宝石がいっぱいのアイキャッチ

ボードゲーム

宝石がいっぱいはサクサク進んで気持ちいい!キラキラのカードに心奪われるゲーム

\ パッと遊べて手間いらずのボードゲーム!/

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「小さい子も大人も一緒に盛り上がれるゲームはないかな?」

「サクッとできて準備が面倒くさくないゲームがやりたいなぁ」

「ゲームをしながら勉強にも興味をもってもらいたいなぁ」

お子さんがいるご家庭で上記のようなことを思ったことがある人は
少なくないと思います。

我が家にはボードゲーム大好きな9歳の長男と
難しいことわかんない!のもうすぐ5歳になる次男がいます。

一緒にボードゲームをやりたがるのですが、複雑なルールもこなす兄と
少し難しいルールだと飽きてしまう弟では、なかなか同じように盛り上がることができません。

さとゴリラ
さとゴリラ
ですが、見つけてしまったんです!ルールは簡単だけど誰でも楽しめるボードゲームを!

その名も「宝石がいっぱい」!

宝石がいっぱいの外箱と中身

自分の番がきたらカードをめくるだけ、という簡単なルールながら
めくったカードになにが出るかによって、ドキドキ楽しめるゲームです。

キラキラした宝石のカードや、恐竜の化石のカードに加えて
手に取って触れる宝石のモチーフがあり、子どものテンション爆上がりです!

宝石がいっぱいの箱を開けたところ

宝石のカードには、宝石に関することが書いてあり、一緒に入っている
宝石図鑑にはさらに詳しく情報が載っています。

自分がゲットした宝石カードの宝石について
子どもたちが興味を持ち、鉱石の知識を深めるきっかけにもなりますよ。

ゲームで用意するのは、カードだけ。
1回のゲーム時間も5分ほど。

どんどんめくれて気持ちいい!
ドキドキハイテンポ宝石発掘ゲームです。

  • 簡単なルールで、小さい子どもから大人まで盛り上がりたい
  • 宝石好きや化石好きのお子さんがいらっしゃる
  • 準備が面倒くさくないボードゲームがしたい
  • 長時間ゲームに付き合えない
  • 普通のカードゲームだと子どもが飽きてしまう

上記のような希望や悩みがあるあなたは、ぜひ1度てにとってみてほしいゲームです。

この記事では、宝石がいっぱいのルールや実際にやってみた感想、
どこで購入できるかなどをまとめています。

さとゴリラ
さとゴリラ
これを読めば、きっとあなたも宝石がいっぱいをやってみたくなりますよ!

宝石がいっぱいのルールは4歳でも2、3回で覚えられるくらい簡単

宝石がいっぱいの採掘カードをめくろうとする次男

まずは宝石がいっぱいのルールを説明します。
ルールはとても簡単。「カードをめくって当たりがでたら宝石ゲット!」これだけです。

我が家の4歳の次男も2~3回自分の順番を終えたら
しっかりルールを覚えてプレイしていました。

複雑なことは何もないので、だれとやってもすぐに楽しめるのが
宝石がいっぱいの良いところ
ですね。

さとゴリラ
さとゴリラ
カードをめくって当たりがでたら宝石ゲットだけじゃ、全然わかんないよ…

という方がほとんどだと思うので笑
ここから宝石がいっぱいのやり方を詳しく説明していきます。

まずはカードの説明から。
宝石がいっぱいには、以下の5種類のカードがあります。

  • 採掘カード
  • 宝石カード
  • 化石カード
  • 金塊カード
  • 土カード

採掘カードには裏おもてがあり、次のような種類があります。

宝石がいっぱいの採掘カード全種類
めくって出たカードにより、次にする行動が変わります。


何も起こらないはずれのカード。表も裏も同じ土。そのまま次の人の順番になる。

怪盗
誰かの獲得した宝石カード、化石カード、金塊カードから1枚選んで獲得する。とったカードを自分の手元に置く。
誰もカードを獲得していない時はだれからもとれない。

