ドブルキッズ

ボードゲーム

2歳でも工夫次第で楽しめる!ドブルキッズは初めてのカードゲームにぴったり

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今すぐドブルキッズを見てみる

家の中でも外でも遊べるカードゲーム

 

ドブルキッズはAmazonが一番安い

 

電車のなかや病院など、静かにしなくてはいけない場所に

小さいお子さんをどうしても連れていかなければいけない…
ということってありますよね。

 

特に2~3歳くらいのお子さん
じっとしている時がないくらい元気いっぱい!

 

そのためにママさんやパパさんは、いろいろ対策をします。

 

わたしがした対策

  • 事前に子どもに説明しておく
  • おやつで時間をつなぐ
  • お気に入りのおもちゃをもっていく
  • スマホなどで動画を見せる
  • 最終的には怒る(←対策ではない笑)

 

ですが事前に説明をしていても、
時間が長くなればだんだん静かにはしていられなくなるし

 

おやつやおもちゃも、長い時間はもちません

 

さとゴリラ
さとゴリラ
動画は長時間もちますが…正直ずっとは見せたくないですよね…

 

そんなときに意外と使えるのがカードゲームなんです。

 

持ち運びもしやすく、遊び方によっては場所もえらばないので
待ち時間にはもってこい!

 

カードゲームってお家でしかできなかったルールが意外とむずかしくて小さい子には向かないんじゃない?
と思った、そこのあなた!

 

「ドブルキッズ」なら大丈夫です!

 

ドブルキッズで次男と遊ぶ

 

ルールはただ1つ
「2枚のカードに共通する動物の名前をいう」だけ!

 

ドブルキッズのカード2枚

 

はじめて触れるカードゲームとして
これ以上のものはないんじゃないのかな、というくらい簡単ですよ。

 

この記事では、実際にわがやの子どもたちとドブルキッズで遊んだ様子や
ドブルキッズの遊び方、販売しているところなどを紹介していきます。

 

 

ドブルとドブルキッズで実際に遊んだ感想

ドブルキッズで遊んでいる

カードゲームやボードゲーム大好きな長男が

ドブルキッズのお兄さん的存在であるドブルにであったのは
幼稚園年中さんの時。

 

長男が年中さんのハロウィンパーティ

 

「ご飯ができるまで、ドブルやろーよ!」

 

と、幼稚園のママさん+子どもたちで
ハロウィンパーティをしたときに

 

1人のお友達のママさんがみんなで遊べるようにと
持ってきてくれたのがドブルでした。

 

ディズニープリンセスのドブル

 

初めて遊んだミニゲームが「井戸掘り」だったので
今でももっぱら「井戸掘り」ばかりやっています。

 

お友達とやったのが楽しすぎて、
長男はその年のクリスマスプレゼントにドブルをサンタさんにお願いしました。

 

 

ここで母サンタは1つ悩みます。

 

わがやには、長男の4歳下に次男がいます。
当時1歳。

 

お兄ちゃんがやることは(まだできないのに
全部一緒にやりたい!というお年頃。

 

さとゴリラ
さとゴリラ
1歳の次男もいっしょにドブルって楽しめるのかな…?

 

大人でもこの絵って、なんていったらいいのかな…と少し迷うものもあるドブル。

 

まだきちんとゲームに参加はできないけれど
きっとすぐにお兄ちゃんと一緒にやりたい!と次男が騒ぐのは目にみえている…

 

と、いうことでドブルのおとうと的存在である
ドブルキッズをプレゼントにすることにしました。

 

ドブルキッズは絵柄も動物だけで
1枚のカードに描いてある絵の数もすくないので

小さい子どもでも取り組みやすいんです。

 

ドブルキッズのカード1枚

 

1回のゲームが長くて10分ほどで終わるので
サンタさんからもらってすぐは、1日に10回以上ゲームしていた時も!

 

さとゴリラ
さとゴリラ
楽しいんだけど…正直まだやるのてなったことも
ありました…笑

 

ゲームを始めてもすぐに終わるので
寝る前にもう少し遊びたい!という時なんかにも、パッとできます

 

 

サンタさんにもらってから4年ほどたった今では
長男より次男のほうが夢中で遊んでいます。

 

 

長男は大きくなって、小学校中学年になったので
ドブルキッズではものたりないかも…と思っていましたが

 

そんな心配はご無用!

 

幼稚園年中さんの次男と一緒にやると
負けず嫌いの本領発揮。

 

手加減なしで、かんぷなきまでに次男を叩きのめします笑

 

ゲームに負けて次男大号泣

 

さとゴリラ
さとゴリラ
負けてくやしがる気持ち…大事! だけど、少しは手加減してあげよう、長男 笑

 

子どもたちと大人である私が一緒にやるときは
カードの枚数に差をつけてゲームします。

 

次男とのカードの枚数が5くらいt違うという
だいぶわたしに不利な枚数です笑

 

カードの枚数差

 

もちろん、ときどきしか勝てません。

 

つい大人のわたしも夢中になって
前のめりにカードをみている次男に

 

さとゴリラ
さとゴリラ
それじゃカードがみえないよ~

 

って、カードの前からどけたりもしちゃいます笑

 

次男がカードの上にきて見えない

 

ついつい大人も熱くなるカードゲームです。

 

ドブルキッズは、外でも遊び方を工夫すればたのしく遊べる

行列とドブルキッズのカード

ドブルキッズはケースが缶で丈夫です。
子どもたちがすこし乱暴にあつかっても問題ありません

 

持ち運ぶときも、かばんにポイっといれてOK!

