と考えると少し高く感じてしまう方いるでしょう。

とはいえこのBODUMのコーヒーミルはコーヒーミルの中でも中くらいに性能のものとなります。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「松竹梅でいうと、真ん中の竹って感じです」

 

コーヒーミルの種類としては以下のような表にまとめました。

手動臼式 電動ミキサー式 電動臼式 カッティングミル
価格(低)⇔価格(高)

今回このページで紹介しているのは、電動臼式のタイプのものとなります。

カッティングミルタイプのものは主に業務用など、喫茶店やコーヒースタンドなどで取り入れていることが多いように感じます。

価格帯も2万~3万と価格が一気に上がってしまいます。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「電動臼型ミルの2倍とか3倍しちゃう」

なので、個人的にはこの買い物は決して高い買い物だとおもわなかったのが本音の部分です。

BODUM(ボダム) コーヒーミルの気になるポイント③:豆は1回ずつこまめに入れないといけない

BODUMのコーヒーミルはそのデザイン的に見ても上の部分にコーヒー豆をため込んでおいて必要な時に必要な分だけ挽くことができると思ってしまう方もいるでしょう。

ですがこの上の部分でコーヒー豆を保管するのはあまりオススメできません。

そもそもこのコーヒーミルは保管するように作られていないため、蓋に密閉感はありません。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「簡単に取れちゃいます。笑」

コーヒー豆は空気に触れてしまうと酸化し始めてしまうので、密閉されたところで保存するというのはご存知の方が多いと思います。

それゆえに僕の場合は毎回1杯ずつ必要な分だけスケールで測ってからコーヒーミルで挽いています。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「ちなみにですが、1回で最大40グラムまで挽くことができます。」

この40グラムというのは、下の受け皿の最大で入る量というのが40グラム程度となります。

これも個人てきな 経験となるんですがホットコーヒーを淹れるときは、気になりませんが水出しアイスコーヒーを作るときは、少し困ってしまいます。

水出しアイスコーヒーには約80グラムのコーヒー豆を使用するので1回では挽き終わることができず、2回に分けて挽く必要があるんですね。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「これが一回でできたらなあ~って思います。笑」

ですが、ホットコーヒーを入れる際なんかはほとんど気にしなくてもいい点なので大丈夫です!

BODUM(ボダム) コーヒーミル メンテナンス方法

次に利用しているうちにわかったメンテナンス方法について紹介していきたいと思います。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「コーヒーミルはメンテナンスが命といっても過言ではないかも!笑」

何事にも通ずることだと思いますが、長く製品を使い続けるためにはメンテナンスは必要不可欠です。

男性の中では人気な革製品なんかもメンテナンスをすることで味が出たり、長く使えたりすると思うんです。

残念ながら、コーヒーミルに関しては味が出るという概念はないかもしれませんが、自分が作るコーヒーの味を美味しく保つという点においてはメンテナンスは必ずしたほうがいいでしょう。

特に、このBODUMのコーヒーミルはメンテナンスしやすく作られているので、そのあたりを解説していけたらと思います。

STEP1:分解は簡単にできる

まずはコーヒーミルを分解していくところからです。

BODUMのこのコーヒーミルはコーヒー豆を入れるホッパーの部分をこのように取り外すことができます。

==取り外した画像==

この透明の部分はもちろん水洗いOKですので、丸洗いしていただいても大丈夫です。

ちなみにコレは豆知識的な話になるのですが、コーヒー用品は洗剤を使って洗わないほうがいいと言われています。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「コーヒー用品と言う言うことなので、ドリッパーなんかもそれに当てはまりますね。」

理由は、コーヒー用品に洗剤による匂いなどが残ってしまうことがあるからです。

洗剤の匂いが残ってしまうともちろん風味が落ちてしまいますので、僕個人的には水で洗ってよく乾かすという方法にしています。

ですが、コーヒーには油分が含まれていますので、油分をそのままにしておくと、刃の劣化に繋がってしまいます。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「ここが難しいところなんですよね。笑」

なので、洗剤を使って油分を落とすことはOK。
ですが、洗剤もしっかりと落としきり、かつ風通しのいいところで十分すぎるくらいに乾かすと言うのが一番いい方法かと思います。