宝石発見
机に並んでいる宝石カードの一番左(並んでいる中で一番小さい数字)の宝石カードを1枚獲得する。
宝石カードを自分の手元に置く。

化石発見
めくったカードが化石の上半身か下半身か確認して、それに対応する化石カードを1枚獲得する。
化石カードを自分の手元に置く。

金塊発見
金塊カードを1枚獲得する。金塊カードを自分の手元に置く。

宝石カードは全部で21種類あります。
宝石がいっぱいの宝石カード一覧
宝石カードには点数がついていて、その点数がそのまま自分の持ち点になります。

また宝石カードには金の枠と銀の枠の面があり、
金の枠は点数のみですが、銀の枠のカードには+αの効果があります。

宝石カードの点数と効果は以下のとおりです。

1点
  • クリスタル
    ゲーム終了時に「金塊」を持っていたら+3点
  • ラピスラズリ
    効果なし。
2点
  • ペリドット
    場のカード1枚のおもてをこっそり見る(見ている間、他の人は目をつぶる)。
  • タイガーズアイ
    効果なし。
3点
  • フローライト
    もう1枚めくる。
  • トパーズ
    効果なし。
4点
  • アクアマリン
    他の人の化石カード(上下どちらか)を1枚とる(誰も持っていなければとれない)。
  • オブシディアン
    効果なし。
5点
  • サンストーン
    場のカード1枚のおもてをこっそり見る(見ている間、他の人は目をつぶる)。
  • ムーンストーン
    効果なし。
6点
  • ガーネット
    他の人の金塊を1枚とる(誰も持っていなければとれない)。
  • ターコイズ
    効果なし。
7点
  • アメジスト
    もう1枚めくる。
  • オパール
    効果なし。
8点
  • ヒスイ
    ゲーム終了時「化石」の上下を揃えてもっていたら+3点
  • ジルコン
    効果なし。
9点
  • サファイヤ
    場のカード1枚のおもてをこっそり見る(見ている間、他の人は目をつぶる。
  • ルビー
    効果なし。
10点
  • エメラルド
    獲得時に、他に宝石を持っていなかったら採掘カードをもう1枚めくる。
  • ダイヤモンド
    効果なし。
15点/0点
  • アレキサンドライト
    ゲーム終了時、持っている宝石カードの点数を4倍にする。

宝石カードには、宝石名・点数・効果以外にも、
英語表記や何月の誕生石か、モース硬度がそれぞれ書いてあります。

 

モース硬度とは

鉱物に対する硬さの尺度の1つ。
あるものでひっかいた時の傷の付きにくさをあらわしている。
名前の由来は、この尺度を考案したドイツの鉱物学者であるフリードリッヒ・モースである。
硬度は1~10までの数字で表され、それぞれに対応する標準鉱物が設定されている。

  1. 滑石(かっせき)
  2. 石膏(せっこう)
  3. 方解石(ほうかいせき)
  4. 蛍石(ほたるいし/けいせき)
  5. 燐灰石(りんかいせき)
  6. 正長石(せいちょうせき)
  7. 石英(せきえい)
  8. トパーズ(黄玉/おうぎょく)
  9. コランダム(鋼玉/こうぎょく)
  10. ダイヤモンド(金剛石/こんごうせき)