 

ドブルの缶がリュックの中に入っている

 

サイズもセロハンテープより1まわり大きいかな…くらいなので
手荷物がふえる心配もありませんよ。

 

ドブルキッズはセロハンテープと同じ大きさ

 

 

わがやでは、外であそぶ時は
2枚のカードのみ使います。

 

ドブルキッズのカード2枚並べている

 

わたしがよくやるのは「おんなじのど~れだ」という遊び。
(勝手に命名しました笑)

 

どのようにやるかというと…

 

ドブルキッズにはさまざまな動物の絵が描かれています。

 

ドブルキッズの犬が中央にいるカード

 

例えばこのカードなら描かれているのは

  • カバ
  • カンガルー
  • イヌ
  • ニワトリ
  • ウシ
  • カメ

 

上記の6種類。

 

まずは通常のように、2枚のカードに共通する動物を探します。

 

同じ動物をみつけたら
この動物は、なんて鳴く?」と子どもにききます。

 

ネコやイヌなど、よく鳴きごえを耳にする動物は
「ニャー!」「ワンワン!」と勢いよく答えてくれますが

ネコの絵のアップ

 

カンガルーやカバなどあまり鳴きごえを耳にしない動物は
「…キュー?」「すいすい~?」と自信なさげにこたえます。

 

さとゴリラ
さとゴリラ
元気にこたえる姿も、悩んで出した珍回答もかわいすぎる!

 

次男とは、ここから「どっちが鳴きまねがうまいか」でヒートアップします。

  • 小さいイヌの鳴きごえは?
  • 大きいイヌの鳴きごえは?
  • 太ったイヌの鳴きごえは?
  • 嬉しい時のイヌの鳴きごえは?
  • 悲しい時のイヌの鳴きごえは? など…

表現力も鍛えられて、おもしろいですよ!

 

もう長男は小学生なので、静かに話して待つこともできますが
次男と一緒にドブルであそぶこともあります。

 

長男は、もう鳴きごえには食いついてくれないので

 

  • 「この動物は何科?」
  • 「ネコ科には、他にどんな動物がいたっけ?」

上記のように、すこし生物の勉強になるような問いかけをします。

 

待ち時間も静かにできて、勉強にもつなげることができるんです。

 

おうちの中でも、おうちの外でも
ドブルは大活躍です。

 

ドブルキッズは多くのブログにも書かれているほど人気

ドブルキッズはブログでも好評

実は、4年ほど前にドブルキッズを購入するときに
気になっていたことがあります。

 

  • ドブルキッズって2歳くらいの子でもできるのかなぁ…
  • もうすぐ2歳になる次男でも遊べるかな
  • そろそろ幼稚園年長になる長男には物足りないかも…

 

せっかくプレゼントしても、なかなか次男が一緒に遊べなければ意味がないし
長男がすぐに飽きてしまうのもなぁ…と

ちょっと欲張りな悩みが出たんです。

 

実際にドブルキッズで遊んでいる子どもは
何歳くらいなんだろう?と調べたところ

 

下は2歳から上は小学生まで
さまざまな年齢の子どもがドブルキッズで遊んでいるというブログがたくさんありました。

 

大人も一緒に楽しめる、という嬉しい情報まで!

 

さとゴリラ
さとゴリラ
しばらく子どもたち2人とも楽しめるなら、ドブルキッズにしよう!

と、ドブルキッズをプレゼントすることに決めました。

 

実際、当時2歳になったばかりの次男も
指さしで共通する動物を見つけて楽しめました。

 

ドブルキッズを購入してから1年たってから小学生になった長男も
幼稚園生の時とかわらず楽しんでくれていましたよ。

 

もちろん3歳になった次男は
自分でカードをもって遊ぶまでに!

3歳と小学校1年生の子どもたちがドブルをやっている

 

 

ドブルキッズはドブルでの困った点を解決できている!という口コミが多数

ドブルキッズの絵柄は動物のみ

ドブルにするか、ドブルキッズにするか…
悩んだときに参考にしたのが口コミでした。

 

ドブルキッズのブログの項目でもかきましたが
ズバッと答えてくれるような口コミもありました。

 

ドブルの口コミで悪い点とされているところも
ドブルキッズでは解決されています。

 

4歳・6歳女児のパパ 

もともと全年齢で遊べる傑作ゲームだけど、絵柄のいくつかが言葉では表現しづらいものだったのが唯一の弱点だった。
「韓国の国旗みたいなやつ」とか、むりやり名前をつけるのも大人やそれなりの年齢の子どもは楽しめるけど、小さい子どもには難しい。
絵柄を動物だけにしたのは正解だと思う。
遊ぶ人の年齢層に応じてドブルかドブルキッズを選ぶといいと思う。

 

ドブルには、いろいろな種類の絵が描かれていて
言葉では表現しづらいものも、何個かありました。

 

  • 照準のマーク
  • 太陰太極図
  • ドブルのキャラクター?