STEP2:コニカル刃を取り出そう

少し話が逸れてしまいましたが、話を戻していきましょう。笑

コーヒー豆を入れるホッパー部分を取り外すと、豆を挽く刃が見えてきます。

==刃を上から見た画像==

この刃は真ん中の部品のみ取り外すことができますので、こちらを取り外しましょう。

取り外氏は簡単で、真ん中の刃を持って回転させると取り出すことができます。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「先端が鋭利になっているので、取り扱いは気をつけましょう!」

STEP3:ブラシなどを使用して微粉を落とす

取り外した刃の部分と本体の周りに付いている刃の部分、両方にコーヒー豆を挽いた際の微粉が残っていることが多いのでこの微粉をブラシなどで取り除きます。

使用するブラシはなんでもいいと思いますが、金属製のブラシなどはあまり使用しない方がいいんじゃないかなと思います。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「刃が傷ついてしまう可能性がありますからね!」

僕は100均で購入したこのようなブラシを使っています。

==ブラシ画像==

使い古した歯ブラシなんかを使用している人もいるようですが、個人的には衛生面で少し気になりましたので、使ってません。

ブラシである程度微粉を落とした後は、カメラを掃除するときに使用するような空気を送ってホコリを落とすやつを使って最後にさらに細かい粉を落とすのも僕はやっています。

==空気のやつの画像==

このとき、粉がこの器具に逆に入らないようにすることに注意してくださいね!

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「カメラをメンテナンスするときに使えなくなっちゃいますからね!笑」

STEP4:また元にはめ直してメンテナンス終了

STEP1の時と同様に、取り外した部品をはめ直してメンテナンスは終了です。

その際に、受け皿となるガラス瓶の部分とコーヒーミル本体の掃除なんかもやっちゃいましょう。

どうしてもコーヒーミルというものは豆を挽いたときに細かい粉が発生してしまいますので、その粉が浮遊してしまいミル本体の周辺などに落ちてしまいます。

これは僕個人の感覚的なものになってしまうのですが、せっかくのおしゃれなコーヒーミルを持っているのであれば、その周りも綺麗にしておきたいと思っちゃいます(笑)

BODUM(ボダム) コーヒーミルを使って実際にコーヒーを入れてみた

と言うことで最後にこのBODUMのコーヒーミルを使って実際にコーヒーを入れてみた様子を紹介していきたいと思います。

夏場はよく水出しアイスコーヒーを作ることが多いのですが、せっかくなので今回はこのコーヒーミルのよさを知っていただくために、一番オーソドックスなハンドドリップコーヒーにて実践解説をして行こうかなと思います。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「冬の時期は毎朝ハンドドリップを入れてから出勤するぴえゴリラです!笑」

それでは早速いってみましょう!

まずはコーヒー豆を測っていくところからなんですが、そもそもコーヒー豆ってどこに保管してますか?

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「僕の場合ジップロックに入れて冷凍庫に保管してます!」

コーヒー豆の保管については色々と意見があると思いますが、一番気をつければならないポイントとしては空気です。

これはこのBODUMのコーヒーミルは上の部分にコーヒー豆を貯めることができないというところでも解説しましたが、コーヒー豆の一番の天敵は酸化してしまうと一気に風味が落ちてしまうので注意しましょう。

また、コーヒー豆を挽いた状態で保管される方も多いと思います。

手間が省けるのでいいんですが、豆の表面積が増えてしまうことから、これも早く酸化してしまうということになりますね。

だから、このコーヒーミルのようにスピーディーに豆を挽く機械を持っていると豆をいい状態で保管することができ、簡単に引き立ての豆でコーヒーを淹れることができるというのもコーヒーミルを持つメリットなのかな。と思います。

少し話が逸れてしまったので戻していきましょう!笑

コーヒー豆を測るときはスケーラーを使用してきっちり測ります。

このとき僕のやり方で言うと、BODUMのコーヒーミルの受け皿で測ると洗い物も増えないので便利ですね。

ホットコーヒー1杯分だと、だいたい18gを基準にしています。

===測ってる画像===

このときにちょっと濃いめにしようとか薄めにしようとかでグラム数を調整するイメージですね。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

『でもだいたい何も考えずに18gにすることが多いです!笑」

豆を測り終えたら登場するのがこのページの主役とも言えるBODUMのコーヒーミルです。

BODUMのコーヒーミルは操作する箇所ボタンが4箇所あります。

・電源ボタン
・挽き始めるボタン
・挽く時間を調節するツマミ
・挽き具合を調節するツマミ

この4つですね。

できることが多いのでコーヒーミルの中ではボタンの買うは多い方かもしれません!