点数がついているカードは宝石カード以外にも、化石カードと金塊カードがあります。

宝石がいっぱいの化石カードと金塊カード

化石カードは上半身と下半身にわかれていて
上半身・下半身だけのときと、上下そろっている時で点数が違います。

化石カードと金塊カードの点数は以下のとおりです。

化石カード

上半身と下半身が3枚ずつある。1枚だと1点だが上半身と下半身がそろうと9点になる。

金塊カード

1枚4点。全部で4枚ある。

それぞれのカードの種類や点数がわかったところで
宝石がいっぱいのやり方を説明していきます。

宝石がいっぱいのやり方

step
1
採掘カードを混ぜ、机の上にバラバラに置く

宝石がいっぱいの準備ができたところ

採掘カードの土の面(なにも書いていない茶色の面)を上にしてよく混ぜます。
良く混ざったら、机の上にバラバラにして置きます。

神経衰弱をする時にトランプを置くようなイメージですね。

step
2
宝石カードからアレキサンドライトを抜き、10枚ランダムに選ぶ

宝石がいっぱいの宝石カードを一列に並べる

宝石カードからアレキサンドライトという宝石カードだけ取り除き
残りの宝石カードを混ぜ、ランダムに10枚選びます。

選んだ宝石カードは左下に書いていある数字の小さいほうから順に
左から一列に並べていきます。

さとゴリラ
さとゴリラ
写真では初めてプレイしてルールを確認しながらだったので小さいほうから順に並んでいないですね…すみません。

並べた宝石カードの一番右アレキサンドライトのカードを置きます。
アレキサンドライトは毎回使う宝石カードです。

宝石がいっぱいのアレクサンドライトのカードを置いた

ここまでいったら、準備はあと一息です。

step
3
化石カード・金塊カードを置く

宝石がいっぱいの化石カードと金塊カードを置く

化石カードと金塊カードを宝石カードの近くに置きます。
化石カードは上半身と下半身にわかれているので分けて置いても良いですね。

最初から何回かゲームをする予定なら、宝石トークンも用意します。
宝石トークンは以下の7種類があります。

  • 透明
  • 黄色
  • ピンク
  • オレンジ

我が家の場合は、目に着くところに置いておくと
子どもたちが持って行ってしまう
ので、箱にしまって必要になったら取り出すようにしています。

ここまでが宝石がいっぱいを始める準備となります。

step
4
じゃんけんをして順番を決める

宝石がいっぱいを始める前にじゃんけん

カード類の準備が終わったら、じゃんけんをしてカードをめくる順番を決めます。
じゃんけんで勝った人から右回りに順番がきます。

step
5
採掘カードをめくる

宝石がいっぱいの採掘カードをめくる長男

自分の番がきたら採掘カードをめくります。
採掘カードはめくったら、どの種類のカードが出ても、めくった面のまま置いておきます。

step
6
宝石カードがすべてなくなったら終わり

宝石がいっぱいの宝石カードを渡す

採掘カードをめくる→めくった面にあわせてカードを取るをくり返して
並べてある11枚の宝石カードが全部なくなったらゲーム終了です。

化石カードと金塊カードは残っていても大丈夫です。

ゲームが終了したら、自分の手持ちカードの左下に書いてある数字を
全て足していきます。

得点が1番高い人が勝ちです。2位以降も得点の多い順に決まります。

あくまでカードの合計得点であり、枚数ではないので
全然取れなかったから負けと決まったわけではないのが面白いところですね。

複数回遊ぶときは、1位の人に宝石トークンを1つ渡します。
宝石トークンを2つ手に入れた人が総合優勝です。

宝石トークンの色による違いは特にないので
好きな色の宝石トークンを選んでくださいね。

上級者ルール

通常の宝石がいっぱいのルールに慣れたら
宝石カードを銀の枠の面にしてプレイしてみましょう。

上でも書きましたが、銀の枠の面を使って遊ぶ時は、カードの点数+αの効果があります。

宝石がいっぱいの宝石カード銀の枠
この効果があることで、点数が変動することがあるので、より面白くなりますよ。

基本的なルールや遊び方は通常時と変わりません。
+αの効果があるカードを引いた時のみ、そのカードの指示に従って次の行動をします。

また宝石カードはカードに描かれている得点が小さいものから順に左から並べますが
アレキサンドライトは銀の枠になると0点になります。

ですが、通常時と同じように一番右にアレキサンドライトのカードは置くので気をつけましょう。

宝石がいっぱいのアレキサンドライトのカードは右に置く

難しいことは何もなく、カードをめくることができれば
一緒に遊ぶことができる宝石がいっぱい。

我が家のように少し年齢差のあるきょうだいでも、
どちらかに偏ることなく楽しめます。

宝石がいっぱいが我が家にやってきた!さっそく遊んでみたよ

宝石がいっぱいで遊んている様子

では、実際に我が家で遊んでみた様子を写真つきでまとめてみました。
子どもたち(+私も)が楽しんでいる様子が伝わるといいなぁ…。

ネットでたまたま見かけて「キラキラの宝石っぽいものがついてくる!」という点だけで
子どもたちは絶対好きだろうと宝石がいっぱいを購入。

届いてから、ここぞという時に出そうとしばらく箱のまま放置…。

さとゴリラ
さとゴリラ
結局わたしがはやく中身を見てみたくて、我慢できずに開けちゃったけどね笑

今回は楽天で購入したので、楽天の箱で届きました。
テープをピーっとはがして宝石がいっぱいと、いざご対面!

宝石がいっぱいが入っている箱を開けるとき

箱を開けると、なぜか裏向きに固定されて、宝石がいっぱいが入っていました笑
ぴっちりビニールで固定されているので、箱が空いて中身が飛び出ているということはなかったです。

宝石がいっぱいが入っている箱を開けたところ

ビニールをはずして、宝石がいっぱいを取り出します。
箱は紙でできていて、縦15㎝×横10㎝×高さ3㎝と文庫本とほぼ同じサイズです。

宝石がいっぱいと文庫本の比較

宝石がいっぱいというタイトルにふさわしく、箱もキラキラしていて
開けた側面部分にも宝石が描かれています。

宝石がいっぱいの外箱と側面

箱を開けて中身を取り出してみます。
中に入っているものは全部で8種類

宝石がいっぱいの中身全部

中身は以下のとおり。

  • 採掘カード38枚
  • 宝石カード21枚
  • 化石カード6枚
  • 金塊カード4枚
  • 宝石トークン7種類
  • 遊び方説明書
  • 宝石図鑑
  • ジップ袋2枚

各カードの詳しい説明や宝石トークンの使いかたなどは
宝石がいっぱいのルールは4歳でも2,3回で覚えられるくらい簡単に書いてあります。

ここではカードやアイテムについて簡単に説明していきますね。

採掘カードはめくると「宝石発見」「化石発見」「金塊発見」のカードになります。
このカードが出ると、いわゆる当たりというやつですね。

宝石がいっぱいの採掘カードにおける当たり3種

採掘カードは他にも「怪盗」というカードが隠れています。
怪盗のカードは、他の人が持っている宝石カードや化石カードが盗れるんです。

一発逆転も狙えるカードですね。

宝石がいっぱいの怪盗カード

このほかにも採掘カードには「」のカードがあります。
このカードは、はずれのカードでめくっても何もできません。

宝石がいっぱいの土カード

続いて宝石カード。
採掘カードをめくって宝石発見がでたら手に入るカードです。

宝石がいっぱいのラピスラズリのカードを持つ

1枚につき1種類の宝石が描かれていて、全部で21種類あります。
宝石に詳しくないわたしでも知ってるような宝石から、聞きなじみのない宝石まであり
見ているだけでも楽しいカードです。