 

まだ覚えている言葉の数があまり多くない年齢の子どもには
なかなか言葉にするのが難しいもの。

 

ゲーム中にできないものがあると、つまらなくなってしまいますよね。

 

ドブルキッズでは絵柄を動物だけにすることで、
小さい子どももゲームがやりやすくなりました

 

 

4歳男児のママ

4歳の誕生日プレゼントとして買いました。
ドブルとドブルキッズのどちらにするか、かなり迷いましたが、マークも動物メインで小さい子にもわかりやすい!
それにマークの種類が少ないキッズバージョンにしてよかったな、と思います。
ルールも簡単、すぐにゲームが終わるのも良い点です。
最初に楽しむゲームとして、かなりおすすめです。

 

わたしのように、ドブルとドブルキッズのどちらにしようか迷った、という口コミも
かなりありました。

 

カードゲームにふれるのが初めて、という小さいお子さんには
ドブルよりドブルキッズのほうが向いています

 

なじみのある動物の絵柄で、小さい子も取り組みやすいですよ。

 

2歳・4歳の子どものママ

2枚カードをめくって「同じ生き物はなに?」と聞くと、2歳の子でも答えられて楽しそうに遊んでいます。
電車の中やレストランの待ち時間などをつぶす必要があるときにも使っています。

 

ドブルキッズは、ミニゲームとして遊べなくても
カードがあれば遊ぶことができます

 

ドブルキッズの遊び方でも紹介しましたが

静かにしなくてはいけないところでは
動物の鳴きごえや、何科の動物かなどのクイズをします。

 

言葉だけでもできるクイズですが
カード(絵)があることで、子どもも飽きづらくわたしもクイズを考えやすいです。

 

さとゴリラ
さとゴリラ
頭の中だけで考えているより、題材のようなものがあると取り組みやすいですよね。

 

学童職員の女性

学童で使っています。
紙製なので、ふちが1か月でよれよれになりますが、破れはしないです。
ルールがわかりやすく、すぐに勝敗がきまるのでたくさんの子どもの遊ばせられます。

 

紙製のカードなので、ふちがよれてしまうという口コミが、何こかありました。

わがやでも4年ほど使っていますが
今のところカードが折れたり、ふちがよれよれになったりはあまりしていません

 

ドブルに傷がついている

 

ちょっと傷ついてるかな~というカードはこの1枚だけ。

 

学童でつかうよりかは頻度が低いですが
わがやも月に2回はあそんでて、4年たっているので

 

2回×12か月×4年=96

すくなくても96回は使っている計算になります。
(実際はもっとつかっていると思いますが…)

 

100回近く遊んでもボロボロにならないカードですが

  • どうしてもよれよれになるのが嫌だ!
  • つかう頻度がものすごく高い(1日に何回も、とか)

 

上記のようなときには、ちょっとめんどくさいですが
カードをラミネート加工すると耐久性がUPします。

 

ラミネート加工とは

透明のフィルムで紙を覆って、紙の外からの刺激に対して耐えられる力をあげる加工

 

最近では、自宅でラミネート加工ができるラミネーターがあったり
100円ショップで、手で貼るラミネートフィルムが売っています。

 

ドブルキッズで遊んでみてこれはボロボロになりそうだ…というときには
ラミネート加工を試してみると良いですね。

 

3歳・4歳の子どものパパ

同じ絵を見つけるだけなので、描かれているマーク名前をよべれば幼稚園生でもゲームに参加できるのがいい。ゲームをとおして、知っている言葉の種類も増やすことができるので勉強にもなる。

 

2枚のカードに共通する動物をみつける」ことができれば
どのゲームも幼稚園生くらいから参加できるのはありがたいですね。

 

子どもの発達やゲームの工夫次第で、当時2歳だった次男も
一緒に遊べていましたよ。

 

5歳の子どものパパ

カードを同じ枚数配ると、大人が圧倒的に有利になってしまう。

 

ルールが単純なので、多少のハンデがないと
小さい子どもは大人に勝つことができません

 

毎回ゲームをするたびに負けていたら
楽しめないですよね。

 

大人の枚数を多くするなどして
ゲームバランスがとれるようにするとお互い楽しめますね。

 

子どもとの枚数に差をつけることによって
大人も本気でゲームすることができ、より一層白熱します!

 

 

ドブルとドブルキッズの違いはカードの枚数と1枚のカードに描かれた絵柄の数

ドブルとドブルキッズの違い

ここまでにも、何度か名前があがっているドブル
ドブルキッズのお兄さん的存在のカードゲームです。

 

ドブルとドブルキッズのおもな違いは以下のとおり。

 

ドブル
ドブルのカード
違いドブルキッズドブルキッズの缶とカード
55枚枚数30枚
50種類以上シンボルの種類31種類
8種類カード1枚あたりのシンボル数6種類
2ー8人遊べる人数2-6人
6歳以上対象年齢4歳以上
9種類以上2種類

 

ドブルとドブルキッズは、ゲームのルールはおなじです。

2枚のカードに共通する絵柄を早く見つける
ただこれだけ。

 