ですが一度覚えてしまえば超簡単です。

まずはスイッチを入れます。
===スイッチの画像===

光ってればOKですね。

次に挽き始める前に時間と挽き具合の調整をしてから、スタートボタンを押すんですが、コーヒー豆を入れるホッパーの蓋の裏にどのように調整すればいいか書いてありますので、その調整に合わせていきます。

===挽き具合ツマミ画像===

このツマミをスライドさせることで、中の刃の締まり具合が変わり挽き目が変わると言う仕組みです。

今回はペーパードリップにて入れていこうと思いますので、中細挽きのこれくらいの位置に設定して挽いていきます。

===設定中の挽き目画像===

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「挽く時間に関してはとりあえず挽き終わればOKなので、基本的に長めに設定してます。」

あとはこのスタートボタンを押すとガリガリと音を立てて挽き始めてくれます。

挽いた豆はそのまま受け皿のほうへ落ちていってくれるので、豆を挽きすぎて細かくなってしまったというようなこともありません。

豆が全部挽き終わればボタンを押して止めるもよし、設定した時間まで待つもよしです。

挽き終わったあとがこんな感じです。

===挽き終わった画像===

豆が均等に挽かれているのがわかりますでしょうか??

実験として冒頭でも紹介した僕がもともと使っていたカリタのカッターミルでコーヒー豆を挽いてみた様子も紹介します。

同じように18g測って挽いてみた様子がこちらです

===カリタ挽き終わった画像===

カッターミルの場合挽いた豆が落ちていかないのもあり、挽きすぎてしまうということも起こってしまいます。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「豆が均等に挽けてないのがわかりますでしょうか?」

ただ一つ言えるのは一概に道具が悪いということではなく、初心者向けではないということです。

カリタのコーヒーカッターでも豆を挽くボタンを押しながら本体を持ってシェイクすれば均等に挽くこともできるそう。

ただこの方法は技術を必要とするために、難しいのが現実です。

そう考えると簡単にかつ、均等に豆を挽けるというのところに価値を感じます。

最後に挽き終わったコーヒー豆をお湯を注いで完成です。

===ドリッパー画像===

豆を均等に挽くことができるというのは、お湯を万遍なく浸透させることができます。

それができることによってハンドドリップで淹れるときにも、美味しいコーヒーができるということですね。

===完成後カップ画像===

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「あーー美味し」

まとめ

最後にこの記事を通じて僕が伝えたいことを紹介していきたいと思います。

今の時代、コーヒーは簡単に飲むことができるしコンビニとかでも美味しい挽きたてのコーヒーを飲むことができます。

スーパーでも牛乳を注ぐだけで美味しいカフェオレができるものも売ってます。

最悪どうしても今飲みたいとなったら、自動販売機にだってありますよね。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「僕も出先でコーヒーを飲みたくなったらコンビニでコーヒーを購入することが多いです!笑」

でも自分で豆を挽いて自分で淹れる。この瞬間が本当に好きなんですよね。

便利になった世の中だからこそ、自分で作るということを大事にしていきたい。という変わった考え方なんです(笑)

恐らくこのページを見ている人はすでに自分でコーヒーを淹れている方が多いと思います。

そんな中「どうすればもっと豆を綺麗に挽くことができるか」
もっと抽象的にすれば「どうすればもっと美味しいコーヒーを淹れることができるか」という悩みを持っているんじゃないかなと仮定しています。

コーヒーミルというのはコーヒーを淹れるときに最もこだわらなくてはいけないものだと思っているので、是非僕と同じように悩んでいる人がいたらコーヒーミルを変えてみてください。

冒頭でも記述しましたが、僕はこのコーヒーミルを使用し始めてからコーヒーライフがガラッと変わりました。

ピエゴリラ
ピエゴリラ

「だってミルを変えただけでお湯を注いだ時のコーヒーの出かたが全然といっていいほど違うんですもん。」

これを使用し始めてから、コーヒーを淹れるのが楽しくなったといっても過言ではありません!笑

なので、もしも僕と同じように悩んでいることがあればコーヒーミルを変えてみるというのが一つの解決策かもしれません!

是非一度試してはいかがでしょうか!

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