化石カードは、採掘カードをめくって化石発見がでたら手に入るカードです。
化石の上半身と下半身に分かれています。

宝石がいっぱいの化石カード上下

金塊カードは、採掘カードをめくって金塊発見がでたら手に入るカード。
どーんと立派な金塊が描かれたカードです。

宝石がいっぱいの金塊カード

宝石トークンは、複数回ゲームをする時に使うアイテムです。
なくてもゲームにはなんの支障もありません。

宝石がいっぱいの宝石トークン

本物の宝石のような形でキラキラしているので、子どもたちは大興奮。
2人で「とったどー!」して遊んでいました笑

宝石がいっぱいの宝石トークンを掲げる子どもたち

宝石トークンをもち、はしゃぐ子どもたちを制し、
他の中身も確認していきます。

箱を開けたときに一番上に入っていた遊び方説明書。
じゃばら折りになっていて、表裏にカードの説明や遊び方がのっています。

宝石がいっぱいの遊び方説明書

最後にミニサイズの宝石辞典。
宝石カードに描かれている宝石を解説している図鑑です。

宝石がいっぱいの宝石辞典

1ページずつ宝石の名前が和名で載っていたり英語表記で書かれていたり
主な色や原産地なども載っています。

子どもたちと読んでいると、宝石や鉱石に興味を持ってくれるようで
「宝石の図鑑買って!」と長男にもせがまれました。

宝石がいっぱいの宝石辞典の中

遊びから勉強につながることに興味を持ってもらえるのは嬉しいですね。

さとゴリラ
さとゴリラ
中身が確認できたところで、さっそく宝石がいっぱいで遊んでみました!

ルールは簡単なので、遊び方説明書を読みながら始めました。
子どもたちに採掘カードをバラバラにして広げてもらいます。

宝石がいっぱいの採掘カードを並べる次男

私は宝石カードを混ぜて10枚選び、アレクサンドライトを含めて
11枚並べていきます。

化石カードと金塊カードも並べて準備完了。

宝石がいっぱいの準備ができたところ

じゃんけんをして、我が家で一番小さい4歳の次男から
採掘カードをめくることに。

宝石発見や化石発見、金塊発見のカードが出るたびに大盛り上がり!

化石カードは上半身と下半身がそろうと点数が高くなるので
化石発見のカードがよく出た長男は

「僕は化石に愛された男だ!」と叫んでいました笑

次男は怪盗カードを引き当てて、お兄ちゃんの化石カードを奪いたくて
ずっと「お兄ちゃんの下半身がほしい!!」と言い続けていました…笑

さとゴリラ
さとゴリラ
変な言葉が生まれて、3人で大笑いしながらやりました笑

採掘カードはめくるカードすべてが当たりというわけではなく
表も裏もおなじ絵柄の「土」というカードが出るときもあります。

めくってもめくっても土のカードばかりで、発見のカードが見つからないという
ターンがしばらく続きましたが、めくって土が出ると

「つち~笑」と言い合うという、なぞのかけ声が生まれ
はずれのカードを引いても楽しめました。

宝石カードは点数につながるので、もちろん子どもたちは2人とも
手に入れたがります。

特に長男はマインクラフトというゲームをやっていて、
その中にでてくる鉱石と同じものが何種類かあります。

宝石がいっぱいの宝石カードでマインクラフトにでてくる種類

この宝石のマインクラフトでの効果などを話しながら
「この宝石(のカード)ほしい!」とやる気満々でした。

宝石がいっぱいは、最終的に自分が手に入れたカードの合計点が
一番高い人が勝ちのゲームです。

我が家の子どもたちはゲームが終わるとカードを並べて
モクモクとカードの点数を計算します。

問題集やプリントなどで「はい、この計算やって!」と言われるより
みずから計算に取り組んでくれるので、4歳の次男にはいい頭の運動にもなるようです。

宝石がいっぱいのカードを計算した

ほぼ一けたの足し算なので、9歳の長男には簡単ですが
自分の手に入れたカードによっては「手持ちのカードの1枚を4倍にできる」なんてカードもあるので

持っているカードをみながら、どれを4倍にしたらいいか計算して
勝ちを狙うのも計算練習になりますね。

宝石がいっぱいは、1回のゲーム時間が5分程度と短くテンポよく進むので
「もう1回!」とつい何度もやってしまいます。

宝石がいっぱいをタイマーをかけておこなう

初めて宝石がいっぱいで遊んだ時は、5回くらい連続でやってしまったほど!
寝る前にやったり、ご飯ができるまでのちょっとの時間でもサクッとできますよ。

宝石がいっぱいの中で、複数回ゲームをする時に使う宝石トークンが、特に子どもたちのお気に入り。
自分の好きな色のトークンを手に入れるために勝ちたい!と盛り上がります。

宝石がいっぱいの宝石トークンを眺める子ども

さとゴリラ
さとゴリラ
ゲームが終わってお片付け中にも、宝石トークンに夢中な2人…

ゲームも面白いですが、本物っぽいキラキラした宝石が
子どもの心をくすぐるんでしょうね。

初めてゲームをした日は、宝石カードが金の枠の状態でしか遊びませんでしたが
翌日は銀の枠にして遊んでみました。

宝石がいっぱい銀の枠2

宝石カードを銀の枠にすると「もう1度採掘カードがめくれる」などの効果があるカードがあるので
そのカードを求めて、子どもたちは必死に採掘カードをめくります。

宝石がいっぱいの採掘カードを次男がめくる

宝石カードも効果のあり・なしをまぜてやったり、効果があるものだけでやったり。

効果がついても、基本的なルールは変わらないので、4歳の次男も混乱せずに遊べましたよ。

さとゴリラ
さとゴリラ
効果のあるカードを次男が取った場合は、どのような効果があるのかを私がよみあげて補助はしましたが、難しいことはなにもないので楽しくできました!