カードの枚数やシンボルの数などの違いもありますが
大きな違いは、カードに描いてあるシンボルの種類

 

 

ドブルキッズは通常版は動物のみ
アナと雪の女王Ⅱ版は、アナと雪の女王Ⅱにでてくるものだけです。

 

通序版とアナと雪の女王Ⅱのカード

 

ドブルのカードに描かれているシンボルは
どれか1つのジャンルに絞られているものではありません。

 

ドブルのカードと缶

 

そのため、正式な名前がわからないシンボルもあります

アニメなどで銃口を構えると出てくるアレとか…
とげとげしている黄色いのとか…

 

ドブルのカード

 

パッと見て、名前でてきますか?
わたしは出てきませんでした。

 

またドブルキッズの缶にも描かれているキャラクター。

 

ドブルキッズの缶

 

このキャラクターもドブルのカードには登場します。
名前…わかりません笑

 

このように、名前がわからないシンボルがあっても
大人や小学生くらいのお子さんなら言い換えて遊ぶことができます

 

  • 照準=丸とバツ
  • 太陰太極図=白と黒
  • ドブルのキャラクター=ドブルくん  など

 

ですが、小さいお子さんはまだ言葉を覚えている段階。
わからないものを言い換えるというのは、なかなか難しいですね。

 

それに、人によって言い方が違うと
なんて言ったらよいのかわからなくなって、嫌になってしまうことも。

 

その点、ドブルキッズの通常版にでてくるのは動物のみ

 

小さい子どもでも迷うことなく名前が言えますし
もし名前がわからなくても鳴きごえで言うなど、言いかえもしやすいです、

 

ドブルにするか、ドブルキッズにするかは
遊ぶ人の年齢や、発達段階を考えて選ぶとよいですね。

 

ドブルキッズは初めて遊ぶカードゲームにぴったり!

ドブルキッズはランキング1位

ドブルキッズは日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「世界ボードゲーム」ランキングの
”こども”カテゴリーで1位になったゲームです。

 

おもちゃといえば、一度は耳にしたことのあるタカラトミーのYouTubeでも
紹介されているほど人気なんです。

 

 

英語圏ではドブルはスポットイット、
ドブルキッズは、スポットイット・ジュニアと呼ばれています。

 

ドブルとドブルキッズは、Denis Blanchot(デニス・ブランシュー)が製作したゲームです。

 

外箱の底に製作者の名前

 

ドブルキッズは、31種類の動物たちのうち
6匹が描かれたカードが30枚

 

カード全部で30枚

 

全てのカードが、他のカードとたった1匹だけ
共通する動物が描かれている、という不思議なカードです。

 

ドブルキッズのカードに共通する動物

 

ドブルキッズには5つのミニゲームがあるのですが、
どのゲームにも共通することがあります。

 

それは「ほかの人よりも先に2枚のカードの共通する動物を見つけて
声に出す」ということ。

 

共通する動物を見つけたら
その動物の名前をいって(ほぼ叫んでいますが笑)

ゲームのルールに従ってカードを置いたりめくったりします。

 

どのゲームをやるにしても、やることは

  • 2枚のカードに共通する絵をみつける
  • 見つけた絵の名前をいう

 

上記の2つだけなので、小さい子でも簡単に覚えられますよ。

 

 

またドブルやドブルキッズで遊ぶことで、
数学で学ぶ「集合」という考え方の基礎ができます

 

集合とは

何らかの条件によって

明確にグループ分けできるものの集まりのこと

引用:集合とは?数学記号の読み方や意味、計算問題の解き方

 

それだけでなく、共通する絵を探すために2枚の絵を集中してみることで
集中力や観察力も身につきます

 

その上、ゲームをとおして共通したシンボルを見つけた時に
他の人より早く口に出したり、カードを動かしたりすることで

反射神経を鍛えることにも、つながります。

 

 

ドブルよりも、小さいころからできるように作られているドブルキッズは
より幼いうちから、楽しく遊びつつ勉強や運動に必要な能力を伸ばしてあげられますね。

 

 

対象年齢は4歳以上となっていますが
次男が1人でカードをもってゲームをやり始めたのは3歳になりたての頃。

 

ドブルキッズの缶裏に対象年齢記載

 

次男が、なじみのある動物の名前を覚えていたということも
ゲームに参加できた理由の1つではあります。

 

それ以外にも、以下のような工夫をすることで
対象年齢以下でも十分遊べますよ。

 

  • 次男の手持ちの枚数を少なくする。
  • 名前をいえなくても指さしでOKにする。

 

ドブルキッズのルールは幼稚園の子でも理解できる

4歳の次男も一緒にドブルキッズで遊ぶ

上でもお伝えしましたが、ドブルキッズには5つのミニゲームがあります。

 

特に順番通りにやらなければいけない、などというきまりはありません。

 

気になったゲームや、お気に入りのゲームを
やりましょう。

 

ルール自体はとても簡単なのですが、
カードゲームにはじめて触れるお子さんに向けて

遊ぶまえに何度か練習してみるといいですね。

 

遊ぶ前の練習は以下のようにおこないます。

 