毎日のように次男が宝石がいっぱいの箱を持ってきて
「宝石やろう!」と誘ってくれるくらい、子どもたちはハマってくれています。

宝石がいっぱいの順番決め

2人か3人でしか遊んだことがないのですが、もっと人数がいても楽しそうな宝石がいっぱい。

小さい子どもでも楽しめるので、クリスマスや年末年始など
人が集まる機会にやってみると、きっと子どもも大人も大盛り上がりできますよ!

宝石がいっぱいは神経衰弱の進化版ゲーム

宝石がいっぱいの採掘カードを選ぶ私

宝石がいっぱいは、プレイヤーが宝石の採掘者となって
宝石がザクザクとれる夢の鉱山で思い思い宝石を掘るというゲームです。

私が特にこのゲームでおすすめしたいポイントは
「すぐに始められて、テンポよく終わる」という点です。

宝石がいっぱいはハイテンポなゲーム

自分の番がきたらカードを1枚めくるだけという単純なルールで
やることが少ないのでゲームがサクサク進みます。

1ゲーム5分くらいで終わり、人数も2人いれば始められます。
最大6人まで一緒にプレイできるので、ちょっとした集まりの時も使えますね。

また採掘カードをめくると、すぐに自分にとって当たりかはずれかが
パッとわかるので盛り上がりも早い
です。

年齢の低い子どもと、のちのち結果が出るような
戦略を考えるゲームをするのは難しいですよね。

小さい子どもは大人に比べて先のことを考えて行動するということが苦手です。

子どもと大人では先のことに対する考え方が違う

 

「こうしたら、こうなる。」という経験の少なさからくることなのですが
ゲームをする時にも、同じことが言えます。

宝石がいっぱいは採掘カードをめくれば
宝石や化石が手に入るのか入らないのか、すぐにわかります。

いたってわかりやすいので、小さい子どもでも夢中になって遊べるんですね。

モブゴリラちゃん
モブゴリラちゃん
それじゃあ、ちょっと大きくなった子どもたちや大人は、すぐにつまらなくなっちゃうんじゃない?

そう思いますよね。でも違うんです!
我が家の9歳の長男も30代である私も、十分に楽しめるんです。

それは、宝石がいっぱいがただの運だけのゲームではないからです。

採掘カードはめくったものを、めくった状態のまま
場に置いておきます。

めくった状態のままなので、宝石カードや化石カードなどのカードは
他の採掘カードと区別がつきますよね。

では、はずれカードである土のカードはどうでしょう?

法制がいっぱいの土カードはめくったかわからない

裏もおもても同じ土の模様なので、置いてあるカードがめくった土のカードなのか
まだめくられていないカードなのか見ただけではわからないんです。

まだめくられていないカードをめくって、宝石カードや化石カードを手に入れるには
めくられていないカードの位置を覚えておかなくてはいけないということ!

神経衰弱の進化版のような要素もあるので、記憶力も必要になります。
記憶があっていても間違っていても盛り上がり、楽しいですよ。

さとゴリラ
さとゴリラ
大人になると、なかなかカードの位置とかって覚えられないですよね…。え、わたしだけ?

対象年齢は4歳以上となっていますが、カードをめくることができれば
4歳以下でも遊べます。

ゲームが終わったあと、合計得点の計算は大人が手伝ってあげればよいでしょう。
幼稚園年長さんや小学生くらいのお子さんに計算をお願いしても良いですね。

宝石がいっぱいはアークライトという会社から発売されている

宝石がいっぱいの外箱裏面

宝石がいっぱいは、もともと2019年秋のゲームマーケットに出品された
ライフタイムズゲームの松本泰右さんが作ったゲームです。

ゲームマーケットとは

ゲームマーケットとは「電源を使用しない」アナログゲームのイベント。

出展者が制作したさまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどが販売されている。
また、ゲームにかかわる解説書やコマ、サイコロといったグッズも豊富に扱われているほか、体験できるスペースもある。

今回わたしが購入した改良版は2021年9月30日にアークライトから正式に販売され、一般向けに販売されるようになりました。

ゲームマーケットに出品されていたバージョンと、一般向けに販売されている改良版は
ルールは同じですが、箱やカードのデザインが異なっています。

改良版のデザインはアークライトの嶋田美咲さんが担当されました。
宝石のキラキラ感や素敵な色遣いに目を奪われますよね。

ゲームの面白さだけでなく、カードのデザインも魅力の1つといえます。

宝石がいっぱいのカードサイズ

宝石がいっぱいの採掘カードをジップつき袋に入れる

宝石がいっぱいは2種類の大きさのカードを使って遊ぶゲームです。

小さいカードは採掘カードで、たて63㎜×よこ44㎜という大きさです。
ポイントカードより2回りほど小さいサイズです。

宝石がいっぱいの採掘カードとポイントカードの比較

採掘カードは全部で38枚入っています。

大きいカードは宝石カード・化石カード・金塊カードで
たて88㎜×横63㎜という大きさです。

ポイントカードとほぼ同じサイズで
宝石カード21枚、化石カード6枚、金塊カード4枚の合わせて31枚入っています。

宝石がいっぱいの宝石カードとポイントカードの比較

大きすぎないので、小さい子どもでもカードの扱いに困ることがありません。
採掘カードが小さいので、手の大きな人は少しめくりにくいかもしれませんね。

さとゴリラ
さとゴリラ
私は特にめくりづらいということもなかったよ。

宝石がいっぱいのカードを守るスリーブを紹介

宝石がいっぱいのカードにぴったりなスリーブ2種類

宝石がいっぱいのカードは紙でできています。

何度もめくって遊んでいるうちに、反ってしまったり折れてしまったりします。
長く遊ぶためには、カードを保護する必要がありそうです。

さとゴリラ
さとゴリラ
反ったり折り目がついてしまうと、カードの裏面が何なのかわかりやすくなって、ゲームに支障をきたしてしまうね

カード1枚ずつにラミネートを貼るのもカードを保護するという点ではよさそうですが
正直手間がかかります。

ラミネートの機械も多くのご家庭にはないでしょうし、100均に売っている手で貼るタイプのラミネートは
時間がかかる上に枚数が必要になるのでお金がだいぶかかってしまいます。

そこで使えるのが「スリーブ」です。

宝石がいっぱいのカードがボロボロにならないスリーブ

スリーブとは、カードを入れる薄いフィルムのようなもので
カードを傷や汚れから守ってくれます。

カードに合ったサイズのスリーブを選び、袋状になっているスリーブに
カードを入れるだけなのでパッとできちゃいます。

ここでは、宝石がいっぱいのカードにぴったりなスリーブをご紹介します。

まずは宝石・化石・金塊カードのサイズに合うスリーブから。

ホビーベースTCG・ハード

宝石がいっぱいの宝石カードの大きさに合うスリーブ

ホビーベースTCG・ハードはハードタイプのスリーブです。
カードに対してスリーブが3㎜ほど大きいので、空間に余裕があります。

カードを出したり入れたりするときに、ギチギチにならないのが良いですね。

また手に取ったときにしっかりとした硬度があり大事なカードを守ってくれます。
頻繁に手に取ることの宝石がいっぱいのカード向きと言えますね。

ハードタイプの中では透明度が高いので
キレイな宝石カードもぼやけず、はっきり見ることができますよ。

エポック レギュラーサイズスリーブ・ハード

宝石がいっぱいの大きいカードに合うスリーブ

上記で紹介したホビーベースTCG・ハードより0.5㎜程大きいですが
いわれなければほんとんどわからないレベルです。

ホビーベースTCG・ハードよりもわずかに硬いので、よりしっかりカードを守りたいなら
エポックのレギュラーサイズスリーブ・ハードが良いでしょう。

ホビーベースTCG・ハードとエポックのレギュラーサイズスリーブ・ハードの大きさと
枚数を比べると以下のとおり。

ホビーベースTCG・ハードスリーブの名前エポック レギュラーサイズスリーブ・ハード
たて91.5㎜×よこ66㎜大きさたて92㎜×よこ66㎜
50枚入り枚数80枚入り

宝石・化石・金塊カードが合わせて31枚なのに対し
どちらのスリーブも1パック当たり31枚以上入っています。

1パック買えばすべての宝石・化石・金塊カードがいれられますよ。

つぎに採掘カードに合うスリーブです。

ホビーベース TCGハーフサイズ・ハード

宝石がいっぱいの採掘カードに合うスリーブ

宝石カードにぴったりなスリーブでも出てきたホビーベースのスリーブです。
大きさも少し余裕があるくらいでちょうどよいサイズです。

たて66㎜×よこ46㎜100枚入りなので、採掘カード38枚を
1パックですべて入れることができます。

このスリーブはハードタイプなので、しっかりカードを保護してくれますよ。

上記でご紹介したスリーブは、200~1000円以上することもあり、ネットで購入すると
送料もかかったりします。

さとゴリラ
さとゴリラ
けちんぼな私はちょっとお高いかも…なんて思ってしまう…

ということで、100円ショップにも同じようなものが売っていたことを思い出し
サイズを確認しながら探してみました。

100円ショップで私が見つけた宝石がいっぱいのカードに合う
スリーブを紹介します。

ダイソー トレカスリーブR-10

宝石がいっぱいの宝石カードに合う100均のスリーブ

まずは宝石カードのサイズに合ったスリーブです。

大きさはたて66㎜×よこ92㎜で、63㎜×88㎜のカードに対応しています。

宝石がいっぱいの宝石・化石・金塊カードに比べると
たてが少し長いかな?という印象をうけます。

宝石がいっぱいの宝石カードを100均のスリーブに入れた

ハードタイプのスリーブなのでカードを保護しながら
遊ぶという役割はしっかり果たしてくれますよ。

70枚入りなので、1パック買えば全部の宝石・化石・金塊カードを
入れることができます。

さとゴリラ
さとゴリラ
110円でぴったりサイズのスリーブがあるのは嬉しいね!