遊ぶ前の練習

 

step
1
カードを2枚引く

ドブルキッズのカード2枚机に置いている

 

step
2
2枚を見くらべて同じ動物を探す

ドブルキッズのカードを指さす

 

「このカードと、このカードに
同じ動物が1匹だけいるよ。どれかな?」と声かけをして

共通する動物を探してもらいます。

 

共通する動物は、同じ色と形をしています。

 

しかし、注意しなければいけないのは大きさ!
同じ動物でも、大きさはバラバラ。

 

大きさの違う共通する動物

 

色と形は同じだけど大きさは違う、という点を
きちんと伝えて覚えてもらいましょう。

 

step
3
見つけた同じ動物の名前をいう

共通する動物を叫ぶ

 

何人かでやっている時は、1番先に同じ動物を見つけた人に
動物の名前をいってもらいます。

 

もし「動物の名前はわからないけれど、同じ動物は見つけた!」というときは
共通する動物を指さしてもらう、でもよいでしょう。

 

共通する動物がにわとり

 

その時に「これは○○(動物の名前)だね」と伝えてあげると
動物の名前もおぼえられますね。

 

step
4
1~3を繰り返す

なかなか1度で覚えられる人はいません。

 

2枚のカードには必ず同じ動物が1匹だけいる
ということがわかるようになるまで、練習をくり返しましょう。

 

ゲームをする人全員が、カードについて理解できたら
いよいよミニゲームの開始です。

 

ミニゲームは以下の5つ。

  • かくれんぼ
  • さやの中の豆
  • 運命の搭
  • 井戸掘り
  • うれしくないプレゼント

 

どのゲームも、プレイヤーが全員同時に行動するので
素早さが求められるゲームです。

 

一番先に、2枚のカードにいる同じ動物の名前をいった人が
勝ちに近づいていきます。

 

2人以上の人が同時に動物の名前をいったときは

  • 先にカードをとる
  • 先にカードをめくる

 

などの行動をした人が勝っていきます。

 

ゲームが終わった時に、引き分けになった場合は
引き分けた人同士で、決勝戦をおこないます。

 

決勝戦のやり方はシンプル!

決勝戦のやり方

  • それぞれカードを1枚ずつ引く
  • 同時に表向きにする
  • 先に2枚のカードに共通する動物の名前をいった人が勝利!

 

また3人以上がゲーム終了時に同点だったときは
ミニゲームを1つ選びます。

 

一番先に2枚のカードに共通する動物の名前をいって
カードをめくったりとったりという行動をした人が勝者となります。

 

どのゲームにも共通するルールがわかったところで
ミニゲームのルールを画像付きで解説していきます。

 

たくさんゲームをしているので
写真の背景がバラバラですが、ご了承ください笑

 

ミニゲーム1 かくれんぼ

一番先に、自分の前にある手持ちのカードを
全部裏返しにできた人が勝ちというゲームです。

 

step
カードをよく混ぜ、配る

 

かくれんぼのセット

 

カードをよく混ぜて、1人に4枚ずつ
カードを配ります。

 

お子さんの年齢や発達段階に合わせて
カードの枚数は増やすことができます

 

小学生の長男:6枚

幼稚園年中の次男:4枚

上記くらいの差で、ゲームバランスがちょうどいいなと感じます。
(もちろん私は8枚くらいにさせられます笑)

 

かくれんぼのセット、枚数違い

 

配ったカードは自分の前に絵柄がでるように置きます。

 

プレイヤーたちの真ん中に
カードを1枚裏向きに置きます。

 

かくれんぼ、真ん中のカード

 

残りのカードは缶にしまっておきます。

 

これで準備は整いました。

 

step
1
中央のカードを裏返す

 

かくれんぼ、真ん中のカードを裏返す

 

「スタート!」の合図で、中央のカードを
絵が描いてあるほうに裏返します。

 

step
2
共通する動物を見つけて、手元のカードを裏返す

 

加k恋慕、ゲーム中

自分の手元に4枚(もしくはそれ以上)並んでいるカードと
中央のカードをみて同じ動物がいないか探します。

 

見つけたら、その動物の名前をいって
自分の手元にあるカードをひっくり返します。

 

かくれんぼ、探している途中

絵がみえない状態ですね。

 

step
3
2を繰り返す

2をくり返して、誰かが手元にあるカードを
全部ひっくり返したら、ゲーム終了です。

 

かくれんぼで次男が勝った

 

中央のカードが変わることがないので
最初に取り組みやすいゲームですね。

 

 

ミニゲーム2 さやの中の豆

一番先に、自分のカードをすべてなくした人が勝ちというゲームです。

step
カードを混ぜて、配る

 

 

さやの中の豆、セット

 

カードを混ぜたり配ったり、というところは
ミニゲーム1のかくれんぼと同じです。

 

1人に4枚ずつ(もしくは4枚以上)カードを配り
絵がみえるように、自分の前に並べます。

 

プレイヤーの真ん中にカードを1枚、裏返しに置いたら
残りのカードは缶にしまってゲームスタートです!