つぎに採掘カードのサイズに合うスリーブですが…
ぴったりのものは、なかなか見つかりませんでした。

かろうじて使えるかな、と思ったのがインスタントカメラの
写真収納に使うパックです。

ダイソー 写真用クリアパック

宝石がいっぱいの採掘カードにぴったりな100均のスリーブ

もともとインスタントカメラの写真収納に使われるものなので
透明度は高く、カードの絵がはっきり見えます。

ソフトタイプのスリーブと同じような厚みで
表面の傷やちょっとした折れを防ぐには問題なく使えますよ。

大きさはたて90㎜×よこ58㎜なので、採掘カードのたて63㎜×よこ44㎜と比べると
だいぶ大きく感じると思います。

法s系がいっぱいの採掘カードに合うスリーブをはさみで調整

よこの大きさは少し大きいかな、くらいですが、たてはだいぶ長いです。
カードに合わせてパックのたての長さを調整した方がよいでしょう。

折ってテープで留めても良いですが、裏おもてがわかるように
なってしまいますよね

さとゴリラ
さとゴリラ
それじゃあ、ゲームの面白さが半減しちゃう!(あくまで私個人の意見です笑)

なので、カードに合わせてスリーブの長さを切ると良いですね。

少し手間ですが、長いままだと遊びづらいので
我が家ではたての長さを切ることで調整しています。

宝石がいっぱいの採掘カードを100均のスリーブに入れた

切るのがめんどくさかったり、ぴったりサイズのスリーブが良かったりする場合は
上記で紹介したおすすめスリーブを使ってみてくださいね。

宝石がいっぱいはボードゲームである

宝石がいっぱいはボードゲームの表記がある

宝石がいっぱいはボードゲームに分類されます。

ボードゲームとは、ゲームをプレイする時に机や卓などの場所を使って遊ぶ
アナログゲームのことです。

アナログゲームとは

コンピュータを使わないでおこなうゲーム全般をアナログゲームという。
日本で生まれた俗語。

ゲームをプレイするプレイヤーが実際に机や卓を囲んで
遊ぶタイプのゲームなので、子どもの頃年末年始で人がよく集まるときにやっていたのが
ボードゲームとイメージできますね。

宝石がいっぱいと同じボードゲームである人生ゲーム

囲碁や将棋、オセロ、チェスなど対戦人数が少ないゲームから
すごろくや人生ゲームなど大人数でできるものなど、さまざまな種類があります。

宝石がいっぱいはカードゲームでもある

宝石がいっぱいの宝石カードと金塊カード

上記で宝石がいっぱいはボードゲームに分類されるといいましたが
実はカードゲームでもあるんです。

カードゲームは大きなくくりで言うと、ボードゲームの1種です。

なぜならプレイヤーが実際に机や卓を囲み、プレイする場所として
その机や卓を使っているからですね。

スポーツを想像してもらうとわかりやすいでしょう。

  • ゲームがスポーツ
  • ボードゲームが球技
  • カードゲームが野球

こんな感じでわかっていただけるでしょうか。

ボードゲームの中で主にカードを使ってプレイするものを
カードゲームというんですね。

宝石がいっぱい同じカードゲームであるドブル

カードゲームには代表的なトランプやUNO、花札があり
トレーディングカードゲームが含まれることもあります。

ゲームのジャンルから宝石がいっぱいを探す時にカードゲームのところを見ていると
ボードゲームのところに分類されている可能性もあります。

ゲームのジャンルから商品を探す時には、両方見てみるのもおすすめです。

宝石がいっぱいは通販サイトで購入できる

宝石がいっぱいとパソコン

宝石がいっぱいは、我が家のまわりでは店頭で見かけたことがありません。

ボードゲームやカードゲームを取り扱っている本屋さんによく行くのですが
そこでも目にしたことはありませんでした。

宝石がいっぱいが欲しい!と思った時は
通販サイトを利用して購入するのが良いでしょう。

宝石がいっぱいを購入できる通販サイトは以下のとおり。

通販サイト価格
アークライト2200円(税込)+送料600円
Amazon2092円(税込)+送料無料
楽天市場2090円(性込)+送料550円(39ショップ対応)

送料込みの値段で見ると、Amazonが一番安いですね。
宝石がいっぱいだけ購入したい場合は、Amazonで購入すると良いでしょう。

\ 最安値で買うならAmazonで /

Amazonで宝石がいっぱいを購入する

送料無料で翌日届く

宝石がいっぱいだけでなく、他に購入するものがある時は楽天市場を利用すると
安く購入できるかもしれません。

宝石がいっぱいのみで購入すると、楽天では2090円(税込)+送料550円で2640円かかります。

ですが39ショップ対応の商品なら、宝石がいっぱいと合わせて
3980円以上になれば送料が無料になります。

宝石がいっぱいは楽天で他の商品と合わせて買えばお得

宝石がいっぱいを2090円で購入できるうえ、楽天市場は商品を購入すると
ポイントがもらえるので、もっと安く購入したのと同じことになります。

さとゴリラ
さとゴリラ
楽天ポイントは1ポイント1円として、街のお店などでも使えるからね!

楽天市場では、お買い物マラソンや5と0のつく日にもらえるポイントが
増えることがあるので、その日を狙って買うのも良いですね。

\ 購入するだけで楽天ポイントたまる /

楽天で宝石がいっぱいを購入する

他に買うものがあるなら楽天がおトク

宝石がいっぱいはヨドバシカメラでも買える

宝石がいっぱいはヨドバシカメラでも購入できる

宝石がいっぱいはAmazonや楽天市場だけでなく
ヨドバシカメラのネットショップでも購入できます。

定価での販売なので、安く購入したい場合は
Amazonや楽天市場を利用する方が良いでしょう。

宝石がいっぱいは駿河屋で買い取りもおこなっている

宝石がいっぱいは駿河屋で買取もおこなっている

駿河屋はゲームや古本、フィギュアなどの中古品を
主に取り扱っている通販ショップです。

宝石がいっぱいは新品が1900円+送料無料で販売されていますが
あまり駿河屋のよい評判を聞かないので、私はAmazonや楽天市場で購入した方が後悔しないかな?と思います。

あくまで中古品の話ですが、状態の悪いものが届いたり
商品が届くまで時間がかかったりという口コミをよくみかけます。

楽しもうと思って購入したものの状態が悪いと、がっかりしてしまいますよね。

さとゴリラ
さとゴリラ
購入場所に迷っているなら、190円くらいの違いだったらきちんとした商品が届く方で買いたいね

また、駿河屋では宝石がいっぱいの買取もしています。

我が家ではバリバリ楽しんでいる最中なので、お世話になることはしばらくなさそうです笑

宝石がいっぱいのレビューは単純なのになぜかハマると大絶賛

宝石がいっぱいの金塊カードを取る長男

宝石がいっぱいは一般販売されてから2か月ほどですが(2021年11月25日現在)
「面白い」「簡単にできる」「カードがキレイ」と大絶賛されています。

  • 箱を開けて「おお!宝石のカードがキレイ!」とテンションがあがる
  • 宝石が出るたびに大盛り上がり
  • 小学2年生の息子は次々カードをめくり、宝石や化石をゲットしていた
  • 運も絡んでくるから、子どもも勝ちやすい
  • 人数が多くてもサクッとおわるから、もう1回!と続けて20回くらいした
  • 化石好き・宝石とかの発掘に興味のある子はめちゃハマる
  • 単純なのに大人もハマる

上記のような良いレビューが他にもたくさんありました。

我が家と同じように、ゲームで盛り上がるだけでなく、
宝石図鑑が受けたり、宝石トークンに夢中な子どもたちも多くいるようです。

レビューのなかには「カードをめくったらまた同じ土の柄がでる。これまで
さまざまなカードゲームにふれた大人でも結構なインパクト。」というレビューも。

たしかに、他のカードを使ったゲームでめくっても同じ柄が出るというものは
あまりありませんよね。

さとゴリラ
さとゴリラ
私も最初はびっくり!めくってもめくっても、土ばかりなのはちょっとした衝撃でした

「どうしてこんなに掘り起こした場所が覚えられないんだ…」という嘆きも笑
楽しんでいる様子が伝わるレビューがいっぱいでしたね。

良いレビューだけでなく、悪いレビューもありました。
ですが改善する方法があることや、楽しんでいるからこそのレビューのように感じます。

  • カードが紙なので、使っているうちに反ってしまう
  • 子ども受けが良すぎて「この宝石が好きなのに取れなかった」「僕だけ恐竜がない」と揉めることがある

カードが反ってしまうことに関しては、スリーブを使うことで改善できます。

また子どもが揉めるのはハマってもりあがっているからこそ!
ある意味仕方のないことかもしれません笑

 

小さい子どもから大人まで、みんなが楽しめる宝石がいっぱい。
キラキラの宝石トークンや、宝石カード、宝石図鑑に心奪われる人も少なくないでしょう。

遊び方はカードをめくるだけなのに、不思議と盛り上がることのできるので
家族で、友人たちで、ちょっとした集まりにぜひ遊んでもらいたいゲームです。

ボードゲーム・カードゲーム好きなら、持っていて損はありません。
1度手に取って遊んでみてくださいね。

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