 

step
1
中央のカードを裏返す

 

さやの中の豆、真ん中カード

 

かくれんぼの時と同じように、スタートの合図と同時に
中央のカードを絵の描いてある面に裏返します。

 

step
2
共通する動物を見つけて手元のカードを中央のカードに重ねる

 

さやの中の豆、ゲーム中

 

手元のカードと中央のカードに共通する動物を見つけ
その動物の名前を声にだしていいます。

 

動物の名前を声にだすのと同時に
手元のカードを中央のカードの上に重ねます。

 

step
3
2を繰り返す

動物の名前を声に出して、手元のカードを中央のカードに重ねる…をくり返し
誰かの手元にあるカードがなくなったらゲーム終了です。

 

さやの中の豆、全部カードなくなった

 

中央のカードに、誰かがカードを置くたびに
手元のカードと共通する動物がかわるので、気をつけてみる必要があります。

 

共通する動物がコロコロ変わるので
誰かがカードを置くたびに、ちょっと焦ります笑

 

次男とやると「ちょっとまって~!」
カードを出せないようにされてしまうことも…

 

カードを出すのを止める手

 

それだけ、4歳の子どもでも集中して楽しめるゲームです。

 

 

ミニゲーム3 運命の搭

テーブル中央のカードがすべてなくなったとき
一番多くカードを取った人が勝利というゲームです。

 

step
カードを混ぜて、配る

 

運命の搭、セット

 

カードを混ぜて、1枚ずつ裏向きにして配ります。

 

残りのカードは表向きの1つの山札にして
テーブルの中央に置きます。

 

山札のアップ

 

これで準備ができました。

ゲームスタートです。

 

step
1
自分の手前にあるカードを絵が描いてある面にする

 

運命の搭、自分のカードを裏返す

 

スタートの合図とともに、自分の手元にあるカードを
ひっくり返して、絵が描いてある面を表にします。

 

step
2
2枚のカードに共通する動物を探し、山札のカードをとる

 

運命の搭、ゲーム中

 

テーブル中央の山札のカードと
自分の手元にあるカードに共通する動物を探します。

 

見つけたら、動物の名前をいって
中央の山札の一番上のカードをとり、自分のカードに重ねます。

 

step
3
新しくなった山札の一番上のカードと共通する動物を探す

運命の搭、ドブルキッズで遊ぶ

誰かがとることで一番上の山札のカードは毎回新しいカードに。

 

新しくなった山札の一番上のカードと
自分の手元の一番上にあるカードをみて共通する動物を探す…をくり返します。

 

誰かがカードをとることで中央のカードの絵柄が変わり
自分がとることで、自分の手元のカードも変わる…

 

カードの絵がちょこちょこかわるので、なかなか集中力をつかいます

 

手元にカードがたまっていくので、
子どもたちのコレクション心もくすぐようです。

 

ミニゲーム4 井戸掘り

自分の前においてあるカードを
全部なくした人が勝利、というゲームです。

 

 

step
カードを順番に配り、テーブル中央に1枚置く

 

井戸掘り、セット

 

カードをトランプを配るのと同じように
裏向きで1人ずつに配ります。

 

ドブルキッズはドブルでの困った点を解決できている!という口コミが多数でも
あった口コミですが

大人と子供が同じ枚数だと圧倒的に大人が有利です。

 

わたしが子どもたちと井戸掘りのゲームをするときは
子どもたちも同じように楽しめるように以下のように枚数に差をつけています。

 

  • 次男 5枚
  • 長男 8枚
  • わたし 16枚

 

最近では、このくらいの枚数さだと
勝てなくなってきました…

 

さとゴリラ
さとゴリラ
もう少しカードを増やしてもらえるよう交渉せねば!

 

配りおえたら、最後の1枚をプレイヤーの真ん中に
表向きにして置きます。

 

自分の手元に配られたカードはよく混ぜ
裏向きに1つの山札にして、自分のまえに置いたら準備完了です。

 

step
1
自分の前にある山札をひっくり返す

 

井戸g堀、自分の山札を裏返す

 

「スタート」のかけ声と同時に
自分の手元にある山札のカードを丸ごとひっくり返します。

 

うちで、このゲームをする時は山札のカードを全部手にもって
やっています。

 

床の上やテーブルの上にカードを置いた状態で
ゲームをしても良いのですが

 

はやく出そうとするためか、カードが散らばりやすく
子どももどれが一番上にあったカードか、わかりづらくなってしまいます

 

山札をぜんぶ手にもつことで、散らばるのを防ぐことができますよ。

 

step
2
2枚のカードに共通する動物を探す

 

井戸掘り、共通する動物を探す

 

自分の山札と、真ん中のカードに共通する動物を探します。

 

見つけたら、他のゲームとおなじように共通する動物の名前を声に出し
自分の山札の一番上にあるカードを真ん中に置いてあるカードに重ねます。

 

井戸掘り、自分のカードを重ねる

 

step
3
2を繰り返す

自分の手元のカードと、真ん中に置いてあるカードに共通する動物を見つけ
中央のカードに重ねていく…繰り返し、誰かの手元のカードが全部なくなったらゲーム終了です。

 

井戸掘り、カードが全部なくなる

 

プレイヤーの真ん中にあるカードが次々にかわるので
「早く探さないとカードが変わっちゃう…」と妙な焦りを感じます。

 

焦れば焦るほど、なかなか共通する動物が見つけられなくなってきます。

 

反対に、ポンポンとカードが出せている時は
最高に気持ちいいですよ!

 

 

ミニゲーム5 うれしくないプレゼント

今までのゲームは、自分に配られたカードと
プレイヤーの真ん中に置いたカードに共通する動物を探すものでした。

 

うれしくないプレゼントは
相手のカードと真ん中にあるカードに共通する動物を探す」というゲームです。

 

自分の前におかれたカードが一番少ない人が勝利です。

 

step
カードを1枚ずつ配り、テーブルの中央に山札を置く

嬉しくないプレゼント、セット

 

よく混ぜたカードを、プレイヤーに1枚ずつ
絵が見えないように配ります。

 

残りのカードは絵が見える向きで山札として
プレイヤーの真ん中に置きます。

 

step
1
自分のカードを表向きにする

 

うれしくないプレゼント、ゲーム中

 

「スタート!」で自分のカードを絵がある方に
ひっくり返します。

 

step
2
2枚のカードに共通する動物をさがす

 

うれしくないプレゼント、ゲーム中2

 

他のプレイヤーの前にあるカードと
プレイヤーの真ん中にあるカードに共通する動物を探します。

 

他のゲームと違い「誰かほかの人のカード」と
中央のカードに共通する動物を探さなくてはいけないので注意です。

 

他の人のカードと真ん中のカードに共通する動物を見つけたら
動物の名前を声に出し、中央のカードの一番上にあるカードをとります。

 

 

 

そして置くのは、自分のカードではなく
ほかの人の手元にあるカードの上!

 

うれしくないプゼント、相手のところにカードを置く

 

中央のカードと共通する動物がいたカードの持ちぬしのところへ
カードを押しつけるのです。

 

まさに「うれしくないプレゼント」…笑

 

step
3
2を繰り返す

他のプレイヤーのカードと、中央のカードに共通する動物を見つけ
見つけたら、動物の名前をいってカードをおしつける…をくり返します。

 

プレイヤーの真ん中に置いたカードがなくなったら
ゲーム終了です。

 

プレイヤーの真ん中に置かれたカードは、誰かがカードをとるたびに
どんどんと変わります。

 

また自分の手元にあるカードも、他の人のカードを集中してみているうちに
誰かにカードを置かれて変わっているかもしれません。

 

うれしくないプレゼント、気づかない間に置かれる

 

いろいろなところをチェックしながら
ゲームをするので、かなり集中力が必要です。

 

誰かと協力して、1人の人を攻めるのも良し。
まんべんなくいろんな人にカードを押しつけるのも良し。

 

どうやって戦うか、戦略を考えながら
楽しめるゲームです。

 

 

どのミニゲームも、覚えることが少なく
単純な動きのくり返しなので、だれでも楽しむことができます。

 

とにかく「2枚のカードに共通する動物を見つける」ことができれば
どのゲームもばっちりです!

 

 

ドブルキッズ通常版の絵柄は動物のみ

カード全部

 

ドブルは、ジャンルがバラバラの絵がカードに並んでいます。

一方ドブルキッズに描かれている絵のジャンルは、動物のみ

 

アナと雪の女王Ⅱ版のカードに描かれているのも
アナと雪の女王Ⅱに出てくるもののみ

 

アナと雪の女王Ⅱのカード

 

動物は小さい子どもでも名前を知っているものが
比較的多いです。

 

「この絵は○○っていうんだ」と覚えて楽しむのも良いのですが
なかなか覚えられないと嫌になってしまいますよね。

 

その点、動物しかのっていないドブルキッズは
新しく覚える名前もドブルに比べたら少ないのですぐにゲームを楽しめます

 

また、子ども向けのテレビ番組などは
動物の映像を流すことが多くあります。

 

最近はなかなかいけないことも多いですが
小さいお子さんがいらっしゃると、動物園とかもよくいきますよね。

アライグマの銅像と写真を撮る次男

 

「この動物、ドブルでもでてきたね、なんだっけ?」
「この間、○○(番組名)で、この動物みたね、ドブルにもいたんだね」

 

というように、ドブルキッズをやっている時、いない時にかかわらず
いろいろなところで目にする機会が多いのです。

 

日常的に触れていることで、知らなかった動物の名前も覚えやすく
知識も定着しやすいです。

 

ドブルキッズをやることで、動物に興味を持ち
動物に対する知識も深まりますね。

 

ドブルキッズのカードは丸くて扱いやすい

ドブルキッズのカード裏面

 

ドブルキッズのカードは、一般的なカードゲームとは違い
丸い形をしています。

 

大きさは、セロハンテープと同じくらい。

素材は紙でできています。

 

四角いカードと違って、角がとがっていないので
目に刺ささるなどの心配もなく、小さい子どもが使っても安全です。

 

これは私だけかもしれませんが、カードを混ぜるときに
上手くカードが切れず、落ちてしまうことがよくあります

 

ドブルキッズのカードを切る動画

 

しかくいカードに慣れているせいか
丸いカードで、トランプと同じように切ろうとすると難しい…

 

シャッシャッとは切れませんが、上下を入れ替えるようにして
ゆっくり動かすと、カードを落とさずに混ぜることができます。

 

横向きにゆっくりカードをきる動画

 

 

わたしのように不器用でなければ、トランプと同じように
混ぜることができるかもしれません…笑

 

ドブルキッズを販売している会社は日本と海外で違う

日本と海外での販売会社の違い

 

ドブルキッズは、フランス生まれのカードゲームです。
もともとはAsmodee(アスモデ)というフランスの会社から販売されていました。

 

日本では2012年から、株式会社ホビージャパンで販売されています。

 

株式会社ホビージャパンは、以下のような事業をおこなっています。

  • ホビー専門誌・ライトノベル・コミック・ホビー関連書籍の出版事業
  • キャラクター開発・版権事業
  • ホビー商品の企画・販売事業
  • 各種ゲームの開発・関連書籍の出版
  • 国外のホビー商品、ゲームなどの輸入・販売事業
  • ホビー商品の小売事業(ポストホビー)

 

ドブルやドブルキッズの販売は
国外のホビー商品、ゲームなどの輸入・販売事業にあたりますね。

 

株式会社ホビージャパンから販売されているドブルキッズは
外箱もなかにある説明書も日本語でかかれています。

 

外箱と説明書

 

アスモデ社から輸入されているものは、外箱に英語で
ゲームにかかる時間や対象年齢などが、かかれています。

 

外国語のドブルキッズ、外箱

 

カード自体は、もともと絵しか描かれていないので
どちらも変わりありません。

 

ドブルキッズの価格

販売場所によって価格は異なる

小さい子どもから楽しめるドブルキッズ。

 

通常版は定価1980円ですが、販売している場所や種類によって
価格に違いがあります。

 

ちなみにドブルキッズのお兄さん的存在、ドブルも
通常版はドブルキッズと同じ1980円が定価です。

 

ドブルはドブルキッズ以上に種類がたくさんあるので
どの絵柄のドブルを選ぶか、どこで購入するかによって価格はいろいろです。

 

ドブルキッズはAmazonで買える

Amazonで購入するのが一番安い

ドブルキッズは、様々なところで販売していますが
わたしはAmazonで購入しました。

 

なぜなら、調べてみた中でいちばん安かったから!

 

今回記事を書くにあたって、もう一度調べたところ
やはりAmazonで購入するのが、通常版はいちばん安かったです。

 

通常版以外のドブルキッズの絵柄は
アナと雪の女王Ⅱのものがあります。

 

アナと雪の女王Ⅱのドブルキッズも
Amazonが最安値となっています。

 

 

ちなみにドブルは、通常版を含めて
9種類以上の絵柄があります。

 

おもな絵柄ごとの価格は以下の通りです。

ドブルの絵柄Amazonでの価格
通常版1500円+送料無料
ワンピース1450円+送料無料
ドラえもん3200円+送料無料
小さなプリンセスソフィア現在販売されていません
ディズニープリンセス現在販売されていません
スターウォーズ現在販売されていません
ポケモン1855円+送料無料
Gruffalo2600円+送料無料
ハリーポッター2480円+送料無料

 

 

ドブルキッズは楽天で買えるが高め

ポイントを貯める女性

わたしはAmazonで購入しましたが
ドブルキッズは楽天でも販売しています。

 

しかし通常版も、アナと雪の女王Ⅱ版も
送料を合わせるとAmazonの方が安くなっています

 

ドブルに関しても、Amazonの方が安い絵柄が多いです。

 

ドブルの絵柄楽天市場での価格
通常版1500円+送料無料
ワンピース1840円+送料590円
ドラえもん4580円+送料無料
小さなプリンセスソフィア現在販売されていません
ディズニープリンセス現在販売されていません
スターウォーズ現在販売されていません
ポケモン1860円+送料590円
Gruffalo5278円+送料無料
ハリーポッター楽天では販売されていません

 

楽天では、5・0のつく日はポイントがUPしたり
お買い物マラソンといって、買って回った店舗数に応じてポイントがあがるという

キャンペーンをおこなっています。

楽天お買い物マラソン

 

楽天でドブルキッズを買う時は、
キャンペーンを狙ってポイントをたくさんもらっちゃいましょう!

 

 

百町森ではドブルキッズの動画がみられる

ドブルキッズをプレイする人々

ドブルキッズは、百町森(ひゃくちょうもり)という
子どもの本とおもちゃの専門店でも紹介されています。

 

百町森では、ロングセラーの木のおもちゃや
絵本を中心に販売しています。

 

おもちゃは知育玩具(教育玩具)を取りあつかっていて
ドブルキッズもその1つです。

 

百森町のサイトでは、ドブルキッズのやり方を動画で紹介しています。

 

動画でみると、どのようなゲームなのかわかりやすいですね。

 

実際に遊んでいる状態がわかると
自分たちのおうちでも楽しめるのか、イメージしやすいと思います。

 

小さい子どもから大人まで楽しめるドブルキッズ。

 

ミニゲームだけでなく、外出時のお楽しみとしても使え、
おうちの中でも外でも大活躍です。

 

ゲームのルールも簡単なので
初めてのカードゲームにはぴったり

 

おうちにあって損はなし!
ドブルキッズを使ってみんなで楽しく遊びましょう。

 

 